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こころLink 担当者ブログ(2019年6月26日)

【緊急提言】ユニット型施設で働く介護士のあなたへ

■「介護が嫌いになりそうなんです…」


Mさんは、20代前半の女性介護福祉士です。

介護系の高校を卒業して介護福祉士となり、
約3年前に、新卒で某社会福祉法人に入職されました。

そして、「ユニット型の特別養護老人ホーム」に配属され、
今まで3年間働いてこられました。

そんなMさんからの転職相談をお受けしたのです。


Mさんは、

介護という仕事が嫌いになりそうなんです…

と、涙ながらに私に訴えました。

でも、中学の頃から介護・福祉分野で働くことを志してこられたMさんです。
筋金入りの福祉人材のはずです。

そんなMさんが、
「介護という仕事が嫌いになりそう…」と言うんです…。


聞けば、その主な原因は、
今Mさんが勤務するユニット特養の「職場環境」にありました。

中でも一番の問題は、「介護職員の人員数」です。

介護職員が、もう決定的に不足しているのです。

どんな人員体制かというと…

2ユニット(20人)に対し、
正職員5人(リーダー含む)
とパート3人しか在籍していない
のです…。

2ユニット(20人)で、ですよ。

この人数で、早番・日勤・遅番・夜勤のシフトを組んでいるわけです。

いいですか、何度も言いますが、「2ユニットで」、ですよ(^_^;)。

 

■ あり得ない人員体制


さて、上記のような職員数で、どんなシフトが組めるものか、ちょっと考えてみましょう。

ある日1日のシフトを考えてみてほしいのです。

ちなみに、Mさんの施設はロング夜勤(16時~10時)です。


2ユニット(20人の利用者さん)に対して、正職員はリーダー含めて5人在籍です

正職員5人のうち、1~2人はその日「公休」になっているはずですよね。

公休に加え、ときには有給休暇を取得する職員もいるでしょうから、
それも含めて、「公休2人」と仮定しましょう。

すると、残る正職員はすでに3人になります(^_^;)。


さて、まず確保すべきは夜勤者です。

Mさんの施設はロング夜勤なのですから、夜勤の入りが1人明けに1人合計2人必要ですよね。

この段階ですでに、残るは正職員1名のみとなりました…早っ(-_-;)。

公休夜勤者を確定したら、正職員は残りわずか1名。どうやってシフト組むんだ…?


あ、幸いにして、パートが3人いました(パートさまさまですね)。

仮に、パート3人のうち2人のパート早番日勤を埋めてもらい、最後の1人の正職員は、遅番で入ってもらうとしましょうか。


さて、シフトは決まりました。

何度も言いますが、2ユニット(20人)あたりのシフトです。

夜勤入り1人、明け1人、早番(パート)1人、日勤(パート)1人、遅番1人。

この体制で、20人の利用者さんのケアを24時間体制で行うわけです。


さあ、このシフトで何が起こるか?ちょっと想像してみてください。

まず、「明け」の正職員は、早番が出勤するまではずっと1人勤務です。
たった1人で、平均要介護度4.0程度のお年寄り20人をケアしなくてはいけません。

でもまあ、これは、どのユニット施設でもほぼ同じです。だからまあ良しとしましょうか(本当は良くないが…(^_^;))。


「明け」の正職員は、本来10時で勤務終了のはずです。

ですが、10時に帰ってしまうと早番(パート)と日勤(パート)しか残らないことになってしまいます。
ですから「明け」の正職員は、必然的に遅番の正職員が来るまで(12時まで)残業(超勤)せざるを得ません


「遅番」の正職員が来てようやく「明け」の正職員が終業です。

これで、「遅番」の正職員1人とパート2人、合わせて3人になるわけですが、おそらく入浴等で2人取られてしまうので、フロアは依然1人きりでしょう。何度も言いますが、2つのユニット(20人)に目を配らなければいけないんですよ。


その後、16時に夜勤「入り」の正職員がパート2人と入れ替わるように出勤してきて、「夜勤」と「遅番」の正職員2人体制になる。


この間、トイレ介助、オムツ・パット交換、食事準備、食事介助、後片付け、口腔ケア、コール対応。帰宅願望で立ち上がろうとする入居者の見守り、記録、事故報告、ヒヤリハット報告、ケアプラン、イベントの準備などなど…。

ほんと、尊敬しかない(^_^;)。


そして、「遅番」が21時に帰ってしまうと、また「夜勤」がたった一人で20人を見なければならない…。

1人きりだから、本当の「休憩」など、絶対とれませんよね(^_^;)。

 

いいですか?

くどいようですが、これ、1ユニットあたりの話じゃないんです。

2ユニット(20人)あたりの話なんですよ…(^_^;)。


これで良いケア(ユニットケア)ができるでしょうか?

良いケアどころか、しっかりと見守ることすら不可能でしょう。

平均介護度4.0の利用者さん20人を、この体制でケアするんですよ。

せいぜい、利用者を食堂に集めておくくらいしかできないはずです。


20人の特養のご利用者を、正職員5人、パート3人という在籍人数でケアし続けるなんて、土台不可能だということが分かりますよね。


私のようなド素人が、こうやって机上で簡単にシミュレーションしたって、上記のような勤務にしかなり得ないわけですから。

もう絶対に「無理」だと分かりますよね。

「無理」というのは、「続かない」「継続不可能」という意味です。


■この人員体制で何が起こるか…

この体制で、どんなことが起きるのか、もう少し具体的に考えてみましょうか。

・まず、絶対に、誰ひとりとして欠勤できないですよね、どう考えても。
休めないですよ、これでは。すでにシフトは「ギリギリ」を超越しているのだから。
ここからさらに人数がマイナスになったら…(^_^;)。

・こんな、ギリギリを超えた状態が続けば、各職員の負荷・ストレスはピークに達します(当然)。
どうしてもギスギスしてきますし、体調を崩す職員も続出するはずです。もちろん、一番かわいそうなのは利用者さんですが…。

・「常に職員が1人しかいない」状態になります。
これは、ユニット型施設の最大の欠点(欠陥)だと私は思っていますが、1人(いわゆるワンオペ)という状態は本当に危険だと思います。
誰とも共有できない。寂しい。「何かあったら…」と不安。しかもチェックや監視の目も入らない。
組織のリスク管理上、非常に非常に危険なのです。あなたの属する法人のトップは、その危険性を充分理解しているでしょうか?

・1人の職員の責任の重さやその負担の大きさが過大になりすぎます。
アラフィフの私でも、その責任の重さに想像しただけでぞっとしますが、ましてやMさんのように20歳そこそこの社会人なりたての介護士さんにこの負担を強いる?
ちょっと過大すぎる、と私は思います。

・夜勤回数が多すぎます。今でも、リーダー含め正職員5人で回すため夜勤6~7回ずつです。
もし正職員の誰かが急に退職したり長期欠勤で正職員が4人になったら夜勤8回ずつになります(^_^;)。
ロング夜勤の場合ですと、ほぼ夜勤専従になり、日勤帯を把握することが困難になってしまいます(入り・明け・休みのシフトパターンのため)。

・しかも、2ユニット20人に夜勤1人だから、まともな休憩なんて取れるはずもなく、17時間、18時間拘束され、かつその時間、気を張りっぱなしです。

 

■介護職員は、「アンパンマン」ではない。


あまりこんなこと言いたく(書きたく)ないのですが…

私、今のままだと「過労死(または過労自死)する介護職員」が今後続出するのではないか?と感じています。

しかも、真面目な若い職員ほど、です。

今はまだ幸い、そのような事例はほとんど聞こえてはこないですが…。

それでなくても「人手不足」だと言われているのに、もしそんな形で職員を失ったとしたら、もう痛恨の極みですね。

過労死(過労自死)する介護士が続出して始めて、本腰入れて「働き方改革」を行うつもりでしょうかね、施設の運営法人は。

遅すぎますよ、そんなの…(怒)。


さきほどの人員体制ですが、

誰も退職せず、誰も欠勤せず、誰も有給を使わない、という前提で、あの体制ですよ。

誰かが急に欠勤したら?
急に辞めたら?
有給消化を頼んできたら?

どうするんですか?

だから、「無理」なんですって…。

そもそも無理なんです。

ユニットリーダーすら完全に現場正職員の1人としてカウントされていますから、余裕が一切ないんです。


でも…。

でもですね、こんな「無理」な体制でも、施設運営はなんとか続けていますね、どんなユニット施設でも。

こんな無理無理な体制でも施設運営をなんとか続けていられるのは、どうしてだと思いますか?


それは、介護士さんをはじめとする現場職員が、

日々、「なんとかこうにか」現場をこなしているからに他なりませんね。


特に、介護職員が、あたかも「アンパンマン」のように、

自分の体を犠牲にしながら、なんとか施設をなりたたせているのです。


いや、「成り立っている」というよりは、介護職員自身の「時間」、「善意」、「奉仕の心」を犠牲にしてお年寄りや施設・運営法人を守ってくれているから、なんとか「ギリギリ」のところで踏みとどまっているだけなのではないでしょうか。

介護士自身は、確実にむしばまれていっていると思います。


ご存じのとおり、アンパンマンには「ジャムおじさん」という存在がいます。

彼、つまり「ジャムおじさん」の工場で、新しい顔(あんぱん)を焼いてもらうことによって、アンパンマンは復活することができるのです(確かそうですよね?)。


でも、介護士には、「ジャムおじさん」は、いない、のです。

介護職員は、「アンパンマン」ではないのです。


このままでは、本当に過労死(または過労自死)が続出するんじゃないか。

運営法人は、そこのところを良く考えないといけない、と思います。

それなのに、
危機意識があまり感じられない施設・法人が多すぎます。

施設を運営する法人が現場職員「善意」とか「奉仕の心」頼りすぎていると思います。

多少は頼ることがあっても、もちろんいいと思いますが、「頼りすぎている」ように思えてしかたがないのです。


■「人手不足」だから本当に仕方ないのか?

こうやって書くと、「いやぁ後藤さん、世の中「人手不足」だからしかたないんじゃないですか?」とおっしゃる方もいます。

でも、本当にそうでしょうか?

私は、必ずしもそう思っていません。


なぜか?

例えばMさんの属する法人ですが、かなり以前から(当初から)、極めて少数の介護職員で施設を運営することを現場に強いている印象があります。

さすがに、Mさんの職場のように、2ユニット(利用者20人)に「正職員5人+パート3人」という体制を標準と考えていることはないでしょうが(そう思いたい)、

2ユニットで「正職員7人+パート1人」程度の人員体制を【標準】とし、「この人数で十分」「これ以上の職員は余剰だ」という考えで運営してきている法人なのです。

私は、このような「過大に効率重視」の運営姿勢が、結果的に今の人手不足状態を引き起こしている要因の大きな一つと考えています。

「採用しようとしているが職員を採用できない」のではなく、

そもそも「ある程度余裕のある、働きやすい職場を作ろう」という気持ちが薄いのだと私は思います。

 

20歳そこそこの介護士さんに、ここまで言わせる職場って一体…

 

さて、20歳そこそこのMさんですが、今、体調不良を訴えておられます。

聞くと、めまい、立ち眩み、動悸、過呼吸…


これ、「ストレス」が原因ですよね、きっと。

職場の人員不足によるストレスでしょう。多分。


そんなMさんが、先日電話で私にこんなことをおっしゃったのです。


Mさん:

「『自分の体の健康も守れない、自分の体を守ることもできない人間が、他の人(要介護高齢者)を助けることなんてできないんじゃないか?』って思ったんです。
だから、『私には介護の仕事に向いていないのではないか?』と思いはじめたんです…。」


こんなことを、私に言ったんですよ…(泣)。

もうね、20歳そこそこの女性に、ここまで言わせる職場って一体なんなんだ?と思いましたね(怒)。


だって、Mさんが悪いんじゃないですよ。

Mさんの自己管理ができていないからじゃないですよ。

Mさんの努力が足りないわけでも、ないですよ。


明らかに、職場環境に「無理」があるんです。

それを、

「人手不足だ、なんだ」と言い訳して改善もせず

理想ばっかり現場に押し付け

Mさんたち介護職員の善意と奉仕の心の上になりたっている職場環境…。


こんなの、ハッキリ言って「職場」とも言えないのではないですか。

※相当辛口ですね。今日の私。すみません。
でもね、そのくらい今の状況は本当にヤバいんですよ…。


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いいですか。

「人手不足・人材不足」だからこうなっているわけじゃないですよ。

 

・このような「悪質な職場環境」を放置し、

・介護職員たちの善意と奉仕の心に依存し続けた結果、

・職員があまりの辛さ、そして体調不良によりどんどん退職していき、

・徐々に施設の悪評判が立ち、誰も入職しようとしなくなっている…。


…その「結果」として「人手不足・人材不足」になっているんですよ。


順番が、違うんです。原因結果を取り違えているんです。

「人手不足・人材不足」はあくまで【結果】ですよ。


要するに、介護施設の運営法人の多くが、理想ばかり職員に押し付けて「働きやすさ」とか「職員の健康」とかを軽視し、おろそかにしすぎているんです。

それこそが「人手不足」の【原因】です。

「人手不足」の主な原因は、そこにあるんだと思うんです。

少なくとも、私はそう考えています。

 

■人手不足の施設と、そうでない施設


かつて、1ユニットあたり正職員5人+パート2人を確保していたユニット特養がありました。

1ユニット(利用者10人)あたりですよ。

2ユニットあたりに直すと、「正職員10人+パート4人」です。

Mさんの施設の2倍の正職員です。

この人数ですから、まずまず余裕のある運営と、良いケアを両立することができていました。


でも、そのユニット特養も、近年職員がどんどん退職していき、

今では、1ユニットあたりの正職員が3人~4人、パート1人~2人。

2ユニットあたりでは、正職員6人~7人、パート2人から3人に減少しました。

それでも、Mさんの職場よりは全然良いですからギリギリ持ちこたえてはいますが、やはり無理があるようで、今では離職率は40%を超えてしまっています。

なぜこうなってしまったのでしょうか?

様々な要因はあると思います。

確かに、周囲に大規模な施設も増えましたから、人材獲得競争も相当激化しているのは事実でしょう。


でも、でも、やはり「働きやすさ」とか「職員の負担を軽減すること」

を、どこか軽視していたんだんじゃないかと思うんです。

そして、「サービス残業」つまり職員の「奉仕の心」とか「善意」に、頼り過ぎていたんだと思います。


 

先日の井戸端カイゴの参加者の一人が現在在籍しているグループホーム(GH)では、それとは対照的な状況になっています。

1ユニットあたり、なんと「正職員6人(管理者含む)、パート2人」が在籍しているそうです。

入り1人、明け1人、早番1人、日勤1人、遅番1人、公休2人。これを管理者がサポートしつつ運営しているらしいのです。

1ユニット(9人)で、ですよ。


もちろん特養とは人員配置基準は異なりますし、GHは食事も作らなくてはならないなど、業務も違いますから単純な比較はできません。

でも、どうですか?


1ユニットあたり「正職員6人(管理者含む)パート2人」いれば、ある程度ゆったりとした介護サービスが提供できるのでは、と思えないでしょうか。

やはり実際にそのような介護が展開されているらしいのです。


このGHを運営する法人は、「とにかく利用者のために」という意識が強い法人なのですが、先ほど取り上げたユニット特養を運営する法人もその点は全く同じです。

でも、GHの運営法人の方は、人員体制休憩時間等、職員の働きやすさをもどんどん改善していこうという姿勢が、法人トップに強く見られるんです。

この点が、最大の違いだと私は考えています。


「働きやすさ」を可能な限り改善していこう、というトップの姿勢高い定着率を生み、職場に安定感を生み出している。

その結果、人手不足とは無縁の状態を作りだすことに成功している。

 

■「ユニット型だから」良い施設とは限りません。


特に介護系の高校や専門学校、大学を卒業された方は、ユニット型の施設に新卒で入職される方も多いと思います。

『従来型なんて…』という風に先生からも言われ、その言葉を真に受けてユニット施設に入職された方も多いと思います。


でも、ハッキリ言いますが、従来型の施設もピンキリなのです。ユニット型施設もピンキリなのです。


「従来型の施設だから」、良いケアができないわけではないし、

「ユニット型の施設だから」、手厚いケア・家庭的で温かいケアができるわけではない、のです。


ハッキリ言って関係ないのです。そういう形態は、関係ない。

全ては施設や運営法人次第だということです。


■従来型のメリット

従来型は、ユニットに比べ、圧倒的に職員が多いのです。

確かにご利用者も多いです。1フロアに40人とか50人とか、ものすごく多い。
その負担は、確かに大きい。

でも、職員も、1フロアにたとえば早番5人、日勤2人、遅番4人、夜勤2人…という風に、ものすごくたくさんの職員が働く施設も存在します。


職員が多いということは、すなわち…

休みを取りやすい希望休も認められやすい

・仕事で困ったときに助けてもらいやすい

指導係がマンツーマンでつきやすい。新人指導もしやすい

・分からないことは先輩職員に聞きやすい

休憩も取りやすい…。

つまり、従来型の方が、圧倒的に「働きやすい」職場が多いのです。


確かに、ユニット特養でも、前述の特養の以前の姿のように、1ユニットあたり正職員を5人確保できていれば、それなりの働きやすさが提供できると思います。

その理由は、1ユニットあたり正職員5人いれば、

1ユニットあたり、

早番1人、(日勤1人)、遅番1人、公休1~2人 (夜勤は2ユニットに1人)というシフトが組めるからです。
※できれば、これに加えて日勤帯にパートが1~2人欲しいですが…。

この人数でも決して余裕はないと思いますよ。

しかも、夜は20人を1人きりですから、やはり不安はあると思います(ま、これは基準そのものを見直すべきだと思いますが…)。

でも、ある程度の働きやすさは実現できそうだと感じるんじゃないでしょうか。

 

■まとめ:人員配置の少ないユニット特養で働く介護士のあなたへ


もし、あなたがMさんのように、

ユニット特養に勤務していて、

1ユニットあたり正職員5人」を大幅に下回るシフトで働いているなら…、

そしてその職場環境で無理を感じているのなら、

そして、体調不良に陥っているのなら…、


まずは休むべき」、なのです。


休まないと、危険ですよ。

本当に、過労死しますよ。


でも、きっと休めないでしょう。人員がギリギリなんだから。

リーダーが許してくれないでしょう。

でも休んでください「体調不良」を甘く見るべきではありません

医師に診断書を書いてもらって休むべきです。


■どうしても休ませてもらえないときはどうすればよいか?

でも、どうしても休ませてもらえないときもあるでしょう。そういうときはどうするか?

もし、どうしても休ませてもらえない休める雰囲気ではない

そんなときは、もう「転職」するしかない、と私は思います。

だって、過労死はともかく、体の不調を甘く見ると本当に怖いですよ

もっと、自分の体を大切にしなければいけない

あなたが病んでしまい再起不能になったとしても、誰も責任を取ってくれませんから…。


■早目に、こころLinkに相談してください。

近年、「働きやすさ」が職場の定着率の良し悪しを決定しているように感じます。


つまり、施設や法人の上層部が、

働きやすさを改善すべく働き方改革を本気で行おうとしているか?

・職員を本当に大切に思っているか

・職員が退職していくのは、主に法人や施設に問題や原因がある、と考えることができているか?

ということです。

職場を選ぶ際は、その点に着目しなければなりません。


いずれにしても、体調不良を感じているなら、早めに私に相談してほしいです。

あなたの状況を客観的にお聞きして、第三者の立場で助言いたします。


私、こころLinkの後藤は、これまでに500人近い介護士さんから、真剣な転職相談を受け、多くの介護士さんに助言し、転職や退職をサポートしてきました。

他の誰よりも、あなたの状況を理解できる立場にいます。

ご相談を、心からお待ちしています。

 

こころLinkの後藤より

介護職の転職や再就職では、悩むことも多くあるかと思います。

また、分からないことも多く、

「転職の方向性が良くわからなくなってきた…」

「転職すべきか残留すべきか迷っている」

「今の職場を辞めたいが、退職させてもらえない」

などなど、不安でいっぱいの方もいらっしゃると思います。

こういった不安な点を相談したいとお考えの方、お気軽にこころLinkにご相談ください。質問や問合せもどうぞ。

ただし、下記全てに該当する方に限ります。あらかじめご了承ください。

1) 愛知県名古屋市内及び近郊にお住まいの介護士さん
2) 介護福祉士または実務者研修修了者
3) 施設(特養・老健・GH・有料老人ホーム等)の正職員としての勤務を希望されている方

注:在宅系(デイサービス、デイケア、訪問等)を希望されていらっしゃる方は、サービス提供責任者(サ責)やリーダー、生活相談員、管理者、施設長などのマネジメントの業務を希望される方に限ります。大変勝手ですが、ご了解いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

【名古屋】介護施設向け特別セミナー開催!【2019年8月8日(木)】※終了しました。

講師:エーデル土山(滋賀)の廣岡隆之氏

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