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井戸端カイゴ報告ブログ(2018年11月開催)

2018年11月16日(金)於:名古屋市女性会館~イーブルなごや

写真はイメージです

皆さん、こんにちは~。お元気でしょうか?

さて、去る11月16日(金)の午後、

井戸端カイゴ ~介護職のための情報交換と交流会~

の、第65回目を開催しました!

 

★これまでにご参加頂いた人数:77名(延べ371名)

 

今回も、東別院の「イーブル名古屋(女性会館)」でした。

人数は、後藤含めて4名でした。少人数で、濃い話ができましたね~。

さあ、今月も頑張って一所懸命書きますので、もしよければ読んでくださいね。

 

【お断り】

会話の内容や参加者の紹介については、参加者やその所属施設・法人が特定できないよう、後藤の独断で脚色・割愛している箇所があります。

また、参加者の名前(イニシャル)もボカシたり、あえて施設形態を書かなかったりしています。

理由は、万一、参加者が第三者に特定されてしまうと、会での自由な話合いができなくなってしまうからです。

そのような事態は絶対に避けたいですので、細心の注意を払っています。どうかご了承ください。

しかしながら、私も人間です。それも、結構ヒートアップしやすい部類の人間です。

まれに筆がすべる場合がありますので、特に会に参加された方にお願いです。

私の書いた文に対するご指摘があれば、どしどしお寄せください(メールでお願いします)。


さて、まずはいつもの通り参加者の紹介から。 
※男性は○○「氏」、女性は□□「さん」と表記しています。

Iさん:初めての参加です。これまでデイ・特養で勤務され、現在は「お泊りデイ」に勤務しておられます。
かなり問題ありの法人のようで、上層部による職員のえこひいきなどがとても目についていたそうです。そして一番許せなかったことは、利用者の一人が感染症にかかったが、そのことを上層部がケアマネやご家族に隠そうとしたことだ、とおっしゃっていました。その一件で退職を決意されたそうです。
好きなことは、温泉・ジャニーズ(関西系)・電車…だそうです。


A氏:ケアハウス5年(!)。他の事業所への異動の声も聴こえてくる頃かもだが、できるだけ今のところにしがみついてやろうと思っている、とのこと。
プライベートでは、やはり山。マイブームというよりはもうA氏のライフワークと言うにふさわしいですね。



Hさん:病院介護20年超。最近(4~5か月前)に新人が3人いっぺんに入職されたそうです。悪く言えば、仕事がなかなかできない方。良く言えば、おっとりしている人たち。大らかでゆっくりのんびりしている方々だそうで、新人さんの指導にかなりお困りの様子でした。Hさんも、本当に山が大好きですね。

 

以上、介護関連職の方3名に後藤を加えた計4名で、会がスタートしました。

 

今回出た主な話題は、こんな感じでした↓

①【性の多様化を受け入れられるか?

『トランスジェンダーの方(MTF)が職場に溶け込めるかが今の関心事。周囲の様々な目や悪気ない一声などがどう影響するか?以前はFTMのトランスジェンダーさんがいらっしゃったらしいです。その方は、男性更衣室を使い、カミングアウトしていた。その方は1年くらいで辞められました。時代が変わり、理解が進んでも、まだまだ完全な受け入れにはハードルが高いかな、という印象です。』



<参加者の意見>

・(後藤)「私も、同年代の中では、理解のない方ではないと思うのですが、一瞬、頭の中を整理するのに時間がかかります。」

・「私の施設では普通ですよ。私も、トランスジェンダーの方とは何人も一緒に仕事している。FTMの方は、やはり男性目線だからすぐわかるし、MTFの方だと『この人妙に話の分かる人だな~』と思うと、やっぱりそうなのねって(笑)。結構、自然ですよ。」

・「MTFの方は、女子より女子しててキャピキャピしててかわいい感じで。かえって印象に残りますね。ああ、あのケアマネさんねって。」

・「覚えやすいですよね。」

・「“あっけらかん”としてくれていればいいんだけど、いつも孤立している。その姿を見てしまうと、『どう接したらいいのかな』と思う時がある。」

・「まだ弾ける前なのかな?」

(後藤)「弾けてくれないと周りはちょっとつらいですよね。どう接すればいいのか分からなくて悩みますね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『会の中でも話がありましたが、ハードルは高そうです。
確かに、普通に接すればいいとは思うのですが、更衣室とかトイレの問題とか、ハード面でも整備が必要になりますし、利用者さんやご家族の反応も心配になってしまいますね。

難しいと思いますが、本人も振り切った突き抜けたキャラを立たせて欲しいと思いますし、受け入れる施設側も、一人一人の個性と多様性を受け入れられる包容力みたいなものが試されている気がします。


②【新人の苦悩と、リーダーの苦悩(1)

『一つ一つの仕事を終わらせることができない新人がいます。全部中途半端なんです。終わっても全部失敗してる、とか。しょっちゅうリーダーの私が呼ばれて「ちょっと!あの人間違えてるから、後でちゃんと指導してあげてよ!」などと言われるんです。例えば、経管栄養の水分量を間違えるとかですね。』


<参加者の意見>

・「それは大変な事ですね~(^_^;)。」

・「Nrs(看護師)がダブルチェックするはずなのに、Nrsもスルーしてチェックせず、そのまま患者さんに入れちゃうっていうこともある。」

(後藤)「う~む…。」

・「栄養の種類自体を新人が間違えて用意して、Nrsも間違っているのに気づかず、間違えた状態のまま使用してしまうことも多々ある。で、本人に注意し続けているのだが、『うっかりしていただけです』とか、『てっきり正しくやってあるものだと思ったから』とか言い訳ばかりで謝らないの。」

(後藤)「それはダメだな。」

・「すぐ『申し訳ありません!』って言えばいいんだけど、『勘違いしただけです』とか『次の人のチェックがちゃんと機能してなかったからだと思います』とか言っちゃうんですよ…。『私も悪いかもしれないけど、最終的な責任は私じゃないですよね?』みたいな…。」

(後藤)「最悪ですね…(^_^;)。」

・「強い…(苦笑)。」

・「『この人手不足の中で私もこんなに頑張って働いているのに、どうして私が責められるんですか?』っていう態度なの。その新人、私の部下だから何とかしないといけないんだけど、困ってしまってる。私と2人の時は、結構素直に『本当にごめんなさい…』って謝ってくるんだけど、周囲からの信頼はゼロです。でも入職してくれた以上、育てていかないといけないし…。本当に、困ってます。」

・「『どういう考えでそんなことしたの?』とか聞くと、その新人の方どう答えますか?」

・「『次の仕事が迫っていたから…』とか、『時間が取れないから確認できなくて、そのまま(確認せず)やりました』とか言いますね。」


・「『一つ一つ、良し、これで完璧、やったぞ!』って確認してから次の仕事に移るように指示してますが…。きっと『私が一人で頑張ってるのよ』っていう感覚で仕事をしているんだと思う。


【後藤の個人的な意見】

『思い出しました。営業(セールス)のトレーニング。普通の営業会社って、だいたい新人には勤務初日から「飛び込み電話1日200本だ!」とか、「飛び込み訪問1日100件必達!」とか、下手すると「街で大声出せ!」とかやらせるんですよ(度胸つけるためらしいです(^_^;))。
はい、皆さんの予想通り、新人の99%は脱落します。無理ですよ。普通の人は。確かに根性のある人は残りますけどね。

それとは反対のやり方があって。
最初は「契約」の段階に同行させるんですよ。最初からガチッと握手する場面に同席。で、それから徐々に最初の段階に戻していく方法です。これ、結構いいんですよ。

どちらが良いかは分からないけれどもが、私は後者のやり方でないと脱落するタイプです。
「仕事の意味」とか「全体像」が見せられていなくてただ目の前の作業だけをクリアしろと言われても、すぐにイヤになるタイプ。

介護も、何かそんな感じにできるといいですね。たとえば、先に相談員に同行させるところから、とか、施設長のかばん持ちさせるとか…。

現場にそんな余裕ないかもですが、意外とコロンブスの卵かも知れないな~って思いました。

新人教育。本当に大変だと思いますし、新人もちょっとかわいそうな気がしますね。
ミスしても謝らないのは致命的だと思う。でも、リーダーには素直に謝ることができるとすれば、周囲にも原因があるのかも知れません。ダブルチェックするはずのNrsがチェックできていないのだとすれば、これを新人の責任にするのは良くない。やはりナースが責任持ってチェックし、確認してあげるべきでしょうね。

あと、少々余談ですが、建設現場等でよく行われている「指差」呼称って知ってます?
毎日朝礼で2人向き合って、お互いの安全装備とか心構えをチェックすることですが。

例えば、「ヘルメットはヨイか?」「ヘルメット、ヨシ!」「あごヒモはヨイか?」「あごヒモ、ヨシ!」「安全帯はヨイか?」「安全帯、ヨシ!」「安全靴はヨイか?」「安全靴ヨシ!」「今日もご安全に!」「今日もご安全に!」ってお互いに指差しながらやるんです。
これ、応用すればいいと思います。鉄道総合技術研究所という機関によると、この指差呼称を行うことで、ミスを6分の1に減らすことができるんだそうですよ。うまく介護現場に応用できませんかね?』


【新人の苦悩と、リーダーの苦悩(2)

『新人のもう一人の方は、おっとりしてるの。何回注意されてもうわの空で。朝、注意されたことが、昼にはリセットされてしまうみたい。本当に頭の中から消えてしまうみたいなんです。他の職員が、「それって、朝注意されたよね!?」って指摘しても、「え?そうでしたっけ?」。これでは仕事にならない。食事の形態も利用者さんの状態も日々変化するし、水分のとろみ等も指示がくるのにうわの空。「はあ?」って感じで。「ああ、そういえば言われましたね。」っていう感じでもないんですよ…。』

 

<参加者の意見>

・「こ、こわい…。」

(後藤)「ちょっと若年性認知症とかの疑いはないんですか?単に集中力に欠けてるんですかね~?」

・「『辞めよう』と思ってるのかも。」

(後藤)「入職当初はそんな感じじゃなかったんですか?」

・「最初からそんな感じでしたね。」

(後藤)「(笑)。だったらやる気の問題じゃなさそうですね(笑)。」

・「最初から覚えることがものすごくあって、『こんなに大変だと思っていなかった』という感じじゃないですか?でも、糖尿病食とかを間違えたりしたら、大変なことになる。」

・「で、もう一人の新人は辞めようとしている。一応引き留めてますが…。」

・「その人は、まともなの?」

・「まともじゃないです(苦笑)。その人も忘れちゃう。物を置き忘れて、取りに戻るんだけど、どこに置いたか分からなくなる。」

(後藤)「なんか、みんな完全に頭がパンクしてる感じがしますね。把握したり、覚えなくてはいけないことが最初から多過ぎるのでは?Hさんなんかはもちろん全然慣れてるわけで、もう体の一部になってるから何の苦労もない、考えなくてもできる、視野も広い。そこに至るまでにパンクしちゃってる。ホント、パンクしちゃってる人の症状ですもんね。」

・「業務の割り振りが悪いのかな~とか考えてるんだけど、毎日同じことやっていればいいわけじゃないし。毎日、優先順位を自分で作ってもらっていいからって言ってるんだけど。困った、どうしよう…。」

(後藤)「Aさんなら、どうしますか?」

・「一人でも無理なのに、新人がいっぺんに3人も…。手に負えません。
私のところにも一人いますが、どう考えてもNGな声がけとか接し方とかに対し、『何を思ってそう行動したのか?』と問いただすんだけど、黙っちゃう。そして、『自分なんてどうせ…』と言って泣きます。で、すねる。そのまま黙り込む。そして時間が過ぎるのを待つ。で、タイムアップ。その繰り返し。

児童施設で、1人1人良いところを見つけて書き出しましょうって取り組みをしている。それを、私の施設でもやろうってなって。ノートに皆で書こうよって。そしたら、その問題の職員にはすごく好評で。結構殊勝なことを書くんですよ。ま、今のところ、それほど効果がある訳ではなく、『悪くない』って程度ですが、とりあえず続けてみようかって言っています。」

・「うちでもやりました。ノートではなく投票用紙があって。各スタッフの良い行動を書いて。何かの研修の時にやりました。一回こっきりでしたけど。でも皆、『何か、裏があるのでは?評価に影響するのでは?』と疑心暗鬼になって書かない人もいた。みんな色々な思惑が交錯して…(笑)。」

・「こんなこと書くと、どこかへ飛ばされるのでは?とか?(笑)。」

・「職員同士の人間関係を改善しようという取り組みだったと思うが、結果は逆効果だった。」

 

【後藤の個人的な意見

『Hさんと新人では、F1ドライバーと車校に通い始めた高校生くらいの違いがあると思うんですよ(分かりにくい?)。
で、才能の問題ではなく、「慣れ」の問題が大きいと思うんです。
たとえばHさんは、時速300㎞で走っていても隣・後ろの状況を把握でき、路面の状態も感じながら、「Pitに入れ」のサインボードも見逃さない、という芸当が【当然のように】できる。慣れているからです。

でも、新人は、ハンドル操作・アクセル・ブレーキすらままならず、視野は極小。Hさんができて当然と感じることが、神の所業のように感じる。

確かに、もしかすると適性に欠ける新人さんなのかも知れないですが、施設全体で少しずつ階段を登らせるような仕組みができないと、介護施設で新人を育てるのは至難のワザかも知れませんね…。』

 

④【仕事の優先順位を新人にどう教えるか?】

『優先順位の話なんですが。特養で勤務していた時、洗たく場で洗濯物の畳みを、新人と一緒にやってた。まず「おしり拭き用タオル」「顔とか手を拭くタオル」「バスタオル」「利用者さんの衣類」って山に分けた。で、新人が何から畳み始めるか観察していた。

すると、新人全員が最初に利用者さんの衣類を畳みだすんですよ。
で、私が、「今すぐこの衣類を返却しないと着る服がないなんて人、いると思う?」って聞く。すると、「そんな人、いないと思う」って返ってくる。
そこで、「じゃあ、今日すぐ必要なものって何だと思う?」って聞いたら、「お尻拭き用のタオルがオムツ交換の時に要ります。」って言う。

「だったら、こっちを先に畳まないといけないよね。」って教えた。「順番って大事だよ」って。「これはすぐ必要、これは今日中に必要になる、これは明日でもいい」って。』

 

<参加者の意見>

・「新人さんは、分かってくれました?」

・「はい、分かってくれました。」

・「『ちょっと考えれば分かるだろう』ってことも、やっぱり言葉にしてあげないとね。『やっぱり一番に利用者さんの服を返さないと』って考えちゃうのでしょうかね。また、紛失してしまうことを恐れているのかも知れないしね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『優先順位。劣後順位、大事ですね。何から始めるか、何がないと困るか。【他のスタッフが必要とするものを真っ先にする】、とか、その考え方の基本を教えてあげる必要があるように思います。「どうするのが正解か」ではなく、【どうやって考えればいいのか】ですね。【原則】ですね。
この場合、お客様である利用者さんの所有物を先に処理しようとした新人に対し、組織としての優先順位の考え方を指導したIさんの指導は素晴らしいと思いました。

私も、以前の会社で教えこまれました。「多くの人が関わる仕事を先に処理せよ」、という原則を。例えば回覧物とか、上司のチェックが必要なものとか、を先に処理しなければならないことを。』

 

⑤【新人教育の難しさ】

『この前、人事から呼ばれて、「今、パワハラとかが社会問題になってて、スタッフもICレコーダーですぐ録音したりしているらしいので指導のときは気をつけて下さい」って釘を刺されました。でも、現場では、他の先輩職員からつい「バカじゃないの?」って言葉が出るんですよ。朝注意したことを昼には忘れてるし…。』


<参加者の意見>

(後藤)「新人と言っても、でも、もう入職して4~5か月経過しているんですよね。」

・「最初の1~2か月ならまだ分かりますけどね。」

・「やはり忙しすぎるのが良くないんだと思うけど…。どうしたらいいか…。皆で一度集まって話そうかって言ってるんですけどね。色々な人が揚げ足取って言ってるから、余計に事が大げさになってるだけのような感じもありますが。」

・「一度イヤなところが見えちゃうと、色々アラが見えちゃってね。」

・「新人は、『自分たちばっかり怒られて…』って思ってる。『どうして私たちばっかり』って。『先輩職員が同じことしても怒られないのに、自分たちが同じことしたらむちゃくちゃ怒られるし…なんで?』って思ってると思う。
もちろん先輩は、申し訳ありませんでしたって素直に謝るから、それ以上怒られないんだと思う。新人は謝らず言い訳するから余計怒られるんだと思うけど。」

・「3人はキツイですね。どちらにしても。」

・「今、休職している人も、新しい上司との相性が合わなくて復帰できなさそうで…。」

・「この仕事って、臨機応変にできないと続かない。」

・「でも、難がある人ばかり来ませんか?(笑)。多すぎるような気がします。人間性のベースが。」

・「もう受け入れるしかない、施設側が。」

・「そういう人は、職場を転々をするしかない。我々は物事を優先順位に従って進め、もしうまくいかなかった時は、何がいけなかったのかを考えて改善していくんですが…。
でも、できない人って、そういう発想が見えないんですよね。失敗したら失敗したで、『しかたないや』で終わっちゃう。どうして失敗したのか?も考えずに、ずっと人生生きてきたんだと思います。
そういう人をどうやって育てていけばいいのか?逆に、暴走気味の方が、ブレーキかければいいので何とかなりやすいですよね。」

・「何かいいアイデアないかしら?
インシデントの報告と対策も書くことになるんだけど。そうやって雪だるま式にやること増えて、どんどん悪循環になる。
新人は、インシデント報告書なんて文書書けないし、ひとつひとつ噛んでふくめるように教えながら書かせて。しかも、PC入力なんですが、全くパソコン打てない人で、じゃあ、マウスを握ってクリックして…って、『クリックって何ですか?』って…。」

(後藤)「『クリック』とは何ぞや?、からスタートするんだ?う~む…。休みの日にスクール行こうよ…。」

・「うちの施設、施設長がその状態(笑)。全部私がやってる。施設長できないから。でも、私が辞めることになったから、必死に今勉強してます。」

(後藤)「今、音声入力の精度が高くなっているので、キーボード使わずにやってもらうとか考えれば良いと思います。」

 

【後藤の個人的な意見】

『少し前の、2018年8月24日の井戸端カイゴ ⑥【新人教育の難しさ】のFさんの体験談がヒントになると思う。何かうまくなだらかな【階段】を作れないかな~?と思うんですよ。

本人のキャパの問題もありますが、しかしながら人手不足の状況では、職場の方を合わせるしかないのでは?教え方・指示の仕方・マニュアルのあり方を徹底的に研究し、法人全体で改善しまくるしかないと思います。』


 

⑥【お泊りデイの驚くべき実態】

『私の施設(お泊りデイ)の話。家政婦に夜勤を頼んでいる(!)んだけど、利用者さんが倒れてるのに気づかなかったみたいで、私が出勤した時に倒れてて、「気づかなかった」って。ズボン半分脱げてるのに。で、インシデント報告書書いて下さいって言っても、「書いたことありません」って言う。「書いたことなくても書いてもらわないといけないんです」って。で、Hさんのように順を追って質問して、その通り書いてもらって。Hさんの新人、その家政婦と同じだな~と思った。もう呆れちゃって。自分は何も悪いと思ってないんです。「寝てると思った」って言うだけ。そんなはずないのに。明らかに異常な倒れ方をしているのに…。』


<参加者の意見>

・「そういう人、多いんですよ…。最近ヒドすぎると思う。」

・「施設長も、『もうこの家政婦さんは断ろう』って言っていた。」

(後藤)「その方がいいですよ。こわいよ~。何才くらいですか?」

・「60才過ぎです。」

・「え、その人に夜勤任せているの?外部の人に?」

・「家政婦紹介所みたいなところに会社が登録してて、派遣みたいな感じで来てくれる。」

(後藤)「夜勤は1人なんですか?その人だけなの?利用者さんは何人いるの?」

・「本当は10人までなんですが、6人までに止めてもらってます。共同なんですよ、ゲストハウスみたいな。男子部屋・女子部屋って分かれてて。」

(後藤)「修学旅行みたいですね~!!(驚)。ザコ寝なんですか?」

・「個室もあるんですが。法人側は、8人とか9人とか泊まらせてほしいって言ってくるんだけど、何とか6人に抑えてもらっている。絶対それ以上は無理。3部屋あって、2人4人2人って感じ。足元ふらつく人もいるし。」

・「その人たちは、ずっとそこに暮らしてるの?」

・「はい。要介護2までの人で、特養待ちの人が多いかな。家で見れなくて。」

(後藤)「いわゆる、『ロング・ショートステイ』ですね(笑)」

・「本当は一日帰らないといけないんだけど、実際には帰れないから1日分だけ実費扱いにして、帰った体(てい)にして。」

(後藤)「帰った体(てい)?なるほど…。」

・「2年とか、3年とか、普通に暮らしてる方もいますよ。」

・「そんなに長い方も?」

・「入居当初はご家族も、『2か月くらい経ったら有料老人ホームを探します』って言ってるんだけど、結局面倒くさくなって、『ま、ここでいいか』ってなる。」

(後藤)「金額はいくらなんですか?安いんですよね、多分…?」

・「はい。1泊1,000円で、食事が朝●00円、昼・夕が●00円ずつ。ですから、1日2,●00円+介護保険自己負担分で1か月泊まれる。」

(後藤)「月6~7万+介護保険自己負担ですか?安いですね~。特養より安くなるケースもありそうですね…。」

・「そりゃ、『ずっとここでいいか』ってなるよね、ご家族は。」

・「赤外線センサーみたいなもので、少しでも動いたら鳴るようにしているの。」

・「すごい世界ですね。」

・「食事は?」

・「前は職員が作っていたんですが、今は業者の給食になりました。以前、若い男性職員とかが揚げ物ばっかり作っちゃって(苦笑)。今も、朝食だけは作ってます。」

・「なんか感染症とか出そうですね。」

・「インフルエンザとか、あっという間に広まります。」

・「隔離できないですもんね。」

・「そりゃ、あっという間ですよね。」

(後藤)「お風呂は?」

・「一般家庭より少し広いかなっていうくらい。寝たきりの人はシャワーだけになりますが。」

・「寝たきりの人もいるんですか?」

・「前、いましたけど。」

(後藤)「しかし、未だにお泊りデイがあるとは知りませんでした…(ガクブル)。」

・「でも切実ですよね、ご家族は。助かってますよね。」

(後藤)「安いもんね、とにかく。質は別として(苦笑)。」

・「ケアマネも、あらゆる施設で入居拒否され続けて、最後の最後にうちに連れてくる感じ。」

(後藤)「逆にもう少しお金を頂いてもいい気もしますけどね。1泊1,000円というのは安すぎませんかね~。もう少しちゃんとお金頂いて、ちゃんとしたサービスを提供できるようにする方が、長い目で見るとお互いのためのような…。」

・「全国展開してるんですか?」

・「名古屋市内だけです。困ってる人を受け入れるのが売りです。」

(後藤)「最期は?」

・「最期までは看られないんで、経管とか点滴必要になったら退居してもらいます。本来は、特養などを待つための一時的な預かりなのに、2年3年と預ける家族が多い。」

(後藤)「何で特養をあきらめるんだろう。」

・「もうこれでいいや、と家族もおもうんじゃないですか、安いし。」

(後藤)「『ザコ寝でいいや』と?」

・「特養は待機者がたくさんというイメージがあるみたい。【何百人待ち】というイメージが。うまいことケアマネがやってくれる場合も多いんですけどね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『「お泊りデイ」。実は私、規制がかかって既に存在しなくなったものだと思っていました。勉強不足でした。
でも、まだ頑張って続けておられる法人さんがいるんですね。

それにしても、その驚異の利用料の安さ!1泊1,000円という潔い価格設定がすごいです。
ご家族にしてみれば、変えがたい魅力ですよね。ザコ寝などビックリする環境だけど…。』

 

⑦【「非公開求人」にご用心!?】

『介護士さんも取り合いですか?』


<参加者の意見>

(後藤)「取り合いですよ!求人倍率6倍くらいですもんね、名古屋は。ま、ハローワークで出してる数字なんで、本当に実態を表しているとは言い切れないですが、それにしてもすごい数字ですよ。1人の介護士を6つの施設で取り合う構図ですから。」

・「そんなに高いんですか?」

・「すごいですよね。メールもいっぱい入ってくる。」

・「ショートメールにも入ってくる。カイゴジ●ブとかから。」
 

・「それは、Iさんが登録したんですよね。」

(後藤)「もちろんしてますよね。もし登録もしてないのに送信されてきたら怖いですよね。個人情報ダダ洩れってことになる(笑)
この前転職相談に来た人は、『スマホが壊れるんじゃないかと思うくらいメールが入ってきます』って言ってました(苦笑)。どんだけメール送るんだ!?」

・「ホントすごいですよ。カイゴジ●ブかな?私も数社登録したけど、電話もジャンジャンかかってくるし。」

・「キ●ラサポートみたいな派遣会社もすごいですよ~、ビックリするくらい送ってくる。営業の仕事でノルマがあるのは分かるけど…みたいな。」

・「私は、電話かかってきても絶対出ませんけど。」

・「私も出ません。」


【後藤の個人的な意見】

『他の紹介会社とか派遣会社とか、本当にスゴイらしいですね。
登録したら最後、スマホが壊れるくらいのメールやLINE・電話の嵐…。
みなさん、自己責任でお願いしますね(^_^;)。

あ、そうだ、皆さんにどうしても伝えておきたいことがあります。こころLinkのサイトには書いてありますが、

【非公開求人】なんて、嘘ですからね、99%。もう100%と言ってもいい。

だって、良く考えてくださいね~。

少なくとも、介護職の求人で非公開にすべき求人があるはずないじゃないですか。

いいですか、求人倍率6倍なんですよ。
外国人の手も借りなくてはいけない状況なんですよ。

それなのに、「公開すると応募が殺到するから非公開にしている=【非公開求人】」なんてものは、単なる【釣り】ですよ。登録させるための【釣り】。あなたの個人情報が欲しいだけですよ。登録したら最後、スマホが壊れるくらいのメール・LINE・電話の嵐…(^_^;)。

皆さん、そろそろ、それに気づいて下さいね…。

くどいようですが、何度でも言います。

介護職に、

【非公開求人】

など、

あり得ませんから…(^^;)。』

 

 

⑧【派遣会社の本質とは】


『派遣会社の担当者からウチの人事に、「スタッフの●さんが円満退職されたそうですね」って連絡入った。で、人事から現場に、「おい、どうなっとるんだ?」って聞かれて。現場も寝耳に水で、何も聞いてなくて。それで大混乱に陥ったことがある。』


<参加者の意見>

・「派遣スタッフはクセがあるね。」

・「その派遣スタッフは、派遣会社に対して『円満退職しました』ってウソついていたんだね。そう言わないと、次の派遣先、紹介してもらえないから。でも、Hさんの現場は何も聞いてない、と。」

(後藤)「う~ん…。でも、その嘘、すぐバレるじゃないですか~?(笑)」

・「そういう人が多いですよね、派遣スタッフって。」

・「もう翌月のシフトも出てたんですよ。全く辞める気配すらなかったのに、急に来なくなって。で、「もう出勤しませんから」って。『どうなっとるんだ!』ってこっちが言いたいわ。派遣会社からは、『円満退職でありがとうございます』って電話がかかってくるし(笑)。」

(後藤)「もう、何をか言わんや、ですね(苦笑)。笑うしかない。でもね、ハッキリ言うけど、派遣会社がポンコツなんですよ、それは。だって、全然、スタッフのことも派遣先のことも何も把握してないわけでしょ?スタッフの言うことを鵜呑みにして。それはおかしいですよ。何も仕事をしていないに等しい。スタッフと派遣先の間にも立てていない。」

・「私の施設も、夜勤を派遣に頼んでいて、シフト表もFAXで送ってあったんです。でも、来るはずの日に出勤しない。『ちょっと、どうなってるの?!』って電話したら、派遣の営業担当者が、『あ、派遣スタッフに頼むの忘れてた!』だって…。」

・「どんな会社~?」

・「で、その派遣スタッフの代わりに、初めて勤務する家政婦さんが来た。初めてだから渡井sが2時間かけて業務の説明して…。」

・「えー?もう頼まなくていいじゃない。しっかり把握した人が夜勤やろうよ…。」

(後藤)「う~ん…。正直どの施設も人員が厳しいのは分ります。分かりますけど、夜勤を派遣に頼っちゃいけないと思いますが…。あ~こわ。」

・「まあ、頼らざるを得ないんでしょうけど。」

(後藤)「こんなこと言っちゃいけないんですけど、もうある意味、『派遣は来ないもの』として考えないといけない(笑)」

・「『来てくれたらラッキー』くらいの気持ちで、ですか?(笑)」

・「突飛な話が出るのって、たいがい派遣会社絡みですもんね。」

・「『明日から来ません、今日で失礼します』ならまだ分かるんですが。『え?●さん来てないけど?え?辞めたの?そんなのアリかよ~?』って感じね。」

・「『どうするんだよシフトは!』ってね。」

・「そう。シフト全部作り直し(苦笑)。全員、休み変更して組み直し~。」

(後藤)「それが『派遣』ですから(笑)。もちろん、まともな人もいますけど。派遣会社の名誉のために言っときますが。5%くらいはまともです。」

(後藤)「実は私、ずっと昔ですが、派遣会社の営業担当をやってたことがあるのですが、最強なのは、勤務初日に昼飯食べに会社を出て、それきり帰ってこなかった、って事案がありましたよ。」

・「ブッ、ゴホッゴホッ(吹き出して咳き込む)」

・「どこへ行っちゃったんですか?(笑)」

・「それは最強だわ…。」

(後藤)「介護職じゃないですけどね、その人は。工場作業員でした。」

・「そこまでの人は会ったことない。少なくとも8時間は働いてくれた。」

・「私、前の職場は名古屋駅付近だったから、シェルターみたいなところにいる人も働きに来て。3日くらい出社したけど、パタッと来なくなった。で、履歴書に書かれた住所見て訪問してノックしたら、全然違う人が出てきた(^_^;)、とかありましたよ。
外人さんで、『風邪引いたから1週間休みます』っていう人もいた。」


(後藤)「1週間後、来たんですか?(笑)」

・「来ませんでした(笑)」

 

【後藤の個人的な意見】

『少なくとも2人夜勤でそのうち1人が派遣ならまあ分かりますが、1人夜勤でその人が派遣って、怖くないですか?私なら、怖くてできない。

最強派遣伝説、まだありますよ~。勤務0時間もありましたね。寮に入ってもらって、「じゃあ明日から勤務ね」って。で、翌日の朝迎えに行くと、既にもぬけの殻。すぐ事務所に電話して、「●●さん、トビました!」って報告する(笑)。
すると上司が、「そうか、トンだか!分かった!じゃあ、代わりに■■さんを行かせろ!」って言う(笑)。そういう世界でしたね。それがもう日常茶飯事。●●さんは、一晩の宿が欲しかっただけなんですね、多分…。』

 

 

⑨【退勤時に何も言わずに、しれ~っと帰ろうとする新人たち】

『この前、退勤時刻になって、新人たちに指摘してやりたいことを考えながら詰所に戻ったら、新人がいないのよ。他のスタッフに聞いたら、「もう帰りましたよ」って。「え~!!」私リーダーなのに、私に「お疲れさまでした」も何もなく帰ろうとしてる。もう、ロッカーまで追いかけましたよ!。』


<参加者の意見>

(後藤)「(笑)で?どうなったんですか?(笑)」

・「『定時で帰ることは悪いことじゃないよ。でも、その日のリーダーに「お疲れさまでした(もう仕事残ってませんか?)」のひと言もなく帰るのは、良くないでしょう!』って言ってやった。『逃げるようにサーっと帰ってしまったら、私が今日注意したいことも注意できないでしょ!』って。『で、もし今日注意すべきことを明日注意したら、あなたたち知らない顔するでしょ!』って。」

(後藤)「ハハハ…。」

・「社会人としてどうよ…。」

・「リーダーが詰所に戻ってこなければ、施設内探して、リーダーの顔見て、『今日はもう失礼して大丈夫ですか?』くらい言って帰るべきだって。
それに、もちろん他のスタッフにもあいさつして、ちゃんと帰ろうよ。会う人にあいさつしないから、『社会人じゃない』という評価になっちゃってる。私より年上なのに…。」

・「利用者さんにはコミュニケーション取るんでしょ?」

・「う~ん。急にノックもせずに黙って部屋に入って、『入れ歯ある?ない?どっち?』って。」

(後藤)「何かツカミ、というか枕詞が必要ですね。」

・「何もなくいきなりですからね。」

・「そんなことしたら不穏になっちゃうよ。その後の自分の仕事が大変になるだけなのに…。」

・「そういうことが、つながって考えられないんですよ。」

(後藤)「悪気はないと思うんですよ。とにかく余裕がないんでしょうね。入れ歯を確認しなきゃ!って、それだけになっちゃうんでしょうね。」

・「悪気はないと思います。」

(後藤)「そう、悪気はない。いい人なんだろうな~(笑)きっと。」

・「みんな怒られてばかりだから表情暗くて…。」

(後藤)「『そんなことも分からないの?』『どうして分からないの?』とか言われると、こたえますよね、特に。辛いよね。」

・「思いますよね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『確かに、「お先に失礼します!」の一言もなく帰ろうとするのは、論外です。そう思います。
でも、「そこからか!?そこから教えなければならないのか?」と思うのももっともですね。う~む…。でも、採用してしまったのなら、できないのなら教えるしかない。さあ、どうする?

 

 

他にも、「コミュニケーションって本当に難しい!」って話や、「事務スタッフと法人側との行き違いに巻き込まれたエピソード(巻き込まれ感がすごかった(^^;))」など、今回もオフレコな話題満載でしたね。

今回も、参加のみなさん、ありがとうございました!

 

今回の参加者から寄せられた声です

・「いろいろな職員の話ができて楽しかったです。どの会社にもダメな職員がたくさんいるのだ、と思いました。これも、自分の勉強だと思い、上手に指導していけるように頑張りたいです。また、自分もダメな職員にならないように気をつけます。」

・「自分がこれまでしてきた経験と同じようなケースを、いくつも聞けたり話ができて良かったと思います。これまでしてきたことは、ムダではなかったと思います。」

・「今回のように、病院・ケアハウスなど、他分野の話を聞くのは面白いと思いました。」

・「お泊りデイの存在とその実態がわかり、少々驚きました。」

・「今回も、後見人制度の事を聞きたかったが、聞けませんでした。次回は必ず聞こうと思います。」

 

 

■編集後記

『新人教育の難しさ、が今回のテーマでしたね。本文中の後藤の個人的意見にも書かせて頂きましたが、本人の長所を活かしてうまく成長させることが可能な場合もあれば、本人に素直さが足りなくて、もう誰がどうやって指導しても難しいケースもある。はたまた発達障害を疑うべき新人もいますし。

私のスタンスは、採用できちんと判断する、ということ。介護の仕事って、誰にもできる仕事のように見えて、その実はものすごく人を選ぶ仕事ですから。少なくとも、私にはできない。

そのギャップが、教育をより一層難しくしていますよね。「オムツ交換して、トイレに連れていって、ご飯を流し込んで、お風呂に入れて…って、私ちゃんとやってますけど?」と言われてしまうと…(^^;)。

このあたりをどう教えていくか、が介護リーダーや指導役の腕の見せ所なのでしょうが、やはりこれらは、法人全体で取り組むべきテーマだと思います。リーダーが孤軍奮闘してもバーンアウトするだけ。

法人や施設トップが中心になって、法人一丸となって取り組むべきです。

皆さんの法人は、一体となった取り組みありますか?

<後藤>

 

★お問合せや参加申し込みは下記まで。

goto●aqua-brain.co.jp (●を@に置き換えて送信してください)


 

■次回の開催概要

【日時】2018年12月21日(金) 13:15~16:30(13:00開場)

【場所】<東別院>名古屋市女性会館 ~イーブルなごや~(第1集会室)

<地下鉄> 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分
<駐車場>49台(30分以上1回300円)

【参加費】500円
【定員】15名
【主催】TSC事務局(こころLink内) 後藤 剛



★こころLink公式サイト(トップページ)
https://www.kokorolink2.jp/

 

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