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井戸端カイゴ報告ブログ(2019年3月開催)

2019年3月15日(金)於:名古屋市女性会館~イーブルなごや

写真はイメージです

皆さん、こんにちは~。お元気でしょうか?

さて、去る3月15日(金)の午後、

井戸端カイゴ ~介護職のための情報交換と交流会~

の、第69回目を開催しました!

 

★これまでにご参加頂いた人数:82名(延べ394名)

 

今回も、東別院の「イーブル名古屋(女性会館)」でした。

人数は、後藤含めて計5名でした。

さあ、今月も頑張って一所懸命書きますので、もしよければ読んでくださいね。

 

【お断り】

会話の内容や参加者の紹介については、参加者やその所属施設・法人が特定できないよう、後藤の独断で脚色・割愛している箇所があります。

また、参加者の名前(イニシャル)もボカシたり、あえて施設形態を書かなかったりしています。

理由は、万一、参加者が第三者に特定されてしまうと、会での自由な話合いができなくなってしまうからです。

そのような事態は絶対に避けたいですので、細心の注意を払っています。どうかご了承ください。

しかしながら、私も人間です。それも、結構ヒートアップしやすい部類の人間です。

まれに筆がすべる場合がありますので、特に会に参加された方にお願いです。

私の書いた文に対するご指摘があれば、どしどしお寄せください(メールでお願いします)。


さて、まずはいつもの通り参加者の紹介から。 
※男性は○○「氏」、女性は□□「さん」と表記しています。

Kさん:初参加です。デイサービスとグループホーム(GH)に勤務された経験があります。現在、転職活動中で後藤と職場見学に回っているところです。歩くのが好きだそうで、なんと今日も千種区から歩いてきた(!)らしいです。覚王山からですから結構距離ありますが…(^_^;)。

 

Tさん:前回も参加されました。ご主人が外国人です。経験は、デイ1年、訪問3年。4月1日より別の訪問事業所でサ責をされる予定です。
裂き編みで、足踏みマット等を作るのがマイブームとのこと。布を触っていると落ち着くらしい。仕事では、なかなか自分の時間が持てないし、疲れ切っていたそうで、それを解決しようと、今回転職を決めたそうです。
新しい職場では、何と1年間も先輩職員がプリセプターとして付いてくれる(!)らしいです。すごいですね(驚)。今、素煎りのピーナッツを試しているそうで、そ
れをリンゴ酢につけて食べているそうです。血圧が下がってきたそうです。リンゴ酢はいいそうですね(Sさんより)。

 

Nさん:初参加です。大学卒業後、特養入職。しかしわずか8か月で退職したそうです。その後、グループホーム(小規模多機能併設)で約7年勤務されましたが、上層部の不祥事等で会社を信頼できなくなり、退職しようと思うもなかなか退職できず、ズルズルと来てしまったそうです。そんなときに後藤(こころLink)のことを見つけていただき転職相談をお受けし、転職支援をさせて頂きました。4月1日から新たな職場(小規模多機能)が決まり、後藤のサポートで現職も無事退職できました。
抹茶が好きだそうです。道具を買ったので、これから楽しもうとおっしゃっていました。

 

Sさん:少し久々の参加です。現在、グループホーム勤務です2月で転職1年が経過されました。Tさんの悩みもNさんの悩みも、本当に経験してきた、としみじみとおっしゃっていました。前の職場(ショートステイ)で勤務していたときは、疲れ果ててしまい、休日も、何もする気が起きなかったそうです。
でも、後藤の転職支援を受けて職場を変えてからは、随分と休日も楽しめるようになったとのこと。良かったです。

マイブームはフィギュアスケート観戦。お目当ては宇野選手です。北京オリンピックにも行きたいくらいだそうです。彼も24才になるので、最後かなと思うから…とのこと。ちなみに埼玉のスーパーアリーナで行われる世界選手権も、5日間通し券が10万円以上するそうで…(^_^;)。おまけに宿泊代金もかかるし、「TVで観ます!」と。選手もお金かかるけど、ファンもお金かかりますね…。

 

以上の4名に後藤を加えた計5名で、会がスタートしました。

 

今回出た主な話題は、こんな感じでした↓

①【働いていて行き詰まってくる組織と、そうでない組織の違いとは?

『以前の職場は、顧客のクレームにもまともに向き合わず、「法的措置を取るから心配するな」と的外れなアナウンスを社員に対してするような会社だった。当時は相談員でしたが、深夜、日付が変わるまでサービス残業が当たり前でした。顧客から呼ばれたりするので。で、問題を解決できないと、「解決できないお前が悪い」と言われて終わり。でも、いくら物事の手順を踏んでも、担当者レベルではどうにも解決できない問題ってありますよね?
そういう問題は、上層部で検討し、会社として指示して頂かなくてはどうしようもないのだが、施設長から上に問題が上がっていかないんです。
いわゆる「隠蔽体質」ですね。施設で問題が起きている、ということを上層部に知られることを恐れているんです。施設長クラスが…。』

 

<参加者の意見>

・(続き)「そんな状況で、心身ともに本当にボロ雑巾のようになりまして…。で、転職を、と考えるのですが、もう、会社を見る自分の目が信じられない。どの施設や会社を見ても同じに見えるんです。『私が間違っているのかな?』と不安だった。そんな風に困っていた時、たまたま「こころLink」のマンガを読み、『あなたが悪いわけではない』『施設にはいろいろある。どんなに頑張っても無理なことはある』とかいうことが書いてあって、『今の私の状況、正にこれなんじゃないか?』と感じました。
で、後藤さんに会って、『まともな施設・法人もありますよ』と教えてもらい、今の職場に転職したんです。」

・(続き)「細かい問題は、どの施設にもあります。今の職場にも、人間関係を筆頭にいろいろあります。でも、『この職場なら解決できる可能性があるな』と思える職場でないと、行き詰まってしまうと思うんです。どんどん不満やストレスが溜まっていく。パーフェクトな施設はないけど、問題があれば法人全体で一つ一つ良くして改善していけばいいと思うし、時代も変わっていくので、今まで良かったものを守っていても時代遅れになっていくこともある。
だから、常に変化していかないとダメなのかな、と思うし。ずっと今までのやり方を守り続けることで、逆に不具合が出てくることもあると思うし。

だから、『勇気を持ってあらゆることを変えていく』そんな気持ちを持っている職場・法人かどうか、がポイントだと思う。今回、そういう法人に入職できたというのは、良かったと思います。」

・「前の職場は、介護畑じゃない人が上層部だったのですか?」

・「はい。だから施設の造りも死角だらけでした。でも、そのくせ転倒などさせようものなら、『どうしてくれるんだ!お前、相談員なんだから、ちゃんと職員に指導をしろ』と言われる。『どうしてくれるんだ』ですからね。もう現場に責任を押しつけているだけですよね。
私では解決できない問題があって施設長に電話をしても、『今忙しいんだよ!』とか言って電話切られちゃうし。」

(後藤)「おいおい、それ以上に重要な仕事は他にないでしょう(呆)。部下の抱える問題を解決することより重要な必要な仕事があるのですか?」

・「東京本社に施設長を集めて会議やったり、ムダなことばかりしてた。施設長が3か月に1人ずつ替わる。」

・「施設長を勤める資質のある人がいない。現場やったことなくても、研修受ければ施設長ってやれるみたいで、給料も現場より良いし。そうするとボンクラみたいな人がくる。他の会社で使いものにならないような人が(笑)。」

(後藤)「まあ、そういうことでしょうね…。」

・「『この人、とんでもないな~。』『この人、何も分かってないな~』、という人が『よろしく!』って言って施設長になる。で、3か月しないうちに辞めていく(笑)。
そういう施設長から、『これは僕の仕事じゃないから』って言って、相談員の私に仕事が全部降りてくるんです。今ならそれはおかしいって分かるんだけど、その時は、もう一生懸命に応えようとしていた。

 

・「でも、スタッフを大事にできない施設が、いい介護なんてできるわけないですよね。もちろんスタッフはいい人たくさんいたんですが…。」

・「潰れちゃいますよね。一人で頑張ろうと思っても…。」

・「本当にグッタリでした…。もう、Tさんと一緒です。家事もあるし…。遊びに行くくらいなら、寝ないと。『明日も仕事たまってるし…。』って思う。
でも、今は、休みの日に遊びに行く余裕もできてきた。
ほんと、同じ介護の仕事でも、その法人や施設によって、もう全然違う。

 

【後藤の個人的な意見】

『Sさんの経験は、本当に《介護士さんあるある》なのではないかと思います。
「問題に蓋(ふた)をし、隠そうとする、ないものとする」組織の体質。
これは、上層部が改善を促さず、叱ったり責任を部下になすりつけたり、という状況です。

その中で、施設長が短期間に何人も変わる。

そもそも、施設長の役割をこなせる資質のない人が施設長をやっている。

上層部も施設長の教育ができず、ただ放置。で、結果が出ないと言って叱りとばす。

結果、誰が施設長になっても続かない。

ムダな会議とか資料作成が「仕事」になってしまい、部下からの相談を「忙しいんだ俺は!」とか言ってはねつける。

部下からの決死の要望すら、何か月も平気で放置する…。

このような体質の法人・会社は、トップの意識が180度変わらない限り、絶対に良くはならない。

逆に、「法人全体で一つ一つ改善していこう」という空気のある組織であれば、時間の経過と共に徐々に問題が解決され少しずつ改善されていく。

もし、あなたの在籍している組織が前者のような体質の組織なのであれば、そしてそれで苦しんでいるのなら、早めに転職を考える方が良いです。

Sさんと同じ状況に陥っている可能性が高いからです。

Sさんのように、こころLinkの後藤を頼って欲しいです。

 


②【訪問介護は大変ではない?

『私、訪問介護をやったことないんです。大変じゃないですか?』

 

 

 

<参加者の意見>

・「先月も『大変?』と聞かれたけど…、どうなのかな~。」

・「サービス担当者会議とかでご自宅を訪問すると、足の踏み場もないことがありますよね。」

・「動物飼ってたりね。失禁される方とかもいらっしゃいますから…。」

・「施設の場合はバリアフリーで段差とかないですけど、自宅はすごいじゃないですか。坂の上に建ってる家とか。」

・「デイの送迎で、家の中まで送り届けるだけでも大変だった。」

・「私は、1日に4件~5件。17件くらい担当していました。デイへの送り出しとか、胃ろうの処置とかも含めて。胃ろうは、私は資格がないのでやりませんでしたが。部屋の汚さなども、地域にもよると思いますね。」

・「以前、担当者会議で聞いた話では、デイでパットを替えて朝までそのままとか…。そういう自宅に訪問したりするのは、大変じゃないかな、と思うんですが…。
利用者さんやご家族からの注文が多い中で1人で采配していかないといけないですよね。限られた時間内に限られた条件で。施設なら、他のスタッフもいるし備品もそろっているけど…。」

・「サ責が無理のない計画を作ってくれていたので、そんなに大変じゃなかったですよ。」

(後藤)「おおもとは居宅のケアマネがしっかりと連携取って、プランと采配してくれているかどうかですかね。そして、それぞれの訪問事業所のサ責がしっかり計画を立ててくれているかによって大変さも変わってくるんですかね~。」

・「
予算の制約もあるし、ご飯もその自宅にある物で作らないといけないし…。」

 

【後藤の個人的な意見】

『訪問介護は、特に向き不向きがあるように思いますね。そして、とにかく居宅ケアマネとサービス提供責任者次第、という感じを受けますね。

Tさんが「それほど大変じゃない」という感覚なのも、やはり「訪問介護に向いている」という側面と、そして居宅ケアマネやサ責の仕事の段取り、が優れているのではないでしょうか。
 

 


③【グループホームでの看取り

『グループホームでは、看取りはやらないのですか?最期は病院へ行かれるの?』

 

 

 

<参加者の意見>

・「私の勤務するグループホームは、看護師がいないので救急搬送です。」

(後藤)「Nさんの職場もどうでしたか?」

・「私のところのGHでは、今年に入って3人くらい看取りました。先月2人亡くなったのですが、呼吸の仕方が全然違って。安らかな呼吸の方と、誤嚥性肺炎で苦しそうな呼吸だった。いろんな亡くなり方があると勉強になった。病院で延命をご家族が望んでいない場合は、施設で最期まで。最期は呼吸してるかどうかを見ます。」

(後藤)「最期はお医者さんが確認するんですよね?」

・「呼吸が止まってから、お医者さんに来てもらいます。」

・「協力医がいらっしゃるGHはそうですね。医師を呼んでしまうと、延命をしなくてはいけないですからね。脈が触れなくなったら、医師呼んで死亡を確認して頂く。」

・「私のGHは看取りしてましたね。」

(後藤)「Kさんのところは医療法人ですからね。クリニックとか併設されてたでしょ。」

 

【後藤の個人的な意見】

『同じグループホームでも、方針と体制によって全く違うんですね。そのあたりの違い、しっかりと理解して入職する必要がありますね。
 

 

 

④【暴力的な利用者さんへの対応の仕方

『1年前は、暴力的な利用者さんへの対応をどの職員もあきらめてしまっていた。あきらめると、その暴力的な利用者さんの部屋へ誰も行かなくなるんです。
でも、当時私は新人だったので、関係なく動いていたら、利用者さんも声かけてくれるようになって。「そんなにあんた頑張ったら、疲れてしまうでしょう」って言われたり。それを聞いた先輩職員が、「何、私たちだってやってるのに…」って雰囲気になって、皆動くようになった。』

 

<参加者の意見> 

・(続き)「ある利用者さんが結構手を出す人で。
引っかかれたりするとスタッフが翌日、『これ昨日やったでしょ!』ってその利用者に言うんですよ。怒った顔で。『今日はやらないでね』っていう気持ちだと思うんですけど。
でも、利用者さんは昨日のこと覚えてない。で、一日の最初に『またやったらどうなるか分かっとるよね』って脅されて一日を過ごさなきゃいけないと思うと、イヤな気持ちになる。すると『また手出してやる』と思うと思うんですよ。
で、『それ、言うの良くないと思うので、やめましょうよ。どうせ覚えてないですし。』って職員のみんなに言ったんです。そしたらみんな、言わなくなりました。」


・「そうやって、認知の方に対する対応の仕方を、職員同士話し合えるといいですね。」

・「どう対応すればいいか、が確立してないから、そういう感情論になってたのかなと思います。その方、暴れるからという理由で、お風呂も一週間も入れないこともあった。
1人が押さえて1人が洗うというシステムだったんですけど、私は『私1人でやります』って言って。『大変なことになるよ』って言われましたが、『困ったら呼びますから。』って言って1人でお風呂介助しました。

『危ないよ~、転んじゃうよ~』とか、『キレイにしようね~』とか言いながらお風呂に入ってもらったら、何も問題なく入浴できるんですよ。
『その人はお風呂を怖がってるから暴れるんだ』っていう先入観からスタートしてるので、そういう対応になってしまっていたのかな。
「気持ちよくなる」っていう感覚で、「お風呂は嫌い」という感情を払拭できるんじゃないかって思って。
だって、腕つかまれて、『動いちゃダメ!危ない!!ダメダメ!!!』って厳しく怒られながらだったら、余計に嫌いになるんじゃないかって思います。
お風呂って、そもそも不安ですよね。着衣がない不安。だから、少しでもリラックスしてもらう方が大事なんじゃないかって思います。

・(続き)私がそうやって一人で入浴介助していたら、みんなプライドがあるので、どの職員も一人で入浴介助するようになったんです。
できなかったのは何だったんだろう?って思います。
きっと、『できない』という方向に皆が向いていたので、可能性を見出せない状態だったんだと思うんです。そこに、『できる』っていう人が出てくると、『あれ、できるかもしれない』って感じが出てくる感じ。

・(続き)「食事も、1品ずつしか出さなかったんです。投げちゃうから。」

・「それは、どうやって対応したんですか?」

・「1回私がそうやって1品ずつ出したところを管理者が見てて、利用者さんがワーッて怒ってて。管理者から『なぜそんなやり方をするの?』って言われて、『皆さんそうやっているので、こぼさないように食べて頂くのにはそれが良いかと…』って答えたら、『そもそもこぼすってことは、食べたくないんじゃないの?』って言われて。
あ、そうか、と。『食べたくないのに、時間だからって起きたくないのに起こされて、食卓につかされて。しかも1品ずつ出されて、それが自分の食べたくないもの、嫌いな物だったら怒れるよな~』と思って。

起こす段階で『今からご飯だけど、食べたい?』って聞いて、『今はいい』って言う。

お風呂だと、『今日さあ、一緒にお風呂入るから、ご飯食べようね』ってまず言っとく。
1時間後くらいに、『もうすぐご飯だよ、起きれる?』で、20分後にもう一回行って『もうすぐご飯だよ』って。『もうちょっと後にする』って言われたら、『じゃあ、またあとで来るね』って言って、13時30分位に行って…てやってると、ほぼ100%入ります。
どうやら、【急に】っていうのがダメみたい。「自分の思い通りに過ごしたい」っていう人だと、特にそうみたいですね。
また、次のシフトの職員にそんな厄介な仕事を残すと大変なことになるから、私も必死なんですよ。」


(後藤)「全員がそういう気持ちで仕事したら、絶対うまく行くと思いますよね。」

・「でも、それをダイレクトに『こうしましょう』って言うのは、良くない。それは、今までのいろんな職場での苦い経験で学んでいまして。『あ、なんかうまくやれてるじゃん』っていう感じを周りが見て、『ちょっと同じようにやってみようかな』って思ったところから改善をスタートするのがちょうどいいのかなと思う。」

・「『この人たち、こんなに動ける人なんだ』って思った。みんな、作業は好きだけど介護は嫌い。私は、介護の方が好きなので、ボーッとしている利用者さんに声をかけたりしていた。
私、無資格・未経験で入った有料でも、最初、『コミュニケーション取って』って言われて訳わからないけど適当に喋る経験をしました。何喋っていいか分からんって言う人いるけど、何でもいいんじゃないかな?って思う。『今日、雨降っとるよ~』とか、『元気~?』とか。私も、気の利いたこと言えないから、そんな感じ。」

・「訪問も、逆に言えばそういうコミュニケーションが完全にマンツーマンになるってとらえれることができるのかな。私、以前働いていたデイでは、『アンタ、声が全然届かん!』って言われていたので、訪問の方が合ってたんだと思う。自分の話も聞いてもらえるし。」

・「私は逆に、『声、大きすぎるわ!』って言われる(笑)」

 

【後藤の個人的な意見】

『Sさんのおっしゃる、暴力的な方への対応の仕方。
その極意は、なぜそんな風に暴れるのか?を自分の頭で考える、ということでしょうか。これは正に、言うは易し、行うは難し、だと思います。子どもに対しても同じだと思います(自戒を込めています…)。

まず、マネしたいのは、とにかく早いうちからさりげなく望む行動を取ってもらえるように、したくなるように声掛けをしておく、ということでしょうか。やはり人それぞれペースがあるし、その人なりに見通しを立てて行動したい、という気持ちがありますからね。

それを崩されたら誰だってイラッとしますからね。機嫌の良い時にさりげなく、優しく声掛けておく。なるほど、これだな…。気難しい娘に応用してみよっと。

 

 

⑤【認知症の方への声掛けの仕方

『私、グループホームで働いているのですが、職員の中には、認知症の利用者さんに対して、まともに話そうとする方が多くて…。』

 

 

 

<参加者の意見>

・「分かります。多いですよね、認知症の利用者さんに対してまともに会話しようとする人が…。叱ったりして。」


・「合わせるしかないのに、と思いますが…。逆に不穏になってしまいます。認知症の方の話されることって、現実的ではない話なんだけど、話をしていると面白くなってきますね。私は、認知症の方が喋りたいこととか訴えたいことを聞いてあげるのが好きなんです。」

・「わかります~。私も以前、夜勤やってた時に『息子が覚せい剤やってるみたいなんだけど、どうしよう…』って言ってくるおばあちゃんがいました(笑)。」

・「それはどうやって対応したんですか?」

・「その時は、『大変だね~。私では何もしてあげられんで、警察に電話して捕まえてもらうだわ』って言ったかな。そしたら、『警察に捕まったら困るがね』って言うから、『息子さんを、警察に捕まるようなことやるように育てていないんでしょう?』って言うと、『確かにそうだわね~』って。
最初に、『そんなこと、あるわけないでしょう!』って言っちゃうとダメだと思う。『え~!大変だね~!』って共感してあげることが大切だと思う。その方は真剣に悩んでいるわけだから。TVで流れてくるニュースが、自分に置き換わっちゃうのかな。」


・「息子さんのことが大好きなおばあさんって、多くないですか?」

・「多いですよね~。深夜に『息子に電話したい』って言ってくる方がいるんですよ。
そういう場合は、『今電話すると、(息子さんに)嫌われるよ~』って言う(笑)。

私ね、ちょっと過激な声かけのしかたなんですよね~。もっと優しい声掛けをする職員もいますけど…。
認知症の方に短時間で納得していただくためには、って考えると、少し過激になる。
『いくら言われても、私ではどうしようもできない』ということを納得してもらうためには。」


・「確かに。下手に話を長引かせるよりは、ズバッと言っちゃった方が良いかも。」

(後藤)「(とってもおとなしい感じの)Nさんも、過激な声掛けするの?(笑)」

・「Nさんからは、ちょっと想像できないですね~(笑)」

・「Sさんの過激さには負けますけど、一応、言います…(笑)。」

・「過激な声掛けが功を奏するのは、日々の接し方もありますよね。やっぱり信頼関係ですよね、日頃からの。」

 

【後藤の個人的な意見】

『会の中でも話された通り、認知症の方への接し方も全て、日頃の信頼関係がものを言うと思う。これは、介護の仕事じゃなくても同じだと思います。

例えば、私の仕事でも。
もちろん、テクニックや技術は必要だと思いますが、それよりも、共感する気持ち、一緒に笑い、一緒に泣き、一緒に怒り、一緒に悲しむ。

そんな気持ちが持てるかどうかのような気がします。

だから、人生経験がものを言うんだと思う。特に介護の仕事はそうでしょう。

辛い経験とか、悲しんだ体験とか、そういったものが共感につながるから…。というより、そういう経験がなければ、なかなか共感できないと思うし、人の心をゆり動かすのは、やっぱりそういうことかな、と思います。最近、ほんの少しだけですが、そういうことがわかってきた気がします。

 

 

⑥【施設の出入りの管理について

『グループホームの出入りの管理はどうやっているのですか?』

 

 

 

<参加者の意見>

・「私の職場は、ピンポンって鳴るやつくらいですかね。グループホームって、結構施錠する施設が多いんです。やはり認知症の方が出て行かれると心配なので。でも、私の職場は施錠してないですが…。夜間はもちろんしますが。
《閉鎖されてる》ってことでかえって不穏になる方がいますよね。
もし、今いるこの部屋が、外からカギかかってて絶対出られないんだってなったら、私もおかしくなるかもしれないです。」


(後藤)「私も同じですね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『話を聞いていて、以前某施設長から紹介受けて訪問させて頂いた住宅型有料老人ホームを思い出しました。本館はごく普通の住宅型でしたが、別館があって、そこが本当に隔離部屋みたいな感じで。壁や天井は真っ白で、窓は確か1個もなくて、ドアも白くて分厚くて重い頑丈な自動扉で、スタッフのICカードをかざさない限り、ビクとも動かない…。そういう施設でした。
案内してくれた施設長が、「認知症のヒドい方には、ここに入って頂きますから安心です」って言ったのですが、そのドヤ顔を見たとき、ゾーッとしました。
私も本当に、「ここに閉じ込められたら自分も気が狂うな…」と一瞬思いました(真面目な話)。

いつでも出られると思うと、安心しますよね~。

たまたま昨日、施設見学に行った施設のマネジャーも、全く同じようなことをおっしゃっていました。特養だったのですが、「入口を開けっ放しにしておくと、意外と出ていかれようとしないんですよ。閉めてカギをしたりすると、途端に出ていこうとされる(笑)」と。』

 

 

⑦【介護の哲学

『どの施設でも受け入れられない方もいる。そういう《行き場のない人》を、「ここにいるべき人じゃない」って切り捨ててしまったら、その方の存在を否定しているみたいで気の毒じゃないですか。何とか対応したいなーという気持ちです。』

 

<参加者の意見>

・「私、介護の仕事に哲学って必要だと思います。介護技術も大切ですけど、もう少し、なんというか、人と人との対応の仕方や哲学を教えてしかるべきだと私は思う。」

・「以前勤務していたグループホームの管理者は本当に《うるさい》人だったんです。『利用者さんは、犬や猫じゃないんですよ!』って…。
その前の有料老人ホームの時は、週に1回しか掃除しないから、もう綿ぼこりがすごい。ラバーシートも少しくらい汚れてても、『どうせ汚れるからいいよ』って言われて洗わずにそのままだったり…。
でも、グループホームではもうこわい人ばかりで、ラバーシートを床に投げつけて『誰!これ汚れたままにしたの?!』って怒り狂うような施設だった。でも、そのGHで学びましたね。

協力してもらうことができれば、自分がラクに仕事ができますよね。反発されると2倍のエネルギーが要りますから。そういう人間関係を構築してしまうと後がラク。」

・「信頼関係ですよね。暴れる、拘束する、余計に重くなる…。」

・「なぜ暴れるのかってことですよね。怖いのか?痛いのか?それが分からないと、そうなるかも知れない。
スタッフ同士の関係も同じですよね。協力し合えばラクに仕事できるけど、足の引っ張り合いみたいになるとうまくいかない。『後の職員が困るから備品を補充しとこう』っていう感じにやれるようになればスムーズに行きますよね。『うわぁ、ありがたいなあ!』ってなりますから。ま、全ては自分自身の快適のためなのですが…。」

(後藤)「結局はそういうことですよね。自分が快適に仕事をするため。良く分かります。」

 

【後藤の個人的な意見】

『Sさんの哲学、私も激しく共感します。一人の人として、きちんと対応する。そして、最後は自分の快適のため…。

「自分のため」というと、なんか利己的な気がするのですが、利用者さんにトラブルなく笑顔で過ごして頂かないと、自分の快適にはつながらない。職員も同じです。一体不離なのです。
多分Sさんも同じだと思うし、皆さんも同じ考えではないでしょうか。

 

 

⑧【Nさんの感想から

『すごく勉強になります。ここまで考えていらっしゃる介護士さんってなかなか少ないですよね。
暴力的な利用者さんは、私も怖かったけど、その人なりの思いがあって暴力につながっている、っていうことを職員が分かってあげれば変わるかな、と思っている。その人らしい、その人がイヤがるタイミングとかあるから、そこを見抜くのは難しいけど、お風呂も、不穏とかスイッチがコロコロ変わる人がいて、私は、不穏な時に無理しても絶対うまくいかないので、ニコニコしているタイミングに行くと、気持ち良さそうに入ってくれることが多いですね。』

 

<参加者の意見>

(後藤)「『今だ!チャーンス!』っ感じ?(笑)」

・「そのタイミングの見極めができると、楽に介助ができるんじゃないかと思っています。」

・「たとえば、Nさんは『いつも気持ち良くお風呂に入れてくれる人。』でも、反対にイヤな気分にさせられる職員だったら、その職員がそばに来ただけで、『またイヤなこと言われるかも…。』って不安になるかも知れないですよね。そこは誰しも一緒だと思う。その日の夜勤を担当する職員によって、早番の時の利用者さんの表情が全然違うんです。
『え?何?何かあったの?』って。利用者さん、みんな不穏になってて。グループホームは夜勤者1人なので、頼れるのはたった1人。だから皆聞いてきますね。「今日夜勤、誰?」っていうのと、「今日のお風呂担当は誰?」っていうのは。」


・「お風呂でも、『あんたはいいわ~。うるさく言わんで』って言われる。
『早く、早く!』とか言われるのかな。リラックスできる空間としてお風呂大事だと思う。私も考え事してると、2時間~3時間浸かってる時あるし。」

・「1時間でもすごいのに、2~3時間ですか。」

・「あと、歩くのも、いろいろ考えつきますよね。」

 

【後藤の個人的な意見】

『Nさんが今回最年少(20代)でしたが、やはりこの会の参加者だけあって、「相手(利用者さん)にこちらが合わせて動く」ということが無理なくできている、という印象でしたね。』

 

 

⑨【利用者さん一人一人の生活歴をじっくり聞く時間

『個人個人に興味を持って仕事をするといいのかな?最初に働いたグループホームでは、利用者さん一人一人の生活歴を聞くっていう時間があった。家族構成とかを、1対1で話を聞ける。』

 

<参加者の意見>

(後藤)「一人一人、ヒアリングして記録するっていうことですか?いいですね。」

・「理解が少しできるようになります。」

(後藤)「生まれてすぐにおばあちゃんやおじいちゃんになったわけじゃないですからね~。小さい時や青春時代があったわけですから。」

・「自分が一番好きだった時期ってあるんですよね。」

(後藤)「それ(ヒアリング)、やればいいのに。」

・「何か業務をしていると『仕事をしている』と判断されるけど、利用者さんと話してたり、聞き取りしているとサボっているように思う職員もいる。訪問でもそうじゃないですか?」

・「ケアマネ次第かな。サービスで手一杯の時もあるけど、会話は充分できますし。」

 

【後藤の個人的な意見】

『この話題を聞いていましたら、かなり以前に皆さんに紹介した、六車由美(むぐるまゆみ)さんという方の書いた「驚きの介護民俗学」という本のことを思い出しました(ある介護福祉士さんから教えて頂いた本です)。この本、皆さんにぜひ読んで欲しいと思いました。

《参考:amazon》
https://www.amazon.co.jp/%E9%A9%9A%E3%81%8D%E3%81%AE%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E6%B0%91%E4%BF%97%E5%AD%A6-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%82%92%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%8F-%E5%85%AD%E8%BB%8A-%E7%94%B1%E5%AE%9F/dp/4260015494​

 

 

⑩【介護の世界に入ったきっかけは?

『皆さんはどういうきっかけで、介護の業界に入られたのですか?』

 

 

 

<参加者の意見>

・「私は、保険サービスから保険会社に入社。法人営業だったのですが、ちょうどその頃不景気で、会社を訪問すると、新規契約どころか、『保険契約を解約して現金にしたい』というお客様ばかりの時期だった。それで知人への個人営業をやらざるを得なくなったんです。でも、知人への営業は自分の主義としては合わないと思って辞めました。その研修の時、やたら《医療と介護》というキーワードが耳に残ってまして。
そのとき、40代前半だったんですが、介護の世界に入りました。

私は、正直、生活のために介護の仕事を始めたのですが、できれば楽しくやりたいなあと思っていて。色々な人に教えてもらったり、助けを求めたり、本読んで勉強しながら続けています。」


・「私は、芸術関連の仕事をしていました。親が早く亡くなったんです。私は一人っ子だったので、その時に親をきちんと介護してあげられたら良かったのになぁ、という思いで介護の仕事を始めました。
私の母が看護婦だったんです。私が子供の頃、いつも『体がキツイ…』とか言っていたんです。この仕事を始めて、母の大変さが少し分かるようになったかなぁと思います。」

 

【後藤の個人的な意見】

『皆さん、介護の仕事を始めるきっかけはそれぞれだと思います。でも共通するのは、この介護という仕事に誇りを持っておられること。

施設介護・訪問介護という違いを超えて、一人一人の利用者さんに向き合い、できる限り良い時を過ごしてもらいたい。そして、自分もできるだけ楽しく仕事をしたい、という気持ちは共通なんだなぁ、と感じました。

 

 

他にも、「施設よりも自宅の方が良い」という話題や、小規模多機能という施設について、などなど…。

参加の皆さん、本当にありがとうございました!

 

今回の参加者から寄せられた声です

・「久しぶりに休みがあったので参加しました。後藤さんからもメールを頂いて、本日が参加できそうでしたのでよかったです。」

・「皆さんの志の高さと、優しい気持ちを教えて頂きました。もっと、利用者さんに思いやりを持って接していきたいと思いました。」

・「今まで同業者での話を聞くことがなかったです。退職したばかりだったので、同じ業界の方の話を聞きたかったですし、どんな会なのか気になって初めて参加しました。」

・「不満とか、思うだけでなく考えることをすることが、話の中で心に残りました。」

・「いろいろ仕事をしていく中で、人間関係など悩むことはあります。どうすればお互い協力して心地よく仕事ができるか、考えたいと思いました。」

・「介護の世界で働いている方々のリアルな話を聞きたくて、久しぶりに参加しました。実際に参加して良かったです。Sさんの語られた、“人に対する思い”の話が印象に残りました。また、『どうしてそう思うのか?』を考えるという話も心に残りました。」

・「自分の利用者様への接し方が、自分よがりなのかなあ…?と悩んでいました。皆さんの話を聞いて、信頼を築くつながりを持てれば、受け入れてもらえるんだ、とヒントになりました。」

 

 

■編集後記

『今回初めての方が2人参加されまして、あとは久しぶりの方という、非常にフレッシュな顔合わせになりました。

でも、やはりこの井戸端カイゴという会はすごいなあ、と思うのは、皆さんそれぞれの奥底で共感があり、一人一人性格もバックボーンも働いている職場も、介護の仕事のきっかけも違うのに、表面的には噛み合っていないとすら思える会話の中にも、深いところで響き合っているような、そんな感覚を覚えました(美化しすぎかなあ…)。

参加の皆さん、ありがとうございました。

新天地で活躍される予定の方が3名でしたが、ぜひ新しい職場が落ち着いたら、またぜひ参加下さいね~。』

あ、そうそう、良い本を見つけたのでご紹介します。某メルマガで紹介されていたのですが。

三好春樹著「介護の専門性とは何か」(雲母書房)という本です。https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E6%80%A7%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E4%B8%89%E5%A5%BD-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4876721742


介護士に自信を持たせてくれる、素敵なフレーズのオンパレードです。
ちょっと紹介します。


〇 「介護現場で老人を生き生きさせるのは、むしろ共感的な関わりである。
いっしょに泣いたり笑ったりする人が、いい仕事をしているのだ。」

〇 「医療や看護の専門性は、病気という特別な時間、特別な状態のときに、
冷静に客観的に、シロウトにはできないことをちゃんと判断することだ。

しかし介護は、誰にでもできる当たり前のことを、
当たり前にすることこそが専門性なのだ。

なぜなら、介護職は生活の専門家だからだ。

老いや障害があるとはいえ、病気ではない「生活」という普遍的な時間と日常的な状態に、共感的に関わることなのだ。」

〇 「介護の専門性を発揮しようとすれば、
医療や看護の抵抗を受けざるを得ないということになる。

何しろ、医療や看護から見れば、専門性は無いに等しい介護職が、自分たちが習ってきたこととは別のことを始めるのだ。

彼らの目には、「生活行為」は「危険行為」と映るし、
「個性の発揮」は「問題点」になってしまうのだ。」


〇 「そう。介護とは人生に関わる仕事なのだ。
だから、学校で学ぶよりも人生経験のほうが役に立ったりする。」


〇 「介護が科学にならないのも、介護が人生に関わる専門性であるからだ。

医療や看護は「人体」を対象にしている。
だからそこには客観性があり、サイエンスが成り立つ。

しかし「人生」に関わることはサイエンスにはならない。
「科学的人生」なんてないからだ。」


〇 「医療や看護の専門家たちは、
科学にならずに専門性の低い介護職を何とか教育してやらねばならない、と考えているかもしれない。

しかし、介護の時代に適応するために変わらなければならないのは、
医療、看護のほうだ。」


〇 「でも、ちょっと真面目な話をするときや、
誕生会みたいな公式の場では「中田さん」と呼んでいました。

一度、「中田のバッちゃん元気かァ」と言いながら部屋に入っていったら、
家族が面会に来られていてあわてて謝りました。

家族の前では「中田さん」ですよね。」

 

<後藤>

 

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■次回の開催概要

【日時】2019年4月19日(金) 13:15~16:30(13:00開場)

【場所】<東別院>名古屋市女性会館 ~イーブルなごや~(第1集会室)

<地下鉄> 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分
<駐車場>49台(30分以上1回300円)

【参加費】500円
【定員】15名
【主催】TSC事務局(こころLink内) 後藤 剛



★こころLink公式サイト(トップページ)
https://www.kokorolink2.jp/

 

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