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よくあるご質問

よくあるご質問

ここではよくあるご質問にお答します。ご不安な点をスッキリ解決してください。

よくある質問のリスト

介護士の皆さまから頂く質問をリストアップしてみました。
※お知りになりたい質問をクリックして下さい。

  1. Q.「こころLink」って、何なんですか?
  2. Q.介護業界は人手不足で、ハローワークや求人サイトでいくらでも求人を見つけることができますし、採用されることも別に難しくないと思います。別に転職支援を受ける必要はないとも思えるのですが・・・?
  3. Q.転職支援と言えば、ハローワークがあるじゃないですか。ハローワークは公的機関なので一番安心できそうですし。でも民間の転職支援会社や職業紹介会社はなんとなく怪しい、というか「だまされるんじゃないか」と不安なのですが・・・。
  4. Q.人材派遣とは違うのですか?
  5. Q.ネット等で、「職業紹介会社」や「転職支援会社」が多数存在しますが、「こころLink」は何が違うのですか?なぜ「こころLink」でなければならないのでしょうか。
  6. Q.転職で成功するために、「一番大事なこと」って何ですか?
  7. Q.いますぐ職場を変えたい、というわけじゃないですが、今より良い職場があれば転職したいと考えています。

    そんな状況ですが転職登録させて頂いていいですか?

  8. Q.今の職場を辞めてから転職すべきですか?それとも在籍しながら転職活動すべきでしょうか?
  9. Q.何度も退職の意思表示をしているのですが、施設長(ホーム長)が辞めさせてくれません。どうしたらいいでしょうか?
  10. Q.今の職場を辞める場合、どのくらい前に申し出ればいいんでしょうか?
  11. Q.現在の職場に入職して3か月ですが、施設長の考え方と全く合わないので困っています。もう辞めたいと思っていますが、どう思いますか?

よくあるご質問に対する回答

1.「こころLink」って、何なんですか?

介護士の皆さんを“納得の転職”へと導く、「介護転職相談・転職サポート」の名称です。主に名古屋市内及び愛知県尾張地区(知多エリア含む)でサービスを提供させていただいております(平成28年2月現在)。

こころLinkは、労務管理のプロ集団である、「社会保険労務士法人」を母体とし、一人一人の転職に真摯に向き合い続けています。

単に求人を紹介するだけなら、良くある紹介会社や転職支援会社と同じです。
こころLinkでは、愛知県内約4,000件の介護事業所の中から、“社会保険労務士の目”で職場環境や施設トップの姿勢も厳しくチェックしています。
そして、ご利用者本位の考え方は当然ですが、「職員を守る」という意識が高く、信頼に足る施設・法人をセレクトしています。

こうして選りすぐった優良施設(およそ120件=トップ3%))の中から、あなたの希望や経験、介護に対する「想い」にピッタリの職場を転職アドバイザーが探し出します。
もちろん不安定な派遣ではなく、「直接雇用」&「正職員」として安心して働ける職場ばかりです。

こころLinkで転職をお世話させて頂いた方や転職コーチングを受けられた方々の「声」をHPで公開中です。ぜひご覧下さい。

2.介護業界は人手不足で、ハローワークや求人サイトでいくらでも求人を見つけることができますし、採用されることも別に難しくないと思います。別に転職サポートを受ける必要はないとも思えるのですが・・・?

おっしゃる通りです。今の介護業界は深刻な人手不足で、採用する側(施設)も本当に必死ですから、あなたが単に、「どんな施設でもいいから、とにかく早く入職したい。」という希望なのであれば、転職サポートを受ける必要はありません。

また、他の業界・職種と比べて介護業界への入職は比較的容易ですし、ましてや介護福祉士や看護師の方であれば、「引く手あまた」の状況になることも多いです。

しかし、本当の問題は、あなたが入職しようとする施設が、「本当に、あなたが働くに値する施設なのかどうか?」ということではないでしょうか。

介護施設は星の数ほどあります。愛知県内だけでも数千事業所。特養や老健からデイ、有料老人ホーム、サ高住など。また、訪問介護というスタイルもあります。
それぞれに求められる心構えやスキルが全く異なります。

また、その運営母体も、医療法人や社会福祉法人あり、新規参入の民間会社あり、NPO法人あり・・・とこれまた千差万別。それぞれに置かれた経営環境が全く違います。
経営環境が違う、ということは、つまり待遇が違うのです。具体的には給料、賞与、退職金、昇給などに大きな差がある、ということです。また、給料が他より高いので良さそうだと思ったら、人員配置が基準を割り込んでいたり、給料は高くても賞与が少なかったりと、チェックすべきポイントは多岐にわたります。

さらには経営トップの「思い」や「考え方」、「経営方針」の違いが大きいのです。「福祉」と「ビジネス」との間のバランス感覚。職員を守ろうという意識の差。介護職員へのリスペクトの度合い。ご利用者への接遇意識の差・・・。

ここだけの話ですが・・・正直申し上げて、あきれるほどヒドい法人も存在しているのです。しかも、決して少なくありません。

そのあたりの違いを見抜くことは、やはり個人の就職活動では極めて困難です(正直に申し上げると、「不可能」と言ったほうが正確でしょう)。

こういった理由で、(真の)転職支援会社のサポートを受けることには大きな意味がある、と私達は考えていますが、あなたはいかがお考えですか。

3.転職サポートと言えば、ハローワークがあるじゃないですか。ハローワークは公的機関なので一番安心できそうですし。でも民間の転職支援会社や職業紹介会社はなんとなく怪しい、というか「だまされるんじゃないか」と不安なのですが・・・。

確かにハローワークは公的機関ですので安心してご相談いただける機関だと思います。

しかし、その膨大な求人数・求職数に比べて、残念ながら職員数は圧倒的に足りません。
ですから、ハローワークでは、求人や施設・法人1件1件のチェックはもちろん、皆さん1人1人に真に寄り添った就職支援を、「行いたくても行えない」状況にあるのです。

その証拠に、国は、ハローワークから民間の職業紹介会社への業務の委託を進めています。つまり、「公的機関であるハローワークより、ノウハウを持つ民間企業にマッチングを委ねよう」ということです。


確かに、インターネットの世界は不安です。詐欺的な会社も中にはあるでしょうし、充分に注意する必要があります。

ここで一つ、紹介会社や転職支援会社の質を判断するためのヒントをお教えしましょう。

それは、ホームページや会社案内に書かれた「理念」や「経営方針」だけを見て判断せず、実際に転職相談に来られた方の「声」とか「体験談」に目を通すことです。

口だけなら何とでも言えます。書くだけなら何とでも書けます。

しかし、これまで何をやってきた会社なのか?ということは、偽れません。

仮に、ウソの「声」などを掲載したりしても、何となくすぐ分かってしまいます。


紹介会社や転職支援会社を選ぶ際には、ぜひこの、生の「声」や「体験談」をよく読み、慎重に判断するようにしてください。

こころLinkでは、こちらに掲載しています。ぜひご覧下さい。

4.人材派遣とは違うのですか?

一見似ていますが、全く違います。

「人材派遣」というのは、間接的に雇用契約を結ぶ形です。介護施設と派遣会社との間で「労働者派遣契約」を締結し、この契約に基づいてあなたが働くことになります。つまり、あなたの雇用形態は「派遣社員」となり、雇用契約は派遣会社と結ぶことになります。
給与の支払いや福利厚生は雇用主である派遣会社が行います。

こころLinkは、厚生労働大臣から許可を得た「職業紹介事業者」です。法律上、ハローワークと同様の機能を持つため、介護施設とあなたが直接雇用契約を結び、正職員として安心して長く勤務することができるのです。

5.ネット等で、「職業紹介会社」や「転職支援会社」が多数存在しますが、「こころLink」は何が違うのですか?なぜ「こころLink」でなければならないのでしょうか?

こころLinkは、よくある“職業紹介会社”や“転職支援会社”とは全く異なります。

多くの 職業紹介会社 や転職支援会社 は、「求人を紹介するだけ」です。

こころLinkは、労務管理のプロ集団である「社会保険労務士法人」を母体としていますので、単に求人を紹介するだけ、仲介するだけではありません。
給与や賞与、昇給などの待遇面はもちろんのこと、職員配置、離職率、夜勤時の体制などの職場環境や、教育・研修体制、退職金や社会保険などの福利厚生、そして施設トップや事業主の人間性と「本音の」理念などなど・・・。
「社会保険労務士の目」で求人や施設・運営事業者を厳しくチェックし、信頼に足る事
業所のみご紹介する、というスタンスを貫いています。


そして、私たちは、「一度も会ったこともない求職者」を「一度も訪問したこともない施設」に紹介するという、多くの“転職支援”“職業紹介”のやり方には断固反対します。
こころLinkは、あなたを“最後の転職”へと導くことを使命としています。本当に“最後の転職”に導こうとするとき、電話と簡単な履歴書だけで職場の紹介などできっこありません。一人一人丁寧に、電話でのヒアリングから面会しての転職相談、職場見学への同行、選考面接への同席まで行い、あなたからの文字通りどのような疑問にも的確かつ迅速にお答えしながら、しっかりとステップを踏んであなたにぴったりのお仕事を、100%あなたのペースで見つけて頂けるよう配慮しています。

あとは入職後のフォローです。新しい職場・人間関係の中で、あなたが安心して働き、あなたにとって最後の転職としていただくため、入職後のフォローも、「これ以上ない」というほど丁寧に行っています。

どれだけ経験のある方であっても、新しい職場になじむのに3~6か月程度は時間がかかるものです。 転職アドバイザーが電話・メール・面会で“いつでも”相談に乗ることはもちろん、井戸端カイゴという、介護職のためのコミュニティも運営しています。仲間同士で、やりがい・グチ・不満まで共有でき、とても心強いと思います。

また、私たちは労務管理のプロです。私たちが「必要」と判断したときは、ちゅうちょなく施設側に改善を求めることもあります。

ですから、転職に成功した後も、”文字通り”どんなことでも遠慮なく相談して頂ければと思います。

6.転職で成功するために、「一番大事なこと」って何ですか?

とにかく、あなたが転職する以上、「こんなはずじゃなかったのに・・・」ということには「絶対」になってはいけない、ということです。

しかし、ハッキリ申し上げますが、皆さん安易に転職先を決めすぎです。慎重さが足りなさ過ぎるのです。

本来、そのあたりをサポートするべき転職支援会社や職業紹介会社が、かえって安易な転職を勧めている場合も見受けられます。私達は、その安易な姿勢が早期退職につながっているのだと考えています。

例えば、「家から近いから」とか、「友達が誘ってくれたから」という理由だけで即決してしまい、重要な雇用条件の確認をおろそかにして入職してしまう方が多くいらっしゃいます。

なぜこうなるかと言いますと、個人で就職活動をする場合はもちろん、普通の職業紹介会社や転職支援会社を通じた場合でも、「電話応募→即面接」という進め方をしているからです。

このような進め方ですと、給与や賞与、残業や休日などについて先方に聞きづらく、十分確認しないまま入職を決めてしまいます。

結果として、入職後に「言った」「言わない」のトラブルに発展したり、「こんなはずじゃなかった・・・」「入社前の話と全然違った・・・」と後悔してしまう、そんなパターンが本当に多いのです。

文字通り、「泣きながら」私のところに相談に来られる方も本当に多くいらっしゃいます。


では、どのような進め方が良いのかと言うと、応募する前に、まず複数の施設を比較検討することが重要なのです。

複数の施設について全ての条件面を比較検討することはもちろん、職場見学で現場の雰囲気を全て確認した上で、さまざまな要素を総合的に検討し、「この施設で働きたい!」という気持ちを固めることができるかどうかが重要なのです。

あなたの気持ちがそういう段階に至ってはじめて、本当の「志望動機」が書けるのではないでしょうか。

このような決め方をしますと、ある程度「覚悟」が決まりますので、ちょっとやそっとではブレません。

また、しっかり比較検討しているので、「隣の芝が青く見える」こともありません。


あともう一つの重要なポイントは、入職後のフォローだと思います。これだけの覚悟を決めて入職した施設であっても、入職当初は何かしらの違和感や疎外感、失望感に悩むことも多いものです。

いつも誰かに相談できる、話を聞いてもらえる環境づくりが重要です。


「こころLink」は、文字通り、どこまでもあなたに寄り添っていますので、この点もご安心ください。


転職支援をさせて頂いた方の「声」はこちら 

7.いますぐ職場を変えたい、というわけじゃないですが、今より良い職場があれば転職したいと考えています。そんな状況ですが転職登録させて頂いていいですか?

もちろんOKです。

というよりも、むしろ今のタイミングで相談して頂いたほうがベターです。
まずは「ご相談・問合せフォーム」か、お電話にて、現在のあなたの状況をお聞かせいただけますでしょうか。

ご来社頂き、現職では何がご不満なのか、何が不安なのか、何をお知りになりたいのか教えてください。仕事内容、上司とのかかわり、待遇面・・・。
弊社アドバイザーは、それらをお聞きした上であなたに必要な情報を余すところなくお伝えします。

転職に絶対に必要なことや、退職時の留意点、給料や賞与などの相場、悪い施設の見抜き方など・・・。あなたが今の職場に残るにしろ、新たな職場に移るにしろ、知っておいて損のない事柄ばかりです。

また、良い転職ができるかどうかは、タイミングに大きく左右されます。当たり前の話ですが、いくらあなたの理想通りの施設があったとしても、人員が充足していればあなたが採用される余地はないわけです。そのチャンスをつかむためにも、心理的にも時間的にも、ある程度余裕のある段階でご相談いただくことをお勧めしています。

ご来社いただいた際に、あなたの希望もお聞きしますので、後日あなたの希望にあう施設が見つかり次第、ご提案させていただきます。

あなたが本当に転職に成功したいのであれば、焦らず時間をかけてじっくり検討するための「時間」と「正しい情報」、そして「経済的な余裕」が絶対に必要です。

8.今の職場を辞めてから転職すべきですか?それとも在籍しながら転職活動すべきでしょうか?

あなたの経済的・時間的状況によります。

あなたに、経済的な余裕が充分あるのならば、今の職場を辞めてから転職活動を進める方がよいでしょう。なぜなら、動ける時間が確保できるからです。

しかし、もしも余裕がないのであれば、今の職場に在籍しながら転職活動すべきです。

一時の感情で現在の職場を辞めてしまったあとで、こころLinkの転職アドバイザーの元に相談にこられる方もいらっしゃいます。

しかし、時間と経済的な余裕がないと、どうしても焦って決める形となります。充分な比較検討を行わないままに、ご自身が見つけた職場に「まあいっか。」と入職を決めてしまうことになります。

その結果、多くは再び2~3か月で辞めることになります。

余裕のない状態での転職活動は、どうしても主導権を施設側に握られてしまうために、たいてい妥協の産物となり、ほとんどが満足のいかない転職となってしまう可能性が高いの
です。


「すぐにでも辞めたい!」と考える、あなたの気持ちは痛いほど分かりますが(^_^;)、今はガマンし、今の仕事を続けながら転職活動する方がベターだと考えます。

そして、納得いく転職先を見つけてから、今の職場に退職の意思表示をして下さい。

ただし、この私の回答は一般的な回答です。

あなたの置かれている状況により、私の回答や助言は変わってくる可能性があります。

よろしければ、個別にお話をお聞かせ頂ければと思います。

9.何度も退職の意思表示をしているのですが、施設長(ホーム長)が辞めさせてくれません。どうしたらいいでしょうか?

まず、法的には退職は自由にできます。辞めるために会社の「承認」も必要ありませんし、退職の理由も自由です。

実は、皆さん誤解されているのですが、労働者が自分の意思で「辞めたい」と思った時には、「自由に」退職することができるのです。 (ちなみに、会社側が労働者を「辞めさせたい」と思っても簡単に解雇することはできません。厳しい法律上の制約があるからです。)

「退職理由」も自由です。具体的に述べる義務もありません。「一身上の都合による退職です」と伝えればそれで十分です。

会社に退職を申し出て、会社がこれを受理する、という形での円満退社がもちろん望ましい形です。

しかしながら、ご質問のように、施設長が強引に退職を引き留めようとしたり、理事長等が「退職は認めない」などと言ってきたり、「退職願」や「退職届」を受理してくれなかったり・・・。
ということも十分考えられます。そのような場合でも、法的には一方的に退職する事(「辞職」といいます)が可能だということです。

さて、法的な話はさておき、実務的にはどうすれば良いのでしょうか。

一番良い方法は、次のような方法です。

在職しながら転職活動をして(よろしければ転職活動をお手伝いいたします)、次の職場の入職日や条件面も全て確定します。

そうしてから、現職場に「退職届(※1)」を提出して退職の意思表示をしてください。 書面で意思表示をすることが、ここでの最大のポイントです。口頭だけの意思表示は言った言わないとなり、避けるべきです。

口頭で伝えることは、「一身上の都合で●月●日付にて退職させて頂きます。△月△日から、新たな職場での勤務が決まっています。家族とも話し合った末の結論です。本当にお世話になりました。」 ということだけです。

(あなたが今の職場で必要とされる存在であるならば、)施設長はあなたに辞めてほしくないはずです。 
しかし、もう既にあなたの転職先が決まっていて、その入職日も確定しているのであれば、施設長も、あきらめがつきやすいのではないでしょうか。

「あきらめさせてあげる」ことも、時には大切なことだと私は考えます。

余談ですが、本来は、あなたの気持ちがここまで離れてしまう前に、その施設長は対処しなくてはいけなかったのだと思います。
きっと、これまでにそのチャンスは何度かあったのでしょうが、施設長はそれを怠ったのだと思います。ここまで来てしまっては、もう仕方がありませんね・・・。

※1)「退職願」というのは、会社に対して「辞めたいのですがよろしいでしょうか?」と”お伺い”を立てる書式です。
ですから、退職する意思が固まっている場合は、「退職届」の方がベターです。
その他、「退職届」の書き方のコツなど、詳しくお知りになりたい方は個別にご相談ください。詳しくお教えいたします。
なお会社が受け取りを拒否した場合などは、「内容証明郵便」等で退職の意思を伝えた事実を残しておくと、万一争いとなった場合に役に立つ可能性が高いです。

10.今の職場を辞める場合、どのくらい前に申し出ればいいんでしょうか?

「退職届」を提出してから実際に退職するまで、最低2週間必要です。

社側が引き留めようとする場合でも、この期間を超えて拘束する事はできません。

従って、もしも、「会社を辞めたい」と思ったなら、遅くとも退職日の2週間前までには「退職届」を提出する必要がある、ということです。

上記はあくまでも法的な話です。常識的に考えた場合、職場で既に決定しているシフトの最終日までは勤務するべきだと私は考えています。

なお、就業規則等で「退職する場合は1か月前までに申し出ること」等と規定され、これが「妥当な期間である」と判断される場合、労働者にも一定の責任を課されることも考えられます。

 



【ご注意】派遣で働く労働者など、期間の定めのある雇用契約で働く労働者の場合は、注意が必要です。
つまり、一定期間働く事を約束(有期雇用契約)しているわけですから、雇用期間の途中で自分勝手な都合で退職してしまうと、会社側に損害賠償を求める権利が発生することもあり得ます。
法律上、この様な場合に退職するためには、「やむを得ない理由が必要」とされています。

やむを得ない理由とは、例えば次の2つが考えられます。

1.会社が契約上の決まり事を守らなかった時
仕事内容や、給与の支払い条件等が契約時の内容と異なる場合などは、いつでも退職できます。

2.労働者自身や、家族の病気・怪我により働けなくなった時
体調を崩して働けない場合や、家族が病気になり看護が必要な場合等も、「やむを得ない理由」と判断されるようです。

その他にも様々な理由が考えられますが、「やむを得ない理由」と判断されるかどうかは状況によります。まずは会社側としっかり話し合い、それでも合意に達しない場合は法律の専門家に相談されるほうが良いでしょう。

また、派遣会社と雇用契約を締結している場合は、派遣元にもよく相談する必要があります。

11.現在の職場に入職して3か月ですが、施設長の考え方と全く合わないので困っています。もう辞めたいと思っていますが、どう思いますか?

まず一つ言えるのは、3か月という短い期間で退職してしまうと、まちがいなく次の転職には不利に働いてしまうということです。

「面接でどのような理由を述べようとも、「結局はすぐ辞めたんでしょ」と言われてしまうのがオチです。

入職して3か月ということは、ようやく試用期間が終了し、夜勤の一人立ちが始まったくらいの時期だと思います。少なくとも1年は勤務してみないと本当の意味での判断などできないのではないかと私は考えます。

あなたはそれなりの覚悟を持って入職されたのだと思いますし、「郷に入れば郷に従え」、ということわざもあります。1年間、その施設のやり方を学んでみてはいかがでしょうか。

私の紹介で某老健へ入職された20代の女性介護職員の方も、過去在籍されてきた有料老人ホームとのあまりの違いに、「もう、どうしたらいいか分りません。自分のやってきたこと全てが否定されたようで・・・」と言って泣いて電話してきたこともあります。
でも、施設や法人が変われば、やり方や方針が変わるのは当然のことです。


こういう試練を乗り越えたとき、人間としての「幅」や「器」のようなものが、確実に、広く・大きくなります。そしてこのことが、必ず、将来の糧になります。そういった方を私は何人も見てきました。その20代の女性も、そのことを信じて、今も頑張って老健での勤務を続けています。

もちろん、ストレスで体や心が壊れてしまったら元も子もありませんので、その恐れがある場合は話が別です。その場合は、早期退職もやむなし、と考える場合もあります。最終的にはケースバイケースです。

ぜひ、下の「コンサルタントへのご相談はこちら」のバナーをクリックしてご相談フォームに進み、個別にご相談いただければと思います。

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ごあいさつ

こころLink責任者
後藤剛(たけし)

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対応地域

愛知県(名古屋市、一宮市 、瀬戸市 、春日井市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、尾張旭市、岩倉市、豊明市、日進市、清須市、北名古屋市、長久手市、東郷町、豊山町、大口町、扶桑町、津島市、愛西市、弥富市、あま市、大治町、蟹江町、飛島村、半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町、岡崎市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、幸田町)