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井戸端カイゴ報告ブログ(2018年10月開催)

2018年10月19日(金)於:名古屋市女性会館~イーブルなごや

写真はイメージです

皆さん、こんにちは~。お元気でしょうか?

さて、去る10月19日(金)の午後、

井戸端カイゴ ~介護職のための情報交換と交流会~

の、第64回目を開催しました!

 

★これまでにご参加頂いた人数:76名(延べ368名)

 

今回も、東別院の「イーブル名古屋(女性会館)」でした。

人数は、後藤含めて5名でした。

今月も頑張って一所懸命書きますので、もしよければ読んでくださいね。

 

【お断り】

会話の内容や参加者の紹介については、参加者やその所属施設・法人が特定できないよう、後藤の独断で脚色・割愛している箇所があります。

また、参加者の名前(イニシャル)もボカシたり、あえて施設形態を書かなかったりしています。

理由は、万一、参加者が第三者に特定されてしまうと、会での自由な話合いができなくなってしまうからです。

そのような事態は絶対に避けたいですので、細心の注意を払っています。どうかご了承ください。

しかしながら、私も人間です。それも、結構ヒートアップしやすい部類の人間です。

まれに筆がすべる場合がありますので、特に会に参加された方にお願いです。

私の書いた文に対するご指摘があれば、どしどしお寄せください(メールでお願いします)。


さて、まずはいつもの通り参加者の紹介から。 
※男性は○○「氏」、女性は□□「さん」と表記しています。

Kbさん:初期より参加頂いている方です。というより、私と共にこの会の前身を創り上げてくれた方です。現在、特養に勤務されています。最近、現場スタッフをまとめる役割を任されていらっしゃいます。最近の出来事としては、特にKさんの退職には本当に喪失感を感じたそうです…(^_^;)。確かに残念でなりませんでした。
職場では、何名かの新人職員の指導にも文字通り奮闘されています。


A氏:初期よりご参加頂いている方です。ケアハウスに勤務されておられます。
この井戸端カイゴという会にピリッとスパイスを利かせてくれている存在です。もちろん、今回も…。
ただ、今回は女性陣のフリートークに押され気味だったのか十分に話をすることができなかったようで、すみませんでした…。
山をこよなく愛しておられます。


Ksさん:ちょっと遅れて登場されました。かなり初期の頃から参加して頂いている方です。デイ併設の住宅型有料老人ホームに勤務されていらっしゃり、【おとなしい】利用者様に戸惑いながらお仕事をされています。最近は木曽駒に登り、明日は御在所へ登られるそうです。
毎月フォトブックに思い出を封じ込めておられるそうで、見せて頂きましたが素晴らしい出来映えで一同ビックリ。

 

Hさん:いつも参加して頂いています。娘さんの学校の音楽会を観に行った帰りに駆けつけてくれました。500円玉を握りしめて…。病院の介護士をもう20年超もされていらっしゃいます。今回は、途中からの参加になり、お話ししようと思っていたことが話せなかったみたいでしたね。ぜひまた次回お話ししてくださいね。

 


以上、介護関連職の方4名に後藤を加えた計5名で、会がスタートしました。

 

今回出た主な話題は、こんな感じでした↓

①【入浴拒否の人がおフロに入ってくれた、という話。

『今日、入浴介助した人、2か月くらい1回もおフロ入ったことのない人だった。入浴拒否で。
でも、今日お風呂に入ったんですよ!独居の人で、ケアマネからも「体の様子を見てほしい」って言われていた方だったんですが。』



<参加者の意見>

・「どうやって入って頂いたの?」

・「『ちょっと足を見せてください~』って。で、『こっちに来てもらっていいですか~。』ってお風呂の方に来て頂いて。『足濡れちゃうといけないんで、ズボンだけ脱いでもらえますか~?』
で、なんだかんだで全部脱いでもらって。こうなったらこっちのもの(笑)。
『湯加減は、どうですか~?』って。
でも、調子に乗って頭を洗おうとしたら『え?!頭も濡らすの~!?』ってきた。
『キター!!』って思ったんだけど。
『もうここまで濡れちゃったからね。私、上手にマッサージするから。気持ち良くなるから~。』って言ってなんとかシャンプーもクリアして。
案の定、他の職員から『え~?どうやって誘ったの?』って聞かれたんだけど…。
どうも、3~4人で一緒に入るお風呂だと思いこんでいたらしいの。個浴と知って安心したのかな。『気持ち良かった』って言っていたみたいで、良かった~。」

・「頭濡らそうとすると、キッと表情変える人もいますもんね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『さすがはKさんですね。頑なに入浴拒否されている方もラクラクお風呂に誘導してしまう。
でも、今回のケースみたいに、単に変な先入観や思い込みだけで頑なに拒否されている可能性はありますよね~。みんなで入るのがイヤだっただけで、フロに入ることそのものがそんなにイヤだったわけではなかった、みたいな…。だから、なぜ嫌がっているのか、その理由や背景を知ることが大切なのでしょうね。ま、それが極めて難しいのだと思うのですが。

あと、個人的に思うのは、何となく大切なのは【ノリ】なんじゃないか、と感じます。人間ですから、ノリで行動しますよね。ただなんとなく、という。理屈じゃないですもんね。人間の行動というのは。Kさんもそうですが、上手な人というのは、やはりノせるのが上手いんじゃないかなと想像します。


②【人の感情をおもんばかることのできない新人を、どう指導・教育すべきか?

『入職して半年くらいの新人の話ですが…。相手のことをおもんばかった仕事ができない方。
だから、利用者さんにも暴言を発する。「できないって言ってるだろう!」とか。
そういう新人職員の指導係を務めているんですが、私の上司からは「人間の感情とか気持ち、みたいなことを教えても伝わらないから、作業の手順だけ教えて」って言われたんだけど…。でも、私は「人の感情を読むことのできない人が、介護の仕事などできるはずない」って思っていて。その職員にも、ずーっと「もう少し優しく、もう少し丁寧に」って何度も何度も伝えていたのですが…。』


<参加者の意見>

・「そしたら少し、私の喋り方をマネするようになってきて。そして私がケガをした時もその職員と組んでいた時で。そのあたりから少し目覚めたようで、『Kさんを助けなきゃ』という意識が出てきたの。『僕がやります』とか『Kさん大丈夫ですか?』とか言ってくれるようになった。
でも、私には気遣いができるのに、他のところではまったく気遣いできない。
介護主任の目の前でとても荒っぽい移乗の仕方をしたり…。
その荒っぽさを指摘してあげて、『”こんな風にしたら利用者さんが痛いだろうな”、とか、”怖がるだろうな”、とかって、考えたことある?』って尋ねたら、ポカーンとした顔で『そんなこと考えたことないです』って。

『介護の仕事って、人間相手の仕事なんだから、「作業を片付ければいい」じゃなくて、“できるだけ痛くないように、心地良いようにやってあげる”という気持ちでやらないと、介護じゃないんだよ』って教えたんですが、やっぱり、「何を言ってるのかわからない」って顔してる。

そもそも主任の前で平気で荒っぽい介助をする時点で、それが悪いことだとはこれっぽっちも思っていないな~と。
私のことは対等な人間と見ているかもしれないけど、何も言わない認知症の利用者さんのことは、人間と見ていないんだと思う。

そのような新人を、どのように指導すればいいのか?
果たして、手順や【作業】だけ教えれば済むことなのか?

私はそうではないと思う。

利用者さんは、いくら認知症だと言っても自分の意思があるわけだから、介護職側の意向を押しつけるのではなく、工夫ができるようになってもらいたいと思っていますが…。
どこから教えればいいか…。」

・「いくら手順を教えたとしても、結局、応用が効かなくなってしまうからね。」

(後藤)「う~ん、『言われた通りやりましたけど?何がいけないんですか?』ってなりますよね、きっと。」

・「Kさん以外の職員と組むときは、どうなんですか?」

・「利用者さんに対して『何で立ってるの?!立たないで、って言ってるでしょ!』なんて言うスタッフは他にもいるからね。そういう言動が良いのか悪いのか、その良し悪しの判断が鈍ると思う。”拘束しておけば楽”と感じていると思うから、楽な方へ流れていくだろうから。」

・「分かってくれる人なら、『ああ、この人はこういうやり方だけど、自分はこうしないでおこう』とか、自分の中で考えられるんだけどね。」

。「人それぞれの良いところだけ取り入れよう、って考えますよね。」

・「確かに、手を抜けるように、楽できるように、って学ぼうとする人もいますもんね。『あの人(先輩職員)があの程度なら、自分もこの程度で良いだろう』って思ってしまいますからね。」

・「『この言葉を言ったら、権利の侵害になる』って分かっていながら他の職員の目の届かないところで言うのもズルイけど、それならまだ『言っちゃいけない』って分かっているからね。でも、その新人は分かってないから、ご家族の前であっても『立たないでって言ってるだろ!』って大声で言っちゃったり(苦笑)。」

・「介護技術以前の、人間性の部分に問題がある感じですか。」

(後藤)「以前はどちらで勤務されていた方なのですか?」

・「介護職は4年目くらいで、他の事業所からのクレームがあって異動させられてきたんです。」

・「私も、以前の事業所で勤務中にソファに座ってTVを見てるとか、信じられない光景を見たこともあったから、なるほど、と思います。」

・「ある種、発達障がいかも知れないですね。」

・「そう。でも、発達障がいがあるからと言って、介護の仕事をプロとしてしている以上は、相手の感情をおもんばからないというのは、私は許せない。」

・「そういう職員でも、【1人】というカウントされるんですよね…。」

・「その職員も、良いところもあって。罪の意識が全然ないから、私から散々怒られた後でも、何も根に持たず頼ってくる。そのあたりは接しやすい。
ただ、こうやって一所懸命に教えても、意味不明な理由で辞めちゃったりするから…。今の職員に対しても、思い入れを持って教育しても、辞めてしまったらそれまでで。管理者さんとかはそういう苦い思いを何十年してきているんですよね…。」



【後藤の個人的な意見】

『新人への指導の際、【「普通」分かるでしょ?】【「そのくらい」分かるでしょ?】と言ってしまうことがあります。

人の「感情」、つまり、痛い・怖い・不安だ…そういう気持ちを、自分のことのように敏感に感じられる人もいれば、話にでてきた新人職員のように全く分からない方もいますからね。

正直、私であれば、後者の方は「介護の適性に欠ける」としてさじを投げてしまうかも知れません。

でも、Kさんのところの法人は、本当に気長に指導されているんですよね~。本当に感心します。

私も、Kさんの意見に同意します。仮に発達障がいがあるからと言って、介護のプロとして仕事をしている以上は、利用者や家族の感情や気持ちをおもんばからないというのが許されてはならない、と思うんです。だって、それこそが介護のプロとしての専門性の一つなのですから。

それにしても、根気強く指導されている介護の現場の皆さんには、本当に本当に頭が下がります。』


【施設で音楽をかけることの是非

『相変わらず施設の中が静かなの。食事の時も、誰も喋らず、カチャカチャと食器の触れ合う音しかしないんです。音楽かけると合わせて歌ったり、指揮し始めたりする利用者さんがいて。そういう、口ずさんだりするのを嫌がる職員がいるんです。』

 

<参加者の意見>

・「え~?全然いいじゃないですか~?。」

・「私もそう思うんだけど、怒られちゃう職員もいて。で、歌入りの曲はかけないように、とお達しが出て。琴とか笛とかだけの音楽(BGM)しかかけられなくなった。でもやっぱり寂しいから、洋楽のCDを持って行ったりしてます。英語の曲なら口ずさまないだろう、って(笑)」

・「(笑)」

・「本当に静かで、朝食時なんかは夜勤者との申し送りの声が響き渡るくらいなんです。
食事中も、『◎◎さんが昨夜~でした』とかいう
事務連絡の声しか聞こえないの。おかしいでしょ?
先輩職員が賛同して下さって、『音楽をかけましょう』ってノートに書いて下さった。」

(後藤)「音楽くらい、欲しいですよね~。」

・「童謡とか唱歌だと、『いい感じになりすぎる』って理由で、途中で職員にブチッと切られる(苦笑)。」
 

【後藤の個人的な意見

『私も、音楽はかけたい派です。
ぜひ、色々なジャンルの音楽かけて、試してみて欲しいと思いますね。ジャズ・クラシック・ヒーリングミュージック・ヘビメタ・インド音楽・アカペラ…。映画音楽とかサントラとかもいいんじゃないでしょうか?
ふざけすぎですか?でも、どんな音楽がどんな効果を発揮するか、試してみないと分からないじゃないですか?

 

④【介護の職場と歓送迎会】

『職場で飲み会がないんですよ~。』

 

<参加者の意見>

・「私の職場も段々なくなりましたね。以前はありましたけど、経営難で。
夏の暑気払いとか忘年会とか。以前は、北海道とかディズニーランドへの旅行もあったんですが、だんだん少しずつなくなっていった。今は忘年会だけ残ってますね。」


・「私のとこも、忘年会はありましたね。クリスマス会みたいな。」

(後藤)「忘年会もないんですか?Kさんのとこ?」

・「ないんですよ。」

・「そういえば、一般の企業もなくなってきましたね。主人の会社も、めっきりそういうの少なくなってきました。」

・「若い人が嫌がるんでしょうね。上司にお酌とかしないといけないから、結局【仕事】になっちゃうから。あと、最近は個人的に飲みに誘うのも難しいですね。パワハラだとかって言われちゃったりして…。」

・「デイサービスなんかだと集まりやすいですけど、入居の施設はそれも難しい。」

・「たま~に飲みに行くときは、行きたくない人を夜勤にしておいて行く(笑)」

・「新人さんを歓送迎会に誘うのも気が引けるんですよ。」

・「歓迎会も、やったことないですね。」

(後藤)「歓迎会は、やった方がいいかもですね。ま、確かにどっちに転ぶかは分からないですが…。歓迎会もないと、『ああ、歓迎されてないんだ』って思う人もいるかも?嫌がる人もいると思いますが、喜ぶ人の割合の方が多い気がするなあ~。」

・「私の入職時、入って1週間くらいで歓迎会がありました。」

・「私は入職初日に『おいで』って言われて、飲み会に参加しました(笑)。
(リーダーである)自分が声を掛けるべきなのか?といつも迷います。」


・「送別会はどうでしょうね?」

・「訳ありの人も多いからね~。定年とか結婚とかならいいけど。あと、どうしても辞めて欲しくない人だったら、飲み会の席で『ねえ、辞めないでよ~。“辞めない”って言うまで帰さないからね!!』って言いそう(笑)。」

・「酔っぱらってね(笑)」

・「Kさん、言いそうですよ(笑)。
飲み会に誘って人間関係が良くなればいいですが、逆に◎◎さんと□□さんをセッティングしたばかりに…なんてことになったらどうしよう…って思うと、なかなかできない。」


(後藤)「飲み会をやったがために、辞めることになっちゃったりしたら大変ですもんね。」

・「今度、若い子が辞めるんだけど、その子のために送別会を開いてあげてもいいかなって気がしてきた。『ありがとうね、がんばったね』って言ってあげたい。」

 

【後藤の個人的な意見】

『介護の職場って、全員が一同に会して飲み会とかできないんですよね。医療の現場もそうでしょうが…。

私、会の会話の中で、「歓迎会はやった方がいいと思う」って発言したのですが、ちょっと言い直しますね。

私が本当に言いたかったのは、新人に対して【ウェルカム】な雰囲気を作ってください、という意味なんですよ。

なんか、逆の雰囲気づくりが上手な施設が思いのほか多い気がして…。

だって、転職して誰も知らない職場に入って心細い上に、「あんた何しにここへ来たの?」的な視線を浴びせられて…。耐えられないですよ、そんなの。

だから皆で、「良く来てくれたね!」「待ってたよ」「ありがとう」「大切にしてますよ」という【ウェルカムなメッセージ】をどんどん発して下さいよ、という意味です。

入職初日なのにタイムカードがまだ用意されてなかったり(苦笑)、靴箱やロッカーに名前が貼ってなかったり(怒)、受付の職員が新人職員に対して「どなたですか?何の用件ですか?」って聞いちゃったり…(呆)。

イヤイヤ、信じられないけどホントにあるんですよ、そういう施設が…(苦笑)。

そりゃ、良い職員が定着しませんよ、そんな施設では。定着するはずが、ない。

会の参加者の勤務されている施設や法人は、そうではないと思いますが、でも、新人さんが安心して働けるようにもっと何かできないか、という視点を常に持ち続けていて欲しいです。』

 

⑤【新人が居心地悪くなる職場とは…】

『10月に入職したばかりの新人職員をつかまえて「目が死んでる」とか「周りをすごく伺ってる」とか、別のグループの人が言っているのを聞くことがあるんだけど、どうしてそんなマイナスな目で見る?入職して間もないから緊張して職場にいるだけなのに。だったら、もっと緊張しないようにほぐしてあげようと声を掛けてあげればいいのに、って思う。』


<参加者の意見>

・「本っ当にそう思う。もう外野がうるさい!(怒)。もう、必ず入職したばかりの人をターゲットにして揚げ足を取るの。」

・「あーだこーだ不満を言って。で、そういう【報告】がリーダーの私のところに上がってくる。もう、うるさい、うるさい。(苦笑)」

・「自分で直接言えばいいじゃん、てね。」

・「そう。『私も現場にいない時があるから、私が見てない時のこと言われても…』と思う。『あなたがその場にいたんだから、あなたが指摘するべきなんじゃないの?』と。
そう思いませんか?入職してきた人がかわいそう。」

・「居心地悪いしね…。」

・「そりゃ、数か月で辞めますよ!」

・「自分が出勤の時はフォローしてあげられるけど、自分がいない時の方が大部分ですもんね。」

・「自分がいない時はフォローできないですからね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『前の話題の続みたいなものですね。

そう、ホントに心細いはずだから、新人さんは。
皆で常に声掛けて、「何かあったらいつでも声掛けてよ~」って接してあげて欲しいんです。

そういう職場の雰囲気づくりが、本当に本当に大切なんだと思います。

 

 

⑥【ターミナルの見極め、誰が主導する?看護師?】

10月からリーダー代理になったんだけど、ターミナルの見極めに関して。「そろそろムンテラを開いた方がいいんじゃないか」とか、「介護職から言いはじめないと話が進まないよ」、とか言われたんだけど…
以前、住宅型有料に勤務していたときは看護師や施設長が、居室担当者やケアマネに「そろそろだね」って切り出して、ケアマネが中心になってムンテラ開催してくれていたのだけど、今はそのあたりがあいまいで。ようやく、生活相談員から始まるんだ、ということがわかってきた。私、てっきりどの施設も看護師、つまり医療から始まるものと思っていた。
このあたりも、施設によって違うんでしょうね。』


<参加者の意見>

・「私のとこは、最初からターミナルのこともある。介護から看護師に、食べられなくなってきたた、とか、できなくなってきた、とかいう情報は入れてますね。」

・「そこなんだよ。ミーティングで情報は入れてるんだけど、吸い上げてくれないの。」

・「私、医療の現場にいるから、本当に少しだけですが『この人、心不全じゃないの?』とか分かる時がある。『最近なんかおかしくないですか?』って言うと、しっかり見てくれるナースだと、『ホントだ』って言って医療相談行って家族呼んでムンテラ開いてくれたりするんだけど。」

・「そこがすごく荷が重いの。私、そんな医療的見地から利用者さんの症状を発見する自信がない。自分が担当する、最初からずっと診てる人ならわかるかもだけど…。
多勢の方を診ながら、他職種の方から『はいKさん、◎さんの症状を見落としましたね~』って言われてもイヤだなって。でも、そのためのミーティングなのに、なかなか吸い上げてくれない。」

 

【後藤の個人的な意見】

『ある意味で、人の命を預かっている介護施設。やはり医療の専門家との連携・チームワークが必須だと思います。

で、いったい誰が【責任】を持つのか?
病院であれば、最終的には院長でしょう。それはハッキリしている。

しかし、介護施設は?

もちろん最終的には施設長なのだろうが、しかし、違和感がある。違う気がする。

とすると、看護師(看護主任)が責任者か?

まあ、施設によっても違うだろうし。

介護職が、普段の生活の中で【違い】に気づき、関係者に正しくタイムリーに伝える。

看護師は、医療的観点から医師の助言を得つつ一定の判断を行い、関係者に情報共有を行う。

生活相談員やケアマネが、ご家族にそれらの情報を伝えつつ選択肢を与えながら助言を行う、という感じになるのだろうか。

特に、介護・看護・相談員/ケアマネの3者(4者)の情報共有と役割分担が重要になるのかな。

で、そのあたりのチームづくりに、施設長の手腕が問われる、ということなのでしょうね。

 

⑦【看護師との連携の難しさ】

『うちは急性期なので、「今すぐ」の時がある。そうすると、ずっとナースに言い続ける。「心電図撮ってよ~」とか。
昼は職員が多いからいいけど、夜は職員が少ないから、朝まで知らん顔される時もある。』


<参加者の意見>

・(後藤)「知らん顔って、どういうことですか?」

・「何の処置もしない、医師からの指示ももらわない。
私から見ると、利用者さんを見て『いつもと何かが違う』って思うんだけど、ナースによっては『そうかな~』『いつもこんな感じじゃない?』って終わっちゃうこともある。」


・「それ以上言っても仕方ないですもんね。」

・「そう。そう言うとき、『やっぱり気のせいかな?』と思って朝を迎えると、取り返しのつかない状態になってる、なんてことがある。そういうの何回も経験している。だから、自分の勘も信じた方がいいんだ、と思っている。」


・「経験だね~。」

・「だから、私からの情報を吸い上げてくれる人を探して、動いてくれるまで言い続ける。もちろん、『やっぱり気のせいだった』という、空振り三振もそりゃありますよね。あるけど、言って損はない。
ただ、本当はナースに発見して欲しい、と思いますが。」


(後藤)「ナースって、やっぱりデータや数字を根拠に判断する訓練を受けているだろうから、介護士のように『何かいつもと違う』とか『様子が変だ』というのは気づきにくいのかな?」

・「そういう風に言われますよね。【ちょっと違う】とかいうのは、介護の方が敏感に分かるって。」

・「ナースって、あまり『看ていない』ですよね、カルテは見るけど…。『普段どうやって食べてるか』とか『いつもどういう感じの呼吸をしているか』とか、本来はもっと看るべきだと思うんですよ、ナースが。」

・「ナースが食事介助に入ることってあります?」

・「嚥下が良くない人には、ナースが介助に入ります。で、少し食べられるようになったら介護にバトンタッチする。
でも、たいがい、ずっと食べてなかった人が少し食べられるようになって一番『食べたい』気持ちの時にナースが食事介助をすることになる。体調が良くなって、レベル的にも少し上がったタイミングに。

ご飯とか出すじゃないですか。その最初の時がナースだから食べるんですよ、1週間ぶりの食事だったりすると(それまでおかゆかミキサー食だったりする)、本人も嬉しいし。
で、2~3日見て状態がいいと介護にバトンタッチされるんですけど、3日目以降ってまたレベルが下がってくる時期にあたることが多いから、ちょうど。すると、とても食べられる状態でない時がある。そんな時に限ってナースが回ってきて、『え?食べさせられないの~?あんなに食べてたのに~?』って良くなる(苦笑)。」


・「ST(言語聴覚士)は?」

・「むせたりすると、STが診てくれる。私はSTと仲が良いので、こっそり診てもらったりしてる。ナースを通さずに。」

・「STだと、『このくらいの角度で、この姿勢で、こうやってクッション入れて、この順番で口に入れて…』って、具体的にアドバイスしてくれますよね。」

・「食べる前に口腔体操とかして、しっかり口動かして。」

・「そうすると効果ある?」

・「多少ですね。食べたくない意思が強いとやはりムリですが…。」

・「食べたくない人は『食べたくない』んだもんね。」

・「吐いたりすることもあるから、やっぱり食べたくない人は食べさせてはいけないと思ってやってる、自分の判断で。でも、それを職場のみんなに徹底すべきかどうかは、いつも迷う。」

 

【後藤の個人的な意見】

『介護と医療の連携ってやはり難しそうですね。
これが医療施設ならば、治療することがミッションだから、まだ、同じ方向を向きやすい。

それでも、Hさんのように結構ギャップが食い違いが生じることがある。介護士と看護師の見方や感じ方に大きな違いがあるからなのでしょうか。

さらに介護施設の場合には、病気を治療することがミッションではないので…。介護施設の基本的なミッションというには、【利用者の有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるようにすること】であるはずなので、もうそう言った時点で非常に分かりにくいですよね。だから常に話し合っていかなければいけないのでしょうね。お互いがお互いを尊重しつつ。

このこと一つだけとっても、極めてストレスフルな職場だと分かります。

 

 

⑧【全量食べさせないと気のすまない介護士?】

『「食べさせたい人」っていますよね、全量。いつも「10」って書きたい人。私なんかは、その人は拒否してるんじゃないかなと思うんだけど。「8」でも「7」でもいいのに~って思う。』


<参加者の意見>

・「『ゴロゴロと音がしたら止めましょう』って言うルールなのに、ゴロゴロが聞き取れないのか「全量摂取」しか頭にないから止めない。その利用者さん、口を開いていないのよ。ミキサー食を、だしで溶いてトロトロにして舌の上に置くの。でも下に落ちて行かないから、水で流し込むの。
I先生の、『自然に枯れていくのが人間だ』という講演なんかも聞いているはずなのに…。
やはり目の前の利用者が、自分が食べさせなかったために死んでゆくっていうことに対する責任を、誰も取りたくない。
でも、その一さじが誤嚥につながり、熱出して悪くなっていくこともあるからね。
そこのところに関しては、最近ルールが強化されたの、ようやく。」

・「でも、ものすごい生命力のある方ですね。」

・「胃ろうとか点滴とか選ぶ家族がいなくて、身寄りがなくて、後見人は口を出さない…ってなると、もう経口摂取しか方法がない。で、拒否しない、むせない、熱ださない。」

・「嚥下が悪いからむせることもできないんですよね。」

・「普通は熱出しますよね」

・「誤嚥性肺炎でね。私の職場にもたまにいますね。シリンジ(注射器)で横からチュッと入れる。シリンジはないでしょ、って思うけど。」

・「吐き出せないから、飲むしかない。」

・「そんな【食事】はしたくないだろうに。」

(後藤)「とても【食事】とは思えないですね。」

・「食べさせないでいると、『あの人は食事介助するのが嫌いなのね~』とか言われる。またそれも心外なんですけど…。」

・「あと、【全量摂取が命】の職員が、『こうすると全部入るよ~』ってアドバイスしてくれたり、こうやったらいいよって。分からなくもないけど…。『交代するわ』って言うから、『どうぞ』って代わるんですが。」

・「『私の方が上手よ、こうすれば開くのよ。ほら開いたでしょ』みたいなね(笑)。『ほら、全部食べたよ』って教えてくれる(苦笑)。」

・「パクパク口を開けてくれる人ならいいけど、『もう半分くらいでもいいんじゃないか』、と思っている。状況によっては、3割くらいでもいいんじゃないかって思う時もある。」

・「敏感に気づく職員ほど、食事量って上がらないですよね。気づかない人ほど、『10割達成!』みたいなね。」

・「Hさんは、他の職員に『私はこういう思いでやってるんだ』とは言わないんですか?」

・「余計なことを…と思われるのが嫌で、言わないようにしている。」

・「HさんやKさんは正社員だし、言えばいいのに~。」

・「言える人には言う。新人さんとか、共有できる人には言う。でも、『この人に言うと手を抜くだろうな』と思う人には言わない。」

・「あ~。なるほどね~。」

・「食事を配ることすら、しなくなってしまう人もいるから。『どうせ食べないから、この人には食事要らないですよね?』って言う人。そういう人に対しては言わない。
また、『食べないだろうな』と思っても、新人指導の一環で食事を持っていってもらうこともある。経験値を積んでもらいたいから。そういう人には、私のそういう情報や物の考え方は、間違って吸収されると困るから。」

・「そうか、なるほどね~。」

・「考えを共有できる人には、情報は共有する。
あと、最初から『持ってこないで』って言う利用者さんには食事を提供しないけど。」

・「食事の拒否も難しいですよね。本当に食べたくないのかどうかが。付き合いが長くないと。」

・「そう。たまに持っていったりして、様子を見たりはする。みんなに伝えて。職員との相性もあるし。」

・「知的障がいの施設にいた時、お気に入りの職員と2人きりなら食べるけど、皆の前で食べるのが恐いのか、カレーとかひっくり返されたりしたことがある。社員だからとか、食べさせなきゃとかでなくて、あくまでその子の気持ちを優先していた。お年寄りの場合は、そこまでじゃないと思うけど…。それから、一回点滴すると元気になりますよね。」

・「枯れ始めたお花にお水あげるとシャキっとする。そんな感じになりますよね~。」

・「食べると元気になる。食べないと、どんどん元気じゃなくなる。食事の見極めはホント難しい。」

・「食べさせてはダメな人って、分かるよね?」

・「それが、分からない人は分からない。苦しそうな表情が分からない。」

(後藤)「以前の井戸端カイゴで、Iさんが前に言ってましたよね、顔真っ赤になってるのに、笑って入れてる職員がいたって。それを注意しても笑ってたって。」

・「そういう方だと分からないかな~。」

・「立ったまま入れる方が入れやすいっていう職員もいるからね(苦笑)。『立ったまま食べさせる、その危険性が分からないというのは、介護職として致命的だよ』って指摘しても、ポカーンとしてる。数々の研修にも参加してるんですけどね。」

(後藤)「どういう感覚なんでしょうね。」

・「何か問題があるんでしょうね。」

 

 

【後藤の個人的な意見】

『食事介助一つとっても、こんなに難しいんですね(^_^;)。

食事を拒否される利用者さんにどう接するか?

「どんな状況でも全量摂取」を目標とする職員と、「つらそうだから…」と渋る職員。

そして、職員への指導の一環として、食べないと分かっていても、新人に食事を運ばせる介護リーダー。

様々な人間が、様々な考えのもと、誰もが自分が正しいと思って仕事をしている。

私などは、何となく「気持ち悪い」と感じてしまう。

可能な限り、できるだけ共有した考えのもとに気持ち良く仕事をさせてあげたい、と心底思う。

実現不可能に見えるほど難しいことではあると思いますが、何とかならないものでしょうか。

 

 

⑨【職員と利用者さんとの「相性」?。目に見えない「何か」。】

『特定の職員が遅番の時に限って、必ず不穏になる、っていう利用者さんがいます。
他の職員が遅番の時には全くない…。
普段は、取り立てて、相性に問題があるようには見えないのだが。相性なのか、目に見えない何かがあるのかな。』


<参加者の意見>

・「その職員、何か『影』があるんじゃないですか?」

・「利用者の心をザワザワさせちゃう何かがね。」

・「確かに、ちょっとしたことで、『ワー!』とか『ギャー!』って一人で慌てる人なんですよ。うるさいうるさい、もう(苦笑)。」

・「それが原因だ(笑)。」

(後藤)「それは落ち着かないですよね。」

・「職員が言わないことを、その利用者さんが代弁しているのでは?(笑)」

・「当の職員本人は自分が原因でなく、利用者さんのバイオリズム的にそうなるサイクルだと本人は思っている。パット交換とか目薬とかも拒否されることが多くて…。確かに、すごく上から目線の職員なんですが。」

・「近づいてきただけでイヤなのでは?」

・「僕もイヤだもん(笑)。」

・「Aさんの感情が投映されてるんじゃないですか?」

(後藤)「なるほど~。潜在意識が投映されている。」

・「その空間で生きていくことが決まってるんだから。」

・「利用者さんって、自分が弱い立場だってことわきまえているから、職員に文句言ってイジワルされても嫌だな、と思っているみたいですよ。」

・「利用者さんそう思わせてしまっているのは申し訳ないな、と思います。」

・「『悪いね~、こんなことまでしてもらって。私だけでしょう、こんなの?』とか聞いてきますよね。」

・「口数も少なくなっていくよね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『職員が潜在意識下で考えていることとか心の状態が、利用者さんに投映されているのではないか?というくだりは、本当に深いですよね。

介護の現場って、表面的な介助だけではない、本物の人間同士のぶつかり合いということでしょうね。

そういう、目に見えない作用がきっと働いているのでしょうね。

きっと、水面のように、こっちの端で波立たせたものが、時間をかけてもう一方の端まで波立たせるようなもので、お互いに影響し合っているのでしょうね。

う~む、深いわ…。

 

 

⑩【耳の遠い利用者さんの話】

『3人の耳の悪い利用者さんの喋ってること聴いてると、全く噛み合ってないから、ムチャクチャ面白い。1人の人が通訳してて、もう吹き出しちゃう。』


<参加者の意見>

・「耳が遠くなるっていうのは、人間の防衛本能なのかな?、と思う時がありますね。本人は不便を感じてない。」

・「耳が聞こえなくても、関わりを持とうとする人が結構厄介ですよね。」

・「職場の●さんが、耳の遠い人の部屋に入るんだけど、会話が丸聞こえなんですよ。ほんとににぎやか。」

(後藤)「●さん、雰囲気が明るくなりますよね。」

・「『声が大きい』ってクレームがあったみたいで、落ち込んじゃって…。」

・「多分、声の大きさではなくて、内容なんですよね。」

・「声が大きいのは別にいいと思う。」

・「TVのボリュームも、60になってたりしますよね、利用者さんの。」

・「皆イヤホンしてるんだけど、『聞こえない』って言うから、『どれどれ』って耳に入れると、すごい大音量。え~!?これが聞こえないの?ってびっくり。」

・「どうすりゃいいの?って感じ(笑)。」

・「『じゃあ、聴こえるようにしてあげる』って言って、音量を小さく小さくして、ハイって渡すと、『あ、聴こえる』って(笑)。」

(全員)「笑」

・「音大きすぎてマヒしてた?。素敵な話。Hさんが触ったから安心したんじゃない?その安心感で、治った(笑)」

・「利用者さんに内緒で、リモコンで音小さくしても、気づいてませんもんね。」

・「こっそりチャンネル変えることもある。認知症の人で、『NHKにしてくれ』って言ってくる人がいる。自分でチャンネル変えちゃうんですよ。廊下で会うたびに言われるの。コールで他の人に呼ばれてる途中に。」

(後藤)「会うたびに?(笑)」

・「『またボタン触ったでしょ?』『触ってないよ~』『絶対触ったって~!』」

(後藤)「不毛なやりとりをして(笑)。」

・「で、またNHKに変えて、『ためしてガッテンやってるからね!触らないでよ!』って。で、またしばらくして会うと、『NHKにしてくれ』って(笑)」

(後藤)「もうNHKしか映らないようにしちゃえば?チャンネル設定を。」

・「どのチャンネルにしてもNHKにすれば?(笑)」

(後藤)「あ、それいいじゃないですか~?(笑)」

・「最近のテレビって、チャンネル自動で設定しちゃうかも、エリアで。ちょっと前は自分で設定しましたけどね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『私の父もどんどん耳が遠くなっていまして…。なかなか声が聴こえないんです。

でも、確かに聴こえない方がお互い好都合な時ってありますよね。悪口言ってても聴こえてないから(笑)。

それにしても、Hさんが、「TVが聴こえない」という利用者さんのTVのリモコンを受け取り、「治ったよ」って言って手渡す。

音量を下げて渡したのに、「ありがとう、聴こえるようになったよ」って利用者さんが嬉しそうに言う、っていうやり取りなんて、もう介護の真髄を見ているようですね。素敵な話です』


今回も、参加のみなさん、ありがとうございました!

 

今回の参加者から寄せられた声です

・「今日はなじみメンバーばかりの、ゆるい話がいっぱいできました。気心が知れているので、共感してもらえてよかったです。」

・「食事への意思表現をできなくなった方が、どこまで食べられるのか。食べさせたら危ないのかを、他の方に説明する難しさを改めて考えました。」

・「身元保証制度について、お聞きしたかったですが、次回にします。」

・「和気あいあいとした中にも、いくつかの問題が見え隠れして、楽しい時間を過ごせました!!」

・「途中からの参加でしたが、いつものメンバーの顔が見れて良かったです。」

・「新人さんの対応に行き詰まることがあり、話をしてみようと思いましたが、また次の会にします。次は最初から参加します。」

 

 

■編集後記

『今回は、久しぶりになじみのある方ばかりの回になりましたね。

でも、なじみのある方ばかりと言っても、ただの雑談にならないところが、この会の良さなんですよね。

参加の皆さんの介護への情熱とこだわりのエッセンスみたいなものが垣間見えて。

というか、会話のすべてが介護のプロとしてのエッセンスの塊ですよね。

ぜひ、経験の浅い人も、経験豊富な人も、この「トークセッション」に参加して頂きたいですね。

自分の感じていることを吐き出すスッキリ感。

そして、話したことが、「分かってくれる」同志に理解してもらえ、自分ではモヤモヤしていた気持ちが言語化されたりする気持ち良さを感じて頂きたい。

さらに、その会の内容が後日文字に起こされ、こうしてWEB上で読める(!)という、他の会ではまず味わえない感覚を味わって欲しいのです。

あ、いつも参加頂いている皆さんには、もちろん感謝しかありません。

足を向けて寝られません(笑)。

本当に、いつもいつも参加して頂いて、常に話題を提供してくれて、ありがとうございます!これからも、どうかよろしくお願いします~。

<後藤>

 

★お問合せや参加申し込みは下記まで。

goto●aqua-brain.co.jp (●を@に置き換えて送信してください)


 

■次回の開催概要

【日時】2018年11月16日(金) 13:15~16:30(13:00開場)

【場所】<東別院>名古屋市女性会館 ~イーブルなごや~(第1集会室)

<地下鉄> 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分
<駐車場>49台(30分以上1回300円)

【参加費】500円
【定員】15名
【主催】TSC事務局(こころLink内) 後藤 剛



★こころLink公式サイト(トップページ)
https://www.kokorolink2.jp/

 

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