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井戸端カイゴ報告ブログ(2018年2月開催)

2018年2月23(金)於:名古屋市女性会館~イーブルなごや

写真はイメージです

皆さん、こんにちは~。お元気でしょうか?

さて、去る2月23日(金)の午後、

井戸端カイゴ ~介護職のための情報交換と交流会~

の、第56回目を開催しました!

 

★これまでにご参加頂いた人数:71名(延べ326名)

 

今回も、東別院の「イーブル名古屋(女性会館)」でした。

人数は、後藤含めて13名でした。

今月も頑張って一所懸命書きますので、もしよければ読んでくださいね。

 

【お断り】

会話の内容や参加者の紹介については、参加者やその所属施設・法人が特定できないよう、後藤の独断で脚色・割愛している箇所があります。

また、参加者の名前もボカシたり、あえて施設形態を書かなかったりしています。

理由は、万一、参加者が第三者に特定されてしまうと、会での自由な話合いができなくなってしまうからです。

そのような事態は絶対に避けたいですので、細心の注意を払っています。どうかご了承ください。

しかしながら、私も人間です。それも、結構ヒートアップしやすい部類の人間です。

まれに筆がすべる場合がありますので、特に会に参加された方にお願いです。

私の書いた文に対するご指摘があれば、どしどしお寄せください(メールでお願いします)。


さて、まずはいつもの通り参加者の紹介から。
※男性は○○「氏」、女性は□□「さん」と表記しています。

M氏:久々の参加です。約1年前に参加されて以来ですね。

現在は某介護付有料でケアマネ(パート)をされていますね。以前は5つくらい(!)仕事を掛け持ちでしたが、今は2つくらいでやっているそうです。ケアマネとしての時給を聞き出そうとしたのですが、ごまかされてしまいました。残念!(>_<)
 

Kさん:会の初期から参加頂いている一人です。以前から、その存在感には頼ること甚だ多いです。
現在は住宅型有料でパート勤務です。マイブームは歌。声を出すと気持ちがいいとのことです。確かにそうですよね。


Kyさん:後藤の紹介で介護付有料勤務です。
最近チョコレートをたくさん食べ過ぎているそうです。インフルで職場は大変なことになっているが、自分は予防接種をしていないが、罹患していないそうです。

 

Hさん:初参加です。養護老人ホーム(役所からの依頼等で特別な事情のある高齢者のお世話をされる老人ホーム。特養とは全く違う)で勤務されています。
職場は理不尽な厳しさがあり、退職をしようとしていますが、全く取り合ってもらえないらしいです。早く転職させてあげたい一人です。


Hmさん:何度も参加頂いています。職場は病院で、20年選手です。
未経験のパートの新人が入ってきても、他部署からキツく叱られたりして凹み、新人さんのテンションが下がってしまう。
そんなこんなで頑張っていますが、今年のプランの中に、転職の可能性もかなりの割合で入っているようです。

 

Smさん:2月から後藤の紹介でグループホームに勤務されています。とても雰囲気良く働くことができているようで、良かったです。
マイブームは、フィギュアスケートの宇野くんだそうです。

なんと記念切手を購入したそうです。ネット上で、ものすごいプレミアがついて販売されているが、郵便局で定価で手に入るので気をつけて下さい、とのことでした。皆さん、気をつけましょうね。
 

Oさん
最近毎回参加頂いています。後藤の紹介でユニット特養勤務です。少しお疲れ気味でしょうか。

 

Tさん:初参加です。現職はユニット特養ですが、「なかなかの」施設(後藤も色々な方から色々な話をお聞きしているという施設)に在籍されています。
本当に病みかけてしまい、後藤のところに相談に来て頂いて相談を受けました。
私が、「その施設はおかしいですよ」とハッキリと伝え、そこから転職支援をスタートしました。
3/1より新天地でのご活躍が期待されます(もちろん、後藤紹介の良い施設です)。


A氏:初期の頃から参加頂いている一人です。最近、利用者さんの一人が血管の病気であっけなく亡くなってしまったそうで、ご自身も身辺整理等で心の準備が必要だとおっしゃっておられました。私も全く同感です。一日一日の生活を大切にしていきたい。心の底からそう思います。
 

KKさん:2回目の参加。前回は昨年12月でした。いよいよ3月より、後藤の紹介で施設デビュー(特養です)。
マイブームはうさぎ。他に犬や猫も家族になり、三者三様の関わり方が見ていて飽きないそうです。


Mさん:初参加です。KKさんの同僚です。KKさんの話を聞いて、「ぜひ(井戸端カイゴ)に参加したい!」と言ってくれたそうです。
もう会った瞬間の目の輝きに「なるほど」と唸りました。
今年は、富士山に登るのが目標とのことです。すでに娘さんが登られたそうです。

 

Kbさん:遅れて参加でしたが、この会の創始者(!)の一人で、オリジナルメンバーの一人です。
会の途中からのご参加でしたので、参加者の話の流れを見ながら自己紹介をして頂くタイミングを見つけられずじまいでした。すみませんでした。

 

以上の12名に、後藤を加えた13名で会がスタートしました。

 

今回出た主な話題は、こんな感じでした↓

①【辞めることを念頭に置いた状態で、どんな目標を立てるべきか?

『私の施設では、毎期目標を立てるのですが、私は今期辞めようと思っています。そんな状態でどんな目標を立てるべきか、困っています。』



<参加者の意見>

・「会社に提出するんですか?」

・「
はい、そうです。自分で評価し査定されます。」

(後藤)「去年はどんな目標を立てたのですか?」

・「業務マニュアルがなかったので、『マニュアルを作る』、という目標にしました。日誌も作りたかったが、それはクリアできていません。だから今年もそれを引っ張ろうか…とは考えている。」

(後藤)「Sさんは、どのような目標を立てられるのでしょうか?」

・「私のいた会社も、目標設定して自己評価する仕組みがありました。『業務の効率化』と『スタッフの退職理由の分析』『自己能力開発・スキルアップ』くらいでしょうか。立場にもよると思いますが…。」

・「『もっと具体的に目標を書きなさい!』と上司かに言われるが、具体的に書くと辞められなくなってしまいそうで…。」

・「どんな目標を立てても辞める時は辞めるのだから、関係なくないですか?」

・「私のところは、1年1回ですね。でも、自分の立てた目標も忘れてしまって、1年後に『ああ、こんなこと書いたんだっけ』ってくらいですよ。」

・「目標は有効なんですか?」

・「いいえ。」

・「忘れちゃうんだよね。だからもう少し上手な活用方法考えないといけないよね。職場のレベルアップも目的としてるんですよね?」

・「
私も立てたことがない。」

・「職場内研修も、外部に頼むと許可されない。医療・看護系は業者もたくさん入ってるので、そういう機会も多いのだが。自分たちでやるのは手間かかりすぎるし。」

・「研修よりも、細かい改善点を一つ一つ改善していかないと、Hさん自身がつぶれちゃうよ。」

・「つぶれそうです。」

・「一回つぶれちゃったら?」

・「負けたくない。」

・「10割超える仕事をしちゃダメ。8割くらいの力でできるようにしないと、長く続かないよ。」

 

【後藤の個人的な意見】

『例えば、「自分の後任を育成する」という目標はどうでしょうか。
「後任」って言うと辞めるつもりなのがバレてしまうから、「チーム力の底上げ」とかなんとか書いて。
Hさん、いかがでしょうか?(^_^)v』


【やる気のある介護職員、なぜ「つぶれる」のか

『私は、つぶれた一人です。
オープン3年のユニット特養のユニットリーダーをさせてもらっていましたが、家の事情もありリーダーを降ろしてもらったのだがそれに半年もかかりました。ずっとサービス残業ばかりだった。15時間とか16時間の労働時間はザラで。
で、ようやくリーダーから降りることができたと思ったら、今度は他のフロアの応援に行ってくれと。
全く知らない利用者さんの入浴介助をしたり、それで何とか回っていた。
でも、応援に行く、ということは自分のユニットは空けてるわけですから、ユニットに残った人はいっぱいいっぱいになる。
片や応援に入ったユニットフロアでは、「あ~Tさんが来てくれた。これで私たち楽できる~」っていう方たちばかり。全然育たないんですよ。私だけフルに動いて。本来のスタッフはダラダラするだけで。』


<参加者の意見>

・「人材を育てよう、定着させようと思ったら、会社ぐるみでやらないとダメです。結局私もつぶれてしまいましたし。」

・「自分たちは、『育てよう・大事にしよう』って思ってても、別部署でキツく扱われてしまい困るんですよ。」

・「最終的にはご家族からも、『この施設、どうなってるの?大丈夫なの?』って聞かれる始末で。目標立てるって言ってもまず、最低限の人材がそろってなければ、立てようがないというか。」

・「上が何とかしてくれないとムリですよね。そういう理不尽にキツイ人は治らないですよ。」

・「私が相談員の時、利用者さんに対して明らかに危険な行為があったり、見守りができていなかったりするスタッフを注意すると、心が折れる人がいる。言い訳してくる。で、3回くらい同じことを指摘して変わらないと、上司に相談すると『この業界、みんなそんなものだよ。あんまり厳しくすると辞めちゃうよ。現場回らなくなるよ』って。結果、そういうスタッフばかりが残ってしまう。

施設長もしょっちゅう変わる。問題は明らかで、スキルのあるスタッフが明らかに足りないということ。トップに立つ人も人材不足で、頓珍漢な人もいて。そうすると、もう理想ばかり揚げるだけ。
私たちは安全から快適な施設を作りたいだけなのに、夢のようなことばかり話を始める。」


・「そういう上司はもともと福祉畑の人なの?」

・「はい。特養に10年いました、とか。私は何年やっても嫌な仕事から逃げる人は、10年やろうが20年やろうが技術もないし、目のつけどころが違うんですよ。で、そういう人達がこの業界多いんです。そう思います。正当なことを言っても、そういう『一見ベテラン』のような人がつぶそうとするので…。これを打破するのが難しいと思っています。

今、介護やりたい人が減ってるから貴重だと思うんです。育てる、ということに重点を置かないと、施設ばかりボンボン建ってても…。現場はとっちらかっちゃうと思う。、経営側は、できれば少ない人数でより多くの売上を上げたいわけで、正社員よりもパートで回していきたい、という発想である以上、そのギャップはなかなか埋まらないですね。
トップは『辞めて欲しくない。辞められると困る』の一点張りで。現場をかき乱す反骨心しか持ってない。指示にも反発しまくるスタッフでも、『辞めさせるな』と。《1》としか考えてない。頭数のことしか。」

・「
うちもそうです。年数はそこそこある女性。指導するとプイッってふくれる。ふくれると更に指導する。そうするとトップに泣きつく。そうすると私の方へトップが『もっときちんと指導してあげて』と。『もっと温かい目で見守ってあげて』と。

利用者さんを危険から守るための最低限の指導・指摘をしているのに、組織を乱すスタッフの方が大事なのか?と感じる。最後には『辞められたら困るでしょ』『辞めないように上手に教えてあげて』と。」

(後藤)「そのあたり、Aさん、いかがですか?(笑)」

・「
そういう人は4人に1人はいます。そういう人の特徴は、責任から上手に逃れようとする。『●●さんからの指示でやりました』って記録に残す。40過ぎの女性なんですが、もうほんとに言葉づかいのような躾からっていう。相手によって態度を変えるんですね。」

・「前の施設のスタッフ、40過ぎの女性の話。下血し吐血している利用者さんをトイレに連れて行き、下用のタオルで冷たいタオルで拭こうとしている。すぐ救急搬送した。そのスタッフ、本当に状況がわかっていない。発達障がいかもしれないです。この人、死ぬかもしれないという状況が理解できていない。一応、命に別状はなかったのだが、その後上司(施設長と部長)に、このまま夜勤に使うのは危険だと訴えたのだが、部長が『一人は無理か!』って言ったんです。適性を見て仕事を与えることが必要だと思います。法人がきちんと見極め、判断しない限り、同じような危険な状態が続く気がしますね。」

・「前の職場で採用やってた時、使えない社員がいても、助成金をもらえなくなるので、解任はできない。で、自主的に退職届を書かせるように持っていくことをしていたのですが、介護業界は、そういうことをやらない。辞めさせることはしない。人材不足なんでしょうね。」


【後藤の個人的な意見】

話を伺っていると、共通するのは、上層部が介護職員の「頭数」のことしか頭にない、というところだと思います。

人員配置の基準と、それを割り込んだときの減算というシステムを考えると、確かに分からないこともない。

でも、同じ「1人」でも、いろいろあるんですけどね。組織をダメにする反発分子も「1人」だし、やる気のある職員も「1人」だし。

私は、組織である以上は、組織運営の邪魔にしかならないような職員に対しては、まず徹底的に指導すべきだと思います。
単に「教えられていないだけの可能性」もありますから。
でも、何度も指導しても全く改善されないのであれば、組織から外すべきだと私は考えます。

「解雇」ができるかどうかは、もちろん別問題ですが。』


【問題ある職員の情報共有?

『夜勤専従の方で、暴力行為や暴言がある職員がいらっしゃったのですが、今は市内の別の法人の夜勤専従で働いているってケアマネさんから聞きました。』

 

<参加者の意見>

・「『夜勤族』ですよね、いわゆる。」

(後藤)「男性?」

・「女性です。どの施設も夜勤できる人が欲しいのは分かりますが…。利用者さんからの訴えだけでは、記憶が不十分で、うやむやになるんでしょうね。」

・「『この人に気をつけろ!』って顔写真付きで回して欲しいよね。そういうスタッフを採用しちゃう施設。」

(後藤)「(笑)気持ちは分かりますが、それは問題なんですよ(笑)」

・「昔は施設長間でそういう情報のやり取りはありました。」

(後藤)「そういう人はきっと表面的には良い人なんだろう。」

・「私も会ったことはないんですが。見た目からコワイ人らしいです…。」

(大爆笑)

(後藤)「見た目コワイんだ~?それは分かりやすくて助かるな~(大笑)」

 

【後藤の個人的な意見

これは、Hさんの気持ちはすごく良く分かります。分かりますが、これやっちゃうとかなり大きな問題になります。

個人にレッテルを貼ることになってしまうから。だからできないのです。
人間性を見極めるしかないし、採用後も排除する勇気が必要です。

また、私の知る限りですが、大きな問題を抱えている人は、往々にして必要以上に礼儀正しい方が多いです。

でも、見た目も怖いなんて、本当に親切ですね。助かります(^_^)v。』


【神業?

『うちの施設で、こんな人がいました。朝バイタル計るんですが、「あのスタッフは計ってないぞ(でも記録に残している)」、というスタッフ。で、裏を取ったらやっぱり計ってなかった。
本人に問い詰めたら「私はもうこの施設で1年以上働いている。利用者さんたちがどのくらいのバイタルなのか分かる」というんです。「その人の手を握れば、体温・最高血圧・最低血圧が分かるんだ」と…』


<参加者の意見>

(一同大爆笑)

・「悪びれることもなく、しれっと言うんです。で、リーダーがたしなめたんです。『あなたの主観は要らない。ちゃんと計測しなさい』と。そうしたらそのスタッフ『でも分かっちゃうんですよ~』って泣いたそうです。」

・「体温だけじゃなくて、血圧もわかるのね。上と下と(笑)手を握って。」

(後藤)「本当にそういう能力があるのかも知れないですね。」

・「神業的な。」

 

【後藤の個人的な意見】

『この話を聞いて、思い出しました。昔工場系の派遣会社で営業や管理の仕事をしていて、派遣スタッフが急に欠勤したので私が代わりに(!)作業をしたことがあったのです(こういうことは、良くあります)。

金属部品の目視検査の作業だったのですが、本当に神業的なベテランパートがいたのです。

普通ですね、一つ一つ製品を、丹念にキズがないか、とか見ていくのです、検査って。

でも、そのベテランパートさんは、高く積み上げてある箱から、無造作に「この辺だ」と言って特定の箱を選び出し、ハイこれ!ってガバって製品を取ったら、本当にそれが不良品だった(^_^;)。
その人も、「なぜか知らないけど、分かるんです。」とおっしゃっていました。

そういう本当に神業的な能力を備えた方もいらっしゃるんです。才能と工夫、経験でそれだけの高みに上ったのでしょうね。

会で話題に上がった方も、もしかしたら、そうかもしれませんよ~。

検証してみたのでしょうか?もしかしたら、全て数値がピッタリだったりして…。

でも、もし本当にそんな能力を持っていたら、すごく助かりますよね~(^_^)v』

 

【トップは、新人を「長い目で見て指導してやってくれ」というが…】

『何年目までを新人と呼ぶのか、ですよね。ご飯食べられなくて、震えて、明らかにおかしい状態なのに「これだけ食べてもらわないと困ります」って食事介助を続けるスタッフがいて…。「介助どころじゃないよ、すぐ横にならないとダメだ」って。

年齢でもないし、経験年数でもないし、習ってきた授業でもないし…。
新人の40代男性。性格は優しい。私がチューターだったんだけど、1か月。記録の読み方・書き方、一人一人の利用者への接し方…。オムツのあて方も、もっともっと教えたかったんだけど、3日くらいしか付けなかった。しかも違うシフトで。居残り練習もして、一人立ちが早いんですね。
「長い目で見てやって」というのは、(皆、心は持ってるんだから)長い目で見て指導してやってくれってトップは言う。』


<参加者の意見>

・「トップは面接の時しか接していないから、心は持ってると思っている。しかし現場で明らかに心無い動きをしている実状は全然分からない。
一人当たりおやつの単価を10円を9円、いや8円に、ということなんだなと。もちろん責任なんだけど、それが。」

・「もっと教えてあげたいのに、数日しか一緒に組ませてくれない。上が許可してくれない」
 

・「ちなみにその男性の方はまだ続けているんですか?」

・「続けている。イヤなことあったら聞くから、とにかく目をつぶって駆け抜けるつもりでやってみてって言ってある。そのうち、この人の言うことは聞き流していいな、とか分かるからって。」

・「困った時に話しを聞いてもらえる先輩がいるのは、すごく大きいと思います。私もそれで今まで続けてこられました。1か月位皆で必死に教えたのに、次の日に来なかった、なんてザラの業界なので…。適性のない方もいらっしゃるので難しいんですけど。」

・「何事も面倒くさがる人がいる。そういう人が、新人職員がモタモタしているのを見ると、イライラしちゃう。」

・「そういう組み合わせには、なるべくならないようにシフトを組もうとしますが、今、そんなこと考える余裕は全くないですが。」

・「デイだと特にあります。その日にふっと利用者さんの顔ぶれが違うので、スタッフのメンツを考えてシフトを組みますね。」

・「入所の施設に比べてデイはね。送迎から違いますね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『なるほど、「長い目で見て指導してやってくれ」、と言うのは、「適性があるはずだから、介護の心を持っているはずだから」という前提があるわけですね。そうかもしれません。しかし、明らかに介護職に適性がない人もいますよね。
Kさんの法人は違いますが、やはり「介護なんてだれでもできるだろ。だから長い目で見て指導してやってくれよ」という考えの法人の方が圧倒的に多いと思います。』

 

⑥【子どもと介護職

『私のいる法人は、同敷地内に保育園があって子供が沢山いるから、お茶を出したりして、お年寄りを楽しませることができる。』


<参加者の意見>

・「そういうのはすごくいいと思う。」

・「私の今勤務している施設にも、この前保育園児が来て、肩揉んだりして最後に即興で似顔絵描いてひとりずつ手渡して…もうおばあちゃん泣いちゃって。『ああ、こういう表情されるんだなあ』って。子どもはやっぱりいいですよね。でも、運営する側がそういう場を企画しない限りあり得ませんよね。」

・「私は、そういう子供たちに介護を伝えていかなくてはいけないと思う。これは壮大なプランなんですが、私の目標です。そうしないと介護は育たないと思う。」

 

【後藤の個人的な意見】

『Hさんのこの「プラン・目標」をもう少し掘り下げたかったです。Hさん、良ければまた次回お話しくださいね。』

 

⑦【周囲の声:「良く介護の仕事なんかできるね~」

『娘が中2なんですが、小学生の時、娘の同級生のお母さんに「良くそんな仕事ができるね」って言われたんです。』


<参加者の意見>

・「私も今でもたくさん言われます。私の性格を知っている人には特に。」

・「本当に出来るの?って言う。バブルの時の私を知っている人は。」

(後藤)「(笑)なるほど。『あのSさんが?』と。」

・「まだ未だにそういう事を言う人がいるから、いつまで経っても介護職のイメージが良くならない。」

・「『あんただって、オムツ換えてもらわないかん時が来るかもしれんよ』って言ってやります。私も20代の時は、そんな仕事できないって思っていました。」

 

【後藤の個人的な意見】

『確かに、人を選ぶ仕事ですからね、介護士は。スキルは学ぶことができますが、人に対する優しさというか、人に対する愛情というか、そういうものは生まれつきの性質や幼少からの性格形成の影響が大きいでしょうからね。』


⑧【「ごめんね」ではなく、「ありがとう」って言ってほしい。

『最初の頃、心が病んだのが、利用者さんが「ごめんね、こんな事させて…」って言われる。「ごめんね」じゃなくて「ありがとう」って言ってくれればいいよって。私はこれを仕事でやってるから「ごめんね」って言う必要ないよ、って言うんだけど。「ホント申し訳ないね~」って言われる。』

 

<参加者の意見>

・「昔の方はガマン強いし、私たちを労ってくれるが、昭和生まれの人が高齢者になると、そういうわけにいかなくなるよって言われた、先輩から。どんどん言葉がキツかったりしていくと、それこそバブルの私たちは、どうそれをかわしていけばいいんだろう?って思います。」

・「自分はかわいいじいさんにならなきゃ、といつも思っています。」

・「でも色々知ってるだけに、うるさい年寄りになるんだろうなあ~。」

・「スタッフの動きを観察しちゃいそうですよね。」

・「『あのスタッフ、分かってないなあー』とかね。」

・「言うような気がする。」

(後藤)「言うだろうね(笑)」

・「でも、利用者さんて本当に良く見てますよね。。全部見てますよね。」

・「自分の娘みたいな手頃のスタッフを良く忍耐して使ってるね、って利用者さんが。『私はいつも見てるけど、あんたの優しさがいいんだ』と言われると救われる。

本当にいろんな経験をされている方に、私なんて本当に子どもみたいな立場でもすごく慕ってくれる…。本当に幸せな仕事だなあと思います。それを次世代に引き継いでいかなくちゃって思う。人って心と心だと思うから、どうやって伝えればいいか…。若いとか年とか関係なくて、感覚だから。どうやって伝えればいいか。」

・「マニュアルにできない。」

(後藤)「分かる人は分かるし、分からない人には分からない。」

・「でも、分からない人ほど長く職場にいますよね。『私仕事できますし』的な。」

・「気にならないんでしょうね。自分のペースでやってるだけだから。周りが気を遣ってるからうまくいってるだけで。本人はそれに気づいていない。」

・「周りがフォローしているのに、気づかない。」

・「『こんなにがんばってます』って言う人ほど、がんばってない。」

・「マイペースで、周り気にしないで仕事してると、疲れないんだろうね。色々考えながら仕事してると、本当に疲れません?だから長続きするんじゃないでしょうか。」

・「対人の仕事なのに、その人を無視して、淡々と。」

・「
面白くないと思うけど。でもそういう人は面白さを求めてないか。」

 

【後藤の個人的な意見】

話のテーマから外れますが、「こんなに頑張ってます!」って言う人ほど、がんばってないですね。それは、その通りだと思います。

本当に努力している人っていうのは、とにかく成果を上げることに集中しているから、周囲に「頑張ってるぞ~」なんてアピールしているヒマがないし、その必要も全くないですもんね…(^_^;)。』



⑨【苦しい時の『鍋』頼み

『もうクタクタですよね、家帰ると。で、ずっと鍋が続いた時は、息子に「もう鍋はイヤだ~」って言われた。』

 

<参加者の意見>

・「どうしても鍋になるよね~。簡単だもんね。」

・「でも今、野菜高いから大変。」

・「どうしよう、もやし…白菜買えない。」

・「毎日カレー。」

・「子どもがバイトの日は、まかないを期待してホッとしたり。」

・「母はね~。家に帰ると第2ラウンド目の鐘がカーンって鳴ってね。第2の闘い、というか仕事が始まる。椅子に座ったらおしまいだって思ってるからそのまま。鍋か炒め物か。」

・「丼かって(笑)」

・「丼もの増えますね。」

・「洗い物も少なくて済みますね。」

(後藤)「なるほどね。」

・「こういう話を利用者さんにすると喜んでくれる。」

・「利用者さんに、今晩何にしたらいいかな~って聞くと、『鍋にしとけば?』って。」

(後藤)「やっぱり鍋なんだ(笑)」

 

【後藤の個人的な意見】

『私は、家で鍋が出てくると、ひそかにガッカリしていた派です(KKさんの息子と同じですね…)。
でも、今回の話を聞いて、少し考えを改めました。』

 


⑩【手荒れの良いお手入れ方法は?

『手荒れがひどいんですが、良いお手入れ方法ないですか?』

 

<参加者の意見>

・「私も酷い。ニュートロジーナ。赤のフタの。あれが今のところ一番かな。」

・「一介護一手洗いって教えらたので、どうしても皮脂が落ちてしまって。」

・「私はいつも錦手にビニール手袋をつけて。それが自分の手だと思って仕事するといいかも。その上に手袋重ねて。手荒れが酷い人はそうしてる。」

・「今特にグループホームなので、調理するから特に気をつかう。食中毒とか。ニュトロジーナを試してみます。可能であれば二重で。」

・「あと、手洗いのところに保湿剤を置いてもらうとか。病院では必ず置かないとダメってなった。手荒れで感染とかあるから。」

 

【後藤の個人的な意見】

『手荒れは、本当に見てるだけで痛そうです。皆さん、良いお手入れ方法があれば拡散しますからぜひ教えてくださいね。』

 


⑪【つなぎとかミトンとか、皆さんの施設でしてますか?

『オムツをはずしちゃったりする方に、つなぎとかミトンとかしてますか?』

 

<参加者の意見>

・「今そんなこと言うなんて…ってビックリしちゃって。療養病棟の時は縛ったり四点柵とかあったんですが、10年前とか。その時は仕方ないかなと思ったんですが…。」

・「着てますよ、つなぎに抑制に…みんなやってる。」

・「病院はやってる。施設はやらないけど…。」

・「施設もやるよ。ミトンとか。胃ろうの人は抜いちゃうから。同意は必要だし、経過観察とそれに向けての会議とで。」

・「家族は同意して下さると思うけど。」

・「つなぎに行くまでの過程があるよね、巡回増やすとか。夜勤専従の人って特に●●さんをミトンにしろとか、すぐそういうこと言う。自分が楽したいから。」

・「『夜勤やれる人に辞められたら困る』っていうのが施設の中に色濃くあって。夜勤やらない人は夜勤中の対策に口を出しにくい雰囲気がある。」
 

・「それは失禁後ですか?」

・「失禁前のこともあるから、オムツ自体が気持ち悪いのかな?って感じなんです。尿意もある方で。」

・「日中はトイレ誘導なんですか?」

・「そうなんです。2人介助で。で、トイレ行っても濡れてないんです。」

・「じゃあ夜おかしい?」

・「ベッドじゃなくてマットレスを3枚敷いて寝ている。」

・「パットを短いのにすれば取っちゃわないんじゃないかと誰かが言ってたんだけど、私はいっそオムツを外しちゃうのはどうかと思ってるんです。」

・「そうだね。ポータブルのトイレ誘導かなって思うね。」
 

・「私もそう思う。」

・「私もそうかと思ってるんですが、なかなか提案できなくて…。」

・「夜間はよく眠られるんですか?」

・「ズボン脱いでオムツ取ってしまうんです。」

・「夜外してみてベッドシーツ敷いてみたら?どうせ濡れるんだから、取っちゃえばいいんじゃない?トイレって言ってくれれば、夜も連れていくよって。夜勤者はイヤがるだろうけど(笑)」

・「別の方も尿意はあるんだけど、時々失禁する人。その人も。」

・「要は夜勤の仕事を減らしたいっていうことでしょ?うちの夜勤は楽ですよってアピールするためにも。」

・「決して楽をしたいわけじゃなく、リスクを最小限に減らしたいと思うんですよ。」

・「多分そうだと思うんですが、尿意があるのにオムツにするのが…」

・「ポータブルトイレで良くないですかね?オムツはもったいない気がします。」

・「自分が夜勤に入っていないからなかなか。」

・「本人は意思表示あるんですか?家族とか。家族が言ってたってアピールするのは?」


・「私が一番新米なんで、なぜあなたに言うの?ってなっちゃう。」

・「あー、そうか(笑)」

・「さすがに施設でつなぎは、どうかと思う。」

・「失禁されるって考えの介護士さん多いんですが、失禁された方が一番気持ち悪いんですよね。すぐきれいにしてもらいたい。その根幹のところが分かっているかどうか?が大事。本来、介助者が楽をするためにガマンさせるというのは、どうかと思う。」

・「他の人の安全も確保するには仕方ないよね。看護師さんは『尿意があるのに…』とおっしゃっていたのですが。」

・「夜勤帯の仕事の中で何を削減できるか検討しないとダメだと思う。入居者のためのことは削っちゃいけない。こういう仕事を日中に持っていけないか?やはり、付き合って見極めていくしかないのではないでしょうか。」

・「ケアプランはどうなっている?」

・「つなぎはあまりオシャレなデザインのものがないね。するとしても、オシャレなものにしたら?」

・「確かに。」

・「遊び心が欲しいかな。24時間365日見てるわけじゃない。チームでやってるわけだから、特に施設は。連携しないと。」

・「まあ、つなぎを着てても、脱ぐ人は脱ぐからね。」

・「
そうですよね。」

・「オムツでゴロゴロするより、ポータブルの方がさっと済ませられるってこともあるよね。」

・「
タイミングを見て、『一回オムツやめてみませんか?』って言ってみます。」

 

【後藤の個人的な意見】

職員は、できる限り負担を減らしたい。リスクを減らしたい。それは当然のことだと思う。

でも、SさんやTさんがおっしゃってくれたように、「利用者さんに失禁されてしまった」から職員の負担が増える、というよりも、「実際に失禁してしまわれた利用者さん」ご自身が一番気持ち悪く感じているわけですよね。そこに思いをはせようよ、ということなんだと思うんです。

正しい回答はもちろんありませんが、できるだけ利用者さんに我慢させない方向で考えつつ、職員の負担を減らす。これはもう、試行錯誤(PDCA)を繰り返すしかない。
しかもこれをチームで試行錯誤しなくてはいけないわけです。

だからリーダーシップが必要だし、申し送りも記録も必要になるわけです。チームであらゆることを共有しなければいけないから。

特に、リーダーの存在がやはり大きいと思います。

分かっているリーダーがいなければ、KSさんのような意見は全く通らなくなる。
”自称”【ベテラン職員】の、「めんどうくさい」の一言で切り捨てられてしまう。

そうすると、やはり、”分かっている”リーダーの有無、つまりリーダーが育つ土壌があるかないかが、介護施設の良しあしを決める大事なポイントになるわけです。』
 


他にも、フットワークの軽い主任自慢、特養のおやつ予算の少なさ、過去と比べて予算が厳しくなったことなど…

今回も、皆さん、本当にたっぷりと話題を提供してくださいました。

参加の皆さん、ありがとうございました。

それから、適性検査をして頂いた皆さんには、結果を皆さんにお渡ししました。ご感想はいかがでしたでしょうか。

次回、ストレス耐性についても結果をお渡しします。

今回の参加者から寄せられた声です《2月分OK》

・「様々な施設の話を聞くことが出来ますし、他の方のアイデアを教えて頂けるので参加しました。また、視点が様々なので、新しい発見につながると思ったので参加しました。」

・「集まるメンバーの志の高さが印象的でした。」

・「仕事と生活のバランスが悪いことに悩んでいました。会に参加して、工夫を教えて頂いたり、同じような悩みがあるのだという事がわかりました。ヒントが得られて良かったです。回は今のままで良いと思います。まだ2回目の参加なので…」


・「気分転換と、他の職場の方とのリアルタイムの話が聞きたいので参加しました。」

・「新人育成についてや、長い間勤めている人の教育が熱く語られて、いろんな現場で働き、年数が長い自分として考えることがたくさんありました。あと、夜間のオムツについての話も考えることができました。」

・「介護職をされているたくさんの方の意見・体験談が聞けると思ったので、初めて参加しました。いろんなお話を聞くことが出来、参考になりました。また来られたら参加したいです。」

・「転職しようかどうしようか、と悩んでいます。解決には至っていませんが、ヒントは少し得られました。」

・「人手がない・育てる余裕がない・育て方が難しい、と、どこでも共通の悩みですが、集まっている皆さんのように、前向きに介護をされている方の後ろ姿が、何よりもお手本だと思いました。いい人ばかり集まってくれて話が出来て嬉しいです。」

・「情報交換のため参加しました。各参加者の悩み、人材不足、職員の質、教育の話など、印象に残りました。自分自身は、職員のレベルアップや均一他、利用者さんとの関係性で悩んだりしています。」

・「インターネットを見て、他の方々のお話を聞きたかったので、初めて参加しました。実際に参加してみて、人手不足はどこでもあり、何かしようとすることもままならないのだなあ、と思いました。参加で来て楽しかったです。」

・「仕事をしていく上で、考えていくべきことは何か?と悩んでいます。皆さんの話を聞いて、それぞれ何をしたくて、何を思っているのか、その時その人に確認して理解していくことは大事だな、と感じました。」

・「今の施設で、なかなか自分の意見や思いを伝えられないことで悩んでいます。」

・「会では、できるだけ沢山の人が発言できたり、いろんな話が聞ける時間になるといいと思います(今日は私も長く話をしてしまってすみませんが…)。」

・「毎回参加しているので、本日も参加できてよかったです。自分の意見を話すことは大切だから意見できるように…。あとは人の話を聞きたくて参加しました。毎回楽しいです。いろいろ考えることがたくさんあるし、思うこともいっぱいあります。」

・「この会のブログを読んでいて、たくさんヒントがあるので自分には役立っています。当日は、話したばかりなのでピンとくることはないですが、後になって参加した日のことを思い出しながらブログを読むと、役立つことがあります。」

・「前々回(12月)に参加させて頂けて、とても楽しかったのでまた参加しました。やっぱり楽しかったです。スタッフ教育の難しさを改めて感じました。あと、「ごめんね」ではなく「ありがとう」と言って、とお話しされていた事にとても共感できました。」

・「新しいところへ転職することで、しっかりついていけるか不安がつのっていました(転職先のことでなく、自身の学習する力の問題ですが)。いろんな話を聞いて、少し安心できました。また参加したいです!楽しみにしています!」

・「他の介護施設で働いている方の思いなどを聞いてみたかったので、初めて参加しました。とても楽しく過ごせました。ここに参加されている方は、介護に対して真剣に取り組まれているんだな、と思いました。」

・「人の教育、人材不足で悩んでいます。皆さんの話を聞いて、どこの施設でも同じようなことが起きているんだなと思いました。」

・「休みが取れたので参加しました。色々な方々の話を聞く事ができて良かったです。最近は疲れが取れなくなってきたことが悩みです。」

・「久しぶりにたまたま休みと合ったので参加しました。今日は人数が多かったですね。また休みを調整して参加します。ありがとうございました。」

 

 

■編集後記

いやあ~。まとめるのに苦労しました、今回は(も?)(^_^;)。

参加の皆さんの話が自由奔放に展開するので、話題(テーマ)がどんどん変わっていって…。

でも、これでいいんです。

話がどんどん転がっていって、それぞれがそれぞれの思いを持ちより、いい感じに刺激を受け、いい感じに頭の中がまとまって、いい感じに新たな知恵を得て、それぞれの職場で活かしてもらえたら。


私が当初思い描いていた会に、かなり近づいてきました(というより、すでにかなりの部分実現しています)。すげー(^_^)v。

これまで参加頂きました皆さんに、本当に感謝です。
ありがとうございます。

そして、これからも続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。』

<後藤>

 

 

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■次回の開催概要   ~3月は終了しました~

【日時】平成30年3月16日(金) 13:15~16:30(13:00開場)

【場所】<東別院>名古屋市女性会館 ~イーブルなごや~(第1集会室)

<地下鉄> 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分
<駐車場>49台(30分以上1回300円)

【参加費】500円
【定員】15名
【主催】TSC事務局(こころLink内) 後藤 剛



★こころLink公式サイト(トップページ)
http://www.kokorolink2.jp/

 

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