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井戸端カイゴ報告ブログ(2015年8月開催)

2015年8月28日(金)於:名古屋市中生涯学習センター

写真はイメージです

 

去る8月28日(金)の午後、

井戸端カイゴ ~介護職のための情報交換と交流会~

の、第26回目を開催しました!

 

今回は上前津の「中生涯学習センター」で。

 

なんと!初めて看護師さんにも参加して頂くことができました(S氏と同じ職場の方。Sさん、ありがとうございます!)。しかも、幸運にもすごい方で…。

看護師さんから見た介護施設、病院における業務の進め方など、非常に参考になる部分が多く、本当に勉強になりました。

 

人数は後藤含めて6名。ほど良い人数ですね。じっくり話せてよかったのではないでしょうか。

 

そして、参加いただいたみなさん、それぞれの経験の中で確固たる信念を持つ方ばかりで。

確固たる信念を持ちつつも、お互いに共感し合える…。

 

そんな会の雰囲気が、少しでも伝わるといいなと思い、今月も頑張って書いてみますね!

 

それでは、どうぞ~。

 

■お断り

会話の内容や参加者の紹介については、参加者やその所属施設・法人が特定できないよう、後藤の独断で脚色・割愛している箇所があります。

また、参加者の名前(イニシャル)もボカシたり、あえて施設形態を書かなかったり、変えたりしています。

理由は、万一、参加者が第三者に特定されてしまうと、会での自由な話合いができなくなってしまうからです。

そのような事態は絶対に避けたいですので、細心の注意を払っています。どうかご了承ください。

しかしながら、私も人間です。それも、結構ヒートアップしやすい部類の人間です。

まれに筆がすべる場合がありますので、特に会に参加された方にお願いです。

私の書いた文に対するご指摘があれば、どしどしお寄せください(メールでお願いします)。

 

さて、まずはいつもの通り参加者の紹介から。

 

Kさん:現在は住宅型有料老人ホーム勤務。障がい者の療護施設や知的障がいデイ、GH、老健を経て現職。一時はマネジメントの役職も任されたのですが、自身の手に負えなくなってしまい、新たに介護職員に戻って再出発をしているところです。

 

Srさん:医療機関で看護師として約25年。教育機関での相談職を経て介護施設(小規模ユニット特養)へ転身。福祉系の大学在学中に実習で従来型特養等に訪問したことがあり、その頃と比べ「ユニットケア」などが普及しているはずの現在では「介護そのものもさぞかし進歩しているだろう」と期待に胸をふくらませつつ現職場に入職したが…(以下本文にて)。

 

S氏ドラッグストアに20年以上勤務の後、介護業界へ。精神科の病院や老健、特養などを経験し、現在は小規模ユニット特養に勤務されています。Srさんと同じ職場です。

 

Fさん現在はユニット特養で施設ケアマネをされています。もともと高齢者介護は毛嫌いしていたらしいです。ですが、ひょんなきっかけから介護の世界へ。従来型及びユニット型特養、デイ、GH、小規模多機能。その後GHでケアマネデビュー。その後、後藤の仲介でサ高住併設の居宅ケアマネに転身するもマッチングせず、現職に。

 

Sgさん今回の参加者中では最も経験年数は短い(デイケアをパートで4~5年経験した後現職(介護付き有料老人ホーム。まだ半年ちょっとくらい))ですが、現職場の課題を見据え、その改善のための方策を模索し、上司(施設長)へもどんどん提案をされている頼もしい方。

 

以上の5名に後藤を加えた計6名で、会がスタートしました…。

 

今回出た主な話題は、こんな感じでした↓

 

初めて介護業界に来た看護師さんが、「心底ガッカリ」 したこととは?

写真はイメージです

『介護施設のケアの質…。病院でも、患者さんが10人いれば10通りの「看護計画」がある。
でも介護施設は生活の場だから、「病院よりもずっと「個人を尊重したケア」が実現できているのだろう」と思っていました。ましてや、「ユニットケア」と謳っている施設で、なおかつ小規模でしたから…。

とても期待しました。「どれだけ質の高いケアをしているのかな?」と。
でも、正直言って20年前の病院よりもひどいケアでした…。「ガッカリ」なんてものじゃなかったです。まあ、私が期待しすぎたんですけれども…。』

 

 

<参加者の意見>

・「『利用者さん一人ひとりに合わせてのケア』というのは言われて久しいが、それができているか?と言えば、決してそうではないですものね。」

 

・「患者の『問題』や『できないこと』に焦点を当てて、それを解決しようとするのが病院(医療・看護)。

それに対して、介護というのは、ご利用者の『できること』や『やりたいこと』に焦点を当てて、できるように手助けするのが仕事なのだと思う。」

 

・「昔、特養での実習で、糖尿病のご利用者を診察にお連れする途中で、ご利用者が『アメが欲しい』と言われた。でも、看護師の私としてはアメを買わせるわけにはいかなかった。施設に戻り、そのことを報告したところ『なぜ買わせてあげなかったのか?』『欲しいものを「買う」という行為も、『生きていく』ということそのもの。それが失われるのなら、どれだけ糖のコントロールをしたって仕方がないよ。』と言われたことがある。
そのあたりが、『医療』と『介護』の違いかもしれない。

 

・「本当に期待して介護の現場に来たんです。でも、『ユニットケア』は本当に形だけでした。入浴なども施設トップが施設側の都合だけで計画立てていますし、食事も全員同時です。さらには、眠たそうにしている利用者も一日中車椅子に座らせっぱなしで。

利用者さんに起きてて欲しいのなら、楽しいことをさせてあげればいいのに…。」

 

・「私は、給料を1円でも貰えば『プロ』としての仕事をすべきであると考えている。でも、とても『介護のプロ』とは呼べない。スキルを学ぶ機会が少なかったり、職場に有資格者が少なかったりするためやむを得ない部分もあるのでしょうが…。」

 

・「私の施設では、職員一人一人の『やるべきこと』がきっちり決められていて、定められた業務をこなしていくだけで精一杯です。」

 

・「例えば配膳ひとつとっても、麻痺が右なのか左なのかで位置を変えるべきですよね。そういうことを、『どうすれば、少しでも利用者が食事に参加できるか?』という視点で話し合うような場があれば、少しづつでもスキルが上がっていくのだと思うが、そういう時間も場所も確保できていない、というのが現状ですね。」

 

・(後藤)「介護業界全体として、そのような視点を持てていない職員が多いということでしょうか?」

 

・「いえ、職員一人一人はそれなりに持っていると思う。でも、話し合ったり学んだりする場が十分確保しきれていない、というのが大きな課題なのだと思います。」

 

【後藤の個人的な意見】

『今回、この井戸端カイゴに初めて、看護師さんに参加して頂きました。しかも、指導者の域にあるレベルの(!)看護師さんです。

当看護師さんの発した、「介護施設の、あまりの質の悪さに心底ガッカリし、愕然とした」という言葉には、私自身も大きなショックを受けました。

「個別ケアを実現するため、自身の看護師としての豊富な経験を少しでも活かせれば…」という気持ちで介護業界に入って来ていただいたに違いないのです。
それにも関わらず、逆に大いなる落胆を感じさせてしまった、ということが残念でなりません…。

いつも私が言っている「介護業界はピンキリである」という言葉を図らずも証明してくれた、ということになります。

しかし、「そんなヒドイ施設ばかりではないですよ」ということを、当看護師さんにも是非知っていただきたい、と願っています。

 

確かに、ご本人の期待が大きすぎた部分もあったと思います。
思いますが、これほどの豊かな経験とスキル、そして非常にバランスの取れた考え方と人望をも兼ね備えているだろう看護師さんをして、ここまで言わせてしまう介護施設とは一体何なのでしょうか?

 

一体、何が問題なのでしょうか?

確かに、100%完全な個別ケアなどできっこない。そんなことは百も承知でしょう。

しかし、一人一人が介護のプロとしての思いを持ち、スキルを磨く。ご利用者と家族のために個人及びチームとして最大限のことをする。施設側は、職員を守りつつチームとして施設の目的を果たせるような体制を築く。高い志を掲げ、少しづつでもそこに近づけるように努力を重ねる…。そんな施設は存在しないのでしょうか…?


「そのようなことができているなあ」と感じる職場は確かに本当に少ないです。
私の、真に個人的な意見を言えば、本当に一握りしかないのです。でも、確かに存在します。

私は、そのような職場と転職希望者とをつなぎたいと思っていますし、「何とか変えていこう」という思いはあってもなかなか上手くいかずにもがいている、施設や法人をもサポートしていきたい、と考えているのです。』

 

介護現場の業務効率を上げるには、どうすればいいのか?

写真はイメージです。

 

『上司から、「業務の効率を上げるためにはどうすればいいか?」と問われている。
複数の同僚に聞いたところ、「無駄なく機械的に業務をこなすのが一番効率いいよね」という意見だった。私の施設では、職員一人一人の業務が時系列に細かく決められており、その通りに実行することになっている。ただ、その業務がパンパンに詰まっていて職員に余裕がなく、自分の業務を片付けることだけでいっぱいいっぱいになっているのが現状。そういう状況の中で、一人一人のムダな動きを削っていかなければ…という感じになっているが、わたしは、もっと「チーム」でサポートし合う、協力しあうことの方が、組織全体の業務効率を高める上では、より重要だと考えているのですが、皆さんはどう思いますか?』

 

<参加者の意見>

・「私の職場には、『自分の仕事さえしていれば文句言われないでしょ?』と言う方がいる。その方は、確かに仕事は早くて段取りもいい。だから他の人の仕事の遅さや段取りの悪さが気になってしかたがないんでしょうね。それで、指摘しまくるんです。

その人がシフトに入っているときは、皆、その人に「注意されないように」と神経をすり減らして仕事をすることになる。結果、バタバタと走り回るような仕事の仕方になってしまい、疲れる。

反対に、その方がシフトに入っていない日は、各スタッフが各自の進捗状況を随時食堂で話し合ったりしながら『チーム』で仕事を進める感じになる。
で、そのほうが圧倒的に余裕が生まれ、『じゃあ、レクでもしましょうか』と言う感じにもなるし、業務もスムーズに回る。
だから、『スタッフ一人一人の作業スピードが早いかどうか』も大事だが、スタッフ間のコミュニケーションが円滑に取れているかどうかの方がむしろ大切だと思います。」

 

・「そうですね。職員同士が業務中に、利用者のことや業務に関して雑談的に話し合える環境が大切だと思います。
お互いの状況を伝えあい、協力しあえる環境ですね。

あとは食事介助。食事介助に完全に職員が一人張り付く形になることの影響が大きいですから、できるだけご自身で食べて頂くことを心掛けている。もちろん、見守りは必要ですが…。

それに、歩けるご利用者をできる限り車椅子にさせないことも大事。

 

とにかく、食事介助移乗のための手間や時間が大きいですからね。

 

それから、私はケアマネの立場だから、というわけではないが、介護記録をきちんと書くようにスタッフには言ってます。面倒だからついつい後回しにしてしまいがちなんだけど、その場で一人ひとりが頑張って記録を書くことで、後日のモニタリング作業が楽になるから。
これも、組織全体の効率を上げるため、チーム全体で楽に仕事を進めるためには必要だと思います。」

 

・「病院においては、『機能別看護』、『受け持ち制』、『チームナーシング』など、様々なタイプの看護管理方法があり、病棟に合わせてそれぞれの方式からチョイスしたミックス型を採用しているところが多いですね。『〇〇係』という感じで役割を決めつつも、同時に特定の患者さんを担当制で受け持つ、とか。

業務に関しては、毎朝、業務カンファを実施します。チームとして自分以外の職員の仕事の流れを確認して、事前に応援を依頼したり突発的事態に備えたりします。」

 

・「そこなんですよ、私が言いたいのは。一人で働いているわけじゃなくチームで仕事をしているんだということなんです。それを私は上司に訴えたいと思っているんです。
自分の苦手な部分は誰かにフォローに入ってもらうとか、サポートし合える環境こそが職場全体の効率アップにつながるんじゃないか、ということなんです。

今は、一人一人バラバラの仕事になってしまっているから、仕事が早く終わった人もサポートに回ることなくタバコ吸いに行ったり、自分のことをしていたりするんです。」

 

・「でも、利用者さんの中にも手のかかる人もいれば、かからない人もいますよね。だから、その時々の状況によってお互いにサポートしていかなくては回っていかない気がしますけど…。」

 

・「私が、『非効率だな~』と思うのは、物が保管されている場所が居室によって全然違う、ということ。
もちろん、全ての物の置き場所を標準化することは絶対にあってはならないが、物によっては標準化できると思う。
そうすれば物を探すムダな動きが減るのに…、と思うことがある。」


【後藤の個人的な意見】

『私は、介護という仕事はチームで対応するのが当たり前、だと思っていました。
でも、施設によって方針が全然違うんですね。多分、件の施設も、これまでにいろんなやり方を試行錯誤してきているんだと思います。

 

きっと、以前には、チームケアを前面に出したような業務遂行の方法もトライしたことがあるのではないか、と推測します。

トライしたのだけれど、例えば全然チームに協力しようとしない人がいたり、逆にどんどん仕事が増えていく人がでてきたりで、職員間の不公平感が強くなり、結果として今のような「すべき業務とスケジュールを細かく決め、その通り実行する」やり方に落ち着いたのではないでしょうか。

そのやり方だと、確かに公平感はあります。でも、職員間の協力意識やサポートし合う組織は作りにくいでしょうね、やはり。

それに、あらかじめ決めた通りには進まないことが結構多いと思いますから、臨機応変に対処する必要が出てくる可能性が高い介護現場では、そういうときにどうするのか?

 

いずれにしても、皆さんの話を聞く限り、「円滑なコミュニケーション」が「働きやすさ」に直結している、そんな気がしますね。いかに、業務の中で職員間で状況を把握し合い協力しあうことができるか。

その組織や法人特有の企業風土のようなものもありますし、簡単には改善されないでしょうが、介護職員の皆さんには、ぜひ根気良く施設に働きかけてほしいです。私も、できることがあればサポートしていきたいと思います。』

 

*************************

これ以外にも、扱いにくい職員が2人存在しユニットが上手く回らなくなっているため、その2人を離すべきか否か、という話題や、尿意を伝えることができる利用者にもトイレ誘導を行っていることへの疑問などなど…。いろんな話が飛び出しました。

いやあ~、今回も内容の濃い、素晴らしい会でした。

 

今回の参加者から寄せられた声です

 

・今回参加して、利用者一人一人に関する介護計画を実践することが、手間がかかるように思えても、結果的にはゆとりのある生活づくりにつながるのかな、と感じました。

 

・スタッフへの業務改善アンケートの内容について、皆さんの意見が聞きたかったので参加しました。色々と話を聞いて、「もっとケアプランの内容を改善していかなければいけない」と感じました。

 

・業務効率をどうすれば上げることができるか、ということで悩んでいましたが、(一人一人の動きの改善だけでなく)スタッフ間のコミュニケーションが大切だと感じました。

 

・久しぶりに時間が作れたので参加しました。印象に残った話は、仕事の効率化についてでした。

 

・自分の「仕事量の多さ」に悩んでいました。でも「もう嫌!」とは思わないですが…。業務の効率化は、どの施設も考えていることだと思います。「人を雇ってほしい」とも思いますが、「自分のやり方にも問題があるのかな…」と思いました。

 

・スタッフの異動については、実施したいところなのですが、今までの経緯をお聞きした限りでは、あまり得策ではないと感じています。切り捨て/排除論は自分自身も好きではないです。

 

・知人に誘われたので、初めて参加させて頂きました。実際に参加してみて、参加の皆さんは、自分に自信を持ち、熱心に仕事に取り組んでおられることを強く感じました。

 

・今後の自分の進路について悩んでいました。事業所によって色々なタイプがあることがわかり、良かったです。

 

・何か仕事に対して取り入れられることがあるかなあと思い、参加しました。印象に残った話は「ケアマネジメント」について。

 

・現場は人員不足で困っていましたが、どこの施設も同じだなあと思いました。

 

 

■編集後記
 

もっともっと書きたいトピックはたくさんあったのですが、私の時間的なキャパ・能力的な制約もあり割愛させて頂きました。申し訳ありません…。

 

ところで最近思うのですが、この「井戸端カイゴ」っていう会、私がこの会をやりたいと考え始めたときにイメージしていた感じに近づいてきた気がしているんです。

 

しっかりした考えを持つ介護職の方々が集い、その各自の思いをシェアする。そこに例えばケアマネの視点からの意見があったり、さらに看護師とか管理者からの視点も加わることで、より広い視野で自由に語り合い、各自の思いを整理したり刺激を受けたりできる場…。参加して頂く皆さんのおかげで、そんな場づくりが少しできつつあるのでは?と思ったりしています。

 

でも、ご存知の通り私は欲張りなので…(^_^;)、まだまだ全然満足していません。

できれば、今集まってくれているメンバーに加えて、「経験値は少ないものの、これからの介護現場を担うべき若手の介護職員」にも参加していただきたいと思っているのです。ぜひ、彼ら彼女らの本音を聞きたい。今のメンバーのように頼れるベテランからの意見を柔軟に取り入れつつ、各自の働く職場により良い影響を与えてほしいと思っています。

 

この井戸端カイゴ、これからも、地道に続けて行きますので、皆さん、今後ともぜひぜひご参加くださいね~。

 

<後藤>

 

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