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井戸端カイゴ報告ブログ(2020年10月開催)

2020年10月16日(金)於:名古屋市女性会館~イーブルなごや

写真はイメージです

皆さん、こんにちは~。お元気でしょうか?

さて、去る10月16日(金)の午後、

井戸端カイゴ ~介護職のための情報交換と交流会~

の、第86回目を開催しました!


★これまでにご参加頂いた人数:88名(延べ464名)

 

今回も、大いに盛り上がりましたよ~。


今月も頑張って一所懸命書きますので、もしよければ読んでくださいね。
 

目次読みたい箇所に飛べるようにしました。お好きな項目をクリックしてくださいね。


〇 参加者の紹介

① 最強のひとり伝説

② お酒と映画に関する、他愛のない、しかし愛すべき話題

③ 最強のふたり

④ 介護士とうつ

⑤ 介護職に必要な文章力

⑥ 介護の仕事で寄り添うコツは?

⑦ たった1週間で退所になる?

⑧ 職員同士のコミュニケーションの大切さ

⑨ のぞみはなくとも、ひかりがある

⑩ おまけ

〇 今回の参加者から寄せられた声です

〇 編集後記

 

■お断り

 

会話の内容や参加者の紹介については、参加者やその所属施設・法人が特定できないよう、後藤の独断で脚色・割愛している箇所があります。

また、参加者の名前は、原則ペンネームを使用しています。イニシャルですと、なんとなくわかってしまいますから。

そして、あえて施設形態を書かなかったり、変えたりしています。

 

理由は、万一、参加者が第三者に特定されてしまうと、会での自由な話合いができなくなってしまうからです。

 

そのような事態は絶対に避けたいですので、より細心の注意を払っています。どうかご了承ください。

しかしながら、私も人間です。それも、結構ヒートアップしやすい部類の人間です。

まれに筆がすべる場合がありますので、特に会に参加された方にお願いです。

私の書いた文に対するご指摘があれば、どしどしお寄せください(メールでお願いします)。


さて、まずはいつもの通り参加者の紹介から。 

 

こころさん

介護経験は長く、後藤の紹介で特別養護老人ホームに入職し活躍されておられましたが、この度その法人を退職し、新規開設の施設にオープニングスタッフとして入職する予定。

マイブームは 占いと、武田鉄矢氏のラジオ (三枚おろし)をYouTube で聞くこと、だそうです。武田鉄矢氏が様々なジャンルの本をうんちく豊かに紹介してくれるので、つい紹介された本を読みたくなってしまう、とのこと、とにかくめちゃくちゃ面白いそうです。

仕事に対するポリシーは、とにかく楽しく仕事すること。そして、いろいろ煮詰まりそうになっても最終的には「何とかなるさ」と思ってやってきた、とのこと。
だから、最後の最後まで深く思いつめることはないらしいです。これは、仕事に対しても普段の生活に対しても変わらないそうです。

 

ひまわりさん

介護の仕事は、病院を皮切りに、軽費老人ホームやデイサービス。デイは水が合わなくて4か月で辞めた。パートさんが怖いそうです…。

その後、グループホームを5年半。そこで「こころLinkの後藤」に出会い、後藤の紹介で某ユニット特養に入職。そこで2年半ぐらい勤務されました。
すでに取得していたケアマネを活かし元の法人に戻りグループホームで1年勤務しその後ユニット特養に異動し施設ケアマネをやっておられます。介護経験は合計で15年くらいになるそうです。

今の特養では、5か月で20人ぐらい利用者が入れ替わったそうです。

仕事に対するポリシーというか、「コミュニケーションが大事だ」というのを改めて感じているそうです(本文参照)。マイブームは文房具集めです。

「今日は、久しぶりにたくさん喋ることができてすっきりした」、とおっしゃってくれました。

 

きつねうどんさん

30年くらい、介護の仕事以外に内職をされています。その「内職」と並行して歯医者さんに16年勤務し次にデイサービス3年。閉所に伴い整形外科へ。その後、「こころLinkの後藤」の紹介で今の小規模多機能事業所に入職されました。

小規模多機能居宅介護という施設は、通いと訪問と泊まりができる施設ですが、そこで勤務しもう4年になります。今はパートタイムで働いています。

「パートが怖い」言われてしまったので「何も言えなくなってしまった」とおっしゃっていました。

仕事をする上で大切にしているのは、「利用者さんに寄り添うこと」。それが一番大事だと思っているそうです。

マイブームは、後藤のメルマガの 「favorite」で紹介された音楽を聴いたりして楽しんでくれているそうです。あとは本を読むこと。

 

 

最強のひとりさん

初めての参加です。久々の若手男性。20代です。地元は九州。父親の仕事の関係で愛知県のT市へ転居。今は病院で介護士をしていますが、転職を考え、この会の存在を知り初参加。今年で6年目。介護福祉士。マイブーム等は本文にて…

 

 

以上の4名に、後藤を加えた計5名で、会がスタートしました。

今回出た主な話題は、こんな感じでした↓
 

 

最強のひとり伝説

写真はイメージです

 

『介護福祉士の養成専門学校を卒業し、介護福祉士を取って今年で6年目です。地元は九州。父がリーマンショックのリストラに逢い、愛知県に移って来ました。

元々バレーボールを10年以上やっていて、一応全国大会も経験しているんです。で、もとはバレーの指導者になりたかったんです。

高校でもバレー部に入りましたが、その学校は体罰といじめがひどかった。それを顧問の先生に訴えたら、「お前が辞めろ」と言われ、それで辞めてしまった。

で、高校の3年間やることがなくなりボランティアをやるようになった。そこで、ある利用者さんとの出会いがあり介護の仕事に興味を持ち、母親が介護福祉士で働いていたこともあって介護の世界へ入りました。

就職したのは病院です。新卒なので期待もされるし、2年目から負担が一気に増えた。フロアに20人弱の患者さんがいて2人夜勤なのに自分1人で起こしたり。もう1人の先輩は食堂で座っていたりして…。「最強君は男だし、若いから頑張って起こしてね!」と言われた。

そんな日々が続き、2度ほど倒れてしまった。2回目は入院してしまい、休職1か月ぐらいで本部に電話した時に、その第一声で「いつから復職できるか?」と言われ、「もう少しかかりそうです」と言ったら、「復職できるようになったら連絡くれ」言われ電話を切られた。
その対応で、「辞めよう」と見切りをつけました。』

 

 

<参加者の意見>

 

・「体はどう?大丈夫?」ですよね、普通は…。

 

その後、母親が勤めていた病院に転職して今年で5年目です。

今在籍しているのは医療病棟。気管切開、経管栄養、DNR、 終末期の方も多いです。

 

終末期の方ばかり?それはきついですね〜

 

で、12月の末に退職する予定です。

 

どうですか?ウチの施設は?正職員一人辞めるんで…。

 

ウチも、新しく開設する施設なので、是非どうぞ!

 

後藤さんにぜひ紹介していただいて…。

 

後藤:最強さんのお住まいは、T市なんですよね。もし名古屋に転居されるんだったら転職をお手伝いしたいと思ってますが…。

 

名古屋に住むつもりです。

 

後藤:だったら、任せてください(笑)

 

私の法人、寮がありますから…もしよかったらどうぞ(笑)

もしウチに来るなら後藤さんを通さないで来てくださいね。そうすれば紹介料が私に入るんで…(笑)冗談ですけど。

 

後藤:ちなみに、紹介料はいくらもらえるんですか?

 

10万円です。入職して半年経ってば。両方が10万円もらえます。紹介した人とされた人。

 

ウチももらえますね。3か月働いたら。20万を、多分折半だと思います。

 

みんなダメだって!後藤さんの仕事奪っちゃ!ダメですって〜。

 

就職先はいっぱいあるし、後藤さんに任せれば大丈夫ですよ。

 

本当。後藤さんに任せれば全然心配ないよ。就職してからも、何かあったら後藤さんに愚痴ればいいから(笑)。

 

後藤さんはね、本当に愚痴でも何でも聞いてくれます。

 

私、後藤さんから紹介してもらった施設を辞めてからも、今でも色々聞いてもらっています。

 

 

【後藤の個人的な意見】
 

『最強さんのように専門学校や高校それから大学で介護や福祉を学び新卒で入職してくるような方たちというのは本当に貴重ですよね。正に私のような世代が頼りにすべき人材ですよ。

なぜかと言うと、私のようなアラフィフが80代90代になる30年後40年後を考えた時、彼らが50代60代です。彼らの指導でそのまた若い層が育ち、そのまた若い層が…っていう感じで連鎖していかないといけないわけで…。

もし、最強さん世代が…、この業界に見切りをつけて介護の仕事から離れてしまったとしたらら、その下は育たないですよ。そこで連鎖はストップしてしまう。そうしたら、日本は完全に破滅ですよね。介護地獄です。

ですからね、正に「宝」そのものなんですよ。

どうしてもっともっと大切にしてあげないのか?あてにし、期待するだけじゃなくて、大切に、大事にしてほしいです。』

 

 

 

 

お酒と映画に関する、他愛のない、しかし愛すべき話題

写真はイメージです。

 

『私のマイブームはお酒と映画ですね。

 

<参加者の意見>

 

・後藤:お酒は何が好きですか?

 

ウイスキーですね。ジャックダニエルが一番好きです。

 

後藤:渋いね~。

 

毎週駅前で一人で飲んでます。

 

もったいない!あんたT市まで行きなさいよ!

 

誘ってよ!(笑)

 

後藤:T市まで(笑)

 

中間地点で待ち合わせてね(笑)

 

後藤:中間地点ってどこだ?O市?

 

店あるか?

 

私、パートするわ!その店で。

 

そうそう。きつねうどんさんさあ、お店やったらいいよ。小料理屋。絶対やろうよ!

 

何で小料理屋なの?!

 

私絶対行く!日本酒も置いて洋酒も置いてね~。毎日行く。

 

私、そんなに「ママ的な」感じする?

 

明るいもんね~。

 

介護の話しても分かってくれるしさあ。ちびちびやりながら…。お店に一人で飲みに行っても、介護の仕事の話分かってくれる人っていないから。

 

ありがとうね…考えとくね。後藤さん、マスターやってね。

 

僕、チーフやりますわ(笑)。※後藤、スナックでのチーフ歴が実は数年あるのです。しかも複数のスナックで。また機会があれば詳しく…。

 

ジャックダニエルは必ず仕入れておきます(笑)

 

後藤:映画は何を見るの?一番おすすめの映画は何?

 

最近見た映画ですと、「クレイマークレイマー」ですね。

 

後藤:また渋いねー(笑)。

 

「シェーン、カムバック!」ですよね?

 

僕、同世代と飲みに行っても趣味が合わないんですよ。

 

(一同)笑い

 

私、お店やるの本気で考えるわ(笑)

 

 

【後藤の個人的な意見】

『私も、酒と映画は大好きです。きつねうどんさんの小料理屋には笑いましたが、でも、密かに期待する私もいて…。でもそのときは私がチーフを…。

 

あ、本文にも少し書きましたが、私、スナックのチーフをやっていたことがあるんですよ。20代の頃ですが…。

 

1軒目は、錦3丁目でした。名古屋市の繁華街です。某有名クラブから独立したママの経営するお店でした。

2軒目は、一社駅近くのお店でしたね。いいお店でした。

 

スタッフ(もちろん全員女性)もお客さんも、みんないい人ばかりでした。スタッフの個性はやはり強かったですね。

完全に昼夜逆転していましたね、当時は…(^^;)。

 

私にも、そういう時代があったんですよ…(遠い目)』

 

 

 

 

③「最強のふたり」

amazon.co.jp

 

最強さんは、職場や仕事に関して何か希望はあるんですか?』

 

『いずれはですが…、「最強のふたり」っていう映画があるのですが、そういう介護をしたいです。映画の内容は、あるお金持ちの方が身体に障害を抱えてて車椅子で。で、スラム街で育った貧しい黒人の主人公が介護するんです、マンツーマンで。そういう介護をしたいと思っています。「死ぬ前に●●に行きたい」って言ったらその願いを叶えてあげたり、その人の一生を見届ける、そういう介護をやっていきたい。』

 

<参加者の意見>


 

・わかる〜!できたらすごいよね。

 

・介護保険の関係ない世界だよね。

 

・施設とかで働いていると、「雇われ兵」のような感じで…。利用者の最後に寄り添うことができずに亡くなって終わってしまう。

 

・私が新たに働く特養は、10人が10人、違う生活を目指すと言ってる。そんなことが本当にできるのかを確かめに行くの。

 

・僕の母親世代なんか、一人一人趣味も違うし、手遊び唄を歌う世代でもないし…。で、日本では尊厳死も認められていないから。僕、仕事していて、「この人たちって、生きてはいるけど人権なんてあるのかな?」っていつも思うんです。本人と言うより、「長生きしてほしい」という家族のエゴで、管とか入れられて…最後は必死になって呼吸して死んでいく。そういうのをこの目で見てからは、「自分で選択できる人生」を支援する。そういう介護をしたいと思っています。

 

・なんて素敵なんでしょう~。応援したいです、はい。

 

・私も、病院で働いていた時から、ずっと同じように思ってる。でも介護保険に縛られたことしかできないから…。本当は違う方向へ行けたらいいのに、でも分からないから。

利用者さんが喋れなくなってからでは希望を聞くことができないから、喋れなくなる前に聞いとかないといけないんだろうけど。

介護も、利用者さんが介護してほしい介護職員を指名できる制度なら、一人一人に対してもっと向き合えるんじゃないかな?って思っていて。もし指名がなければ給料をもらえないわけだから介護職も一生懸命やるだろうし。

 

・私は職場である利用者さんから「指名」を受けたんだけど、もちろんそれはダメだ、っていうことになりましたよ。結局、周りに軋轢が生まれるんですよ。そういうことを認めると…。

 

・あと、僕が考えているのは、介護職員をランク付けできるといいなあと思っていて…ゴールド、ブロンズ、シルバーとか。

僕の病院に、患者に手をあげる職員人が何人かいるんですよ。そういう職員って、長年職場を転々としてるんですよ。私の職場って、そういう人の最後の砦みたいになっちゃってる。「本当にちゃんと面接してるのかな?」っていうくらい。もう、言葉遣いもヒドイし。「お前早よ食え!」とか言ったり…。

あと、ご飯を全部混ぜたり。確かに時間はないですけどね。でも、介護福祉の専門学校を卒業してすぐこの業界に入った僕からすると、「こんなのが介護なのか?」という現実もある…。だから、不特定多数の人物が評価して、「この人は介護が上手いね」ってランク付けした方がいいと思うんですよ。そうすれば、地味でおとなしくて発言力がない職員でも、そのランクというか客観的評価だけで自信を持つことのできる職員も増えると思うんですよ。

 

・素晴らしいですね~。頼もしいです。

 

・後藤:よくそういうこと考えるね~。すごいね。

 

・どの施設にもお局さんみたいな人がいますよね。

 

・そういう人は、利用者さんに対して威圧的だしね。

 

・そういう人って、割と介護福祉士を持ってなくて、でも「私の介護が介護だから」っていうプライドだけ高くて、固定概念をかたくなに持ってる人が多いように思います。

で、結局その人と戦おうという職員はみんな辞めていってしまう。

 

・後藤:やっぱり、究極の解決策は、さっき最強さんの言ったマンツーマン、個人契約だよね。施設の中でやろうというのはやはり無理があると思う。

 

・でも、なんらかの箱がないと、どうやって関わりを持てばいいのかも全くわからないし…。

 

・フリーの看護師はいますよね。

 

・後藤:介護保険をあてにしなければいいわけですもんね。

 

・若いのに、本当にしっかりした考えを持って素晴らしいです。

 

・とりあえずいろんな本も読んでます。

 

・頑張って、この業界を支えていただきたいです。この淀んだ業界を(苦笑)。

 

・僕が倒れる前、自分は新卒だし、「自分が間違ってるんだ。もっと頑張らなきゃ。もっとその人達についていかなきゃ」って思ってたんですけど…。今社会人6年目で思うのは、新卒で入ってくる人達って、資格は持ってるけど学校で学んだことは全然実践できないし、でも新卒だから期待されるし、でも先輩はサボってるし…

そういう、とてもヒドいフラストレーションの中で葛藤していると思う。

もし可能なら、現在役職についているような方たちを全員役職から降ろして、で、経験は僕らの2倍3倍あるわけだからその経験を、若い職員に分けていただいて。で、若い職員達が動けるうちにリーダーに抜擢して、その若いリーダーや役職者をベテランの方達にサポートしてもらう、っていう風になってほしい。それができれば理想なんだけど、難しいと思いますが。

 

・若い職員たちを私たちが育てていって、その子達に私達が今度介護をしてもらわないといけないもんね。だから育てていかないといけないよね。それができてないんだよね。

 

・介護の世界って、それが難しい。日々の仕事に追われちゃって。

 

・お年寄りのことは待たなきゃいけないけど、新人に教えるのはなかなか待てないからね。待ってたら仕事が回らないから。

 

・どうしたらそこを上手くやれるのかな?余裕がないのがいけないのかな?本当に余裕がなさすぎる。そういう業務になっている。なんでだろう。そういう中に新卒とか未経験の人とかが入り込んできている世界だから…。何も分からないうちに、リングに上がらされる感じ。とにかく余裕がないの。どうしたらいいんだろう?この、常に急いでいる感じは。

 

・新卒で入職すると「特養」に配属されることが多いですよね。でも特養って特に人手がいないからバタバタしててなかなか教えてもらえない、っていうことが多いと思う。でも私みたいにケアハウスとかデイとかグループホームとか…割と介護度の軽い方のお世話から入って特養に入ってるから今までやってこられたところも大きいのかな。これがもし無資格でいきなり特養だったら続けられなかったかもしれない。ましてや今、特養は介護度3以上だから、介護度の重い人ばっかりだから。例えば10人のユニットでも9人は介助なしではトイレに行けないとか…。

 

・10人中9人が全介助だったりすると、確かに難しいよね未経験では。

 

・今、私の特養でも平均要介護度4.0ぐらいで、部屋が空いたとしても新しく入る人がまた介護4とか5の人だから…

特養は、特に人材が欲しいだろうけど、初めて介護の仕事する人にとっては、少し介護度の低いところで、お年寄りとのコミュニケーションをどうやって取るかを覚えて行って、少しずつレベルアップした方がいいかもしれない。

 

・私もそう思いますね。私は小規模多機能から始めるのは結構いいかなと思います。全部できるので。デイサービス、訪問、泊まりと。

 

・後藤:でも、小規模多機能ってその分かなり職員に求められるレベルが高いですよね、きっと。

 

・看取りもありますからね。やりがいはありますよ。

 

・全部試せるから、自分がどんな形態に向いているかは分かるかもしれないね。昔は特養でも介護度1、2の人もいたからそれなりに未経験でもできたかもしれないけれども今は厳しいと思う。

 

・後藤:でも結局はその職員によるんでしょうね。特養からスタートした人がした方がいい人もいるだろうし。

 

・「最強のふたり」のようにはできないかもしれないけど、それに近い介護が小規模多機能ならできると思います。

 

・利用者さんが比較的元気な頃から関われるからね。

 

・あんな、映画みたいな介護ができたらいいな~。

 

【後藤の個人的な意見】

 

『「最強のふたり」という映画。恥ずかしながら私は全く知らなかったので、会のあと早速観てみました。とてもいい映画でしたね~。男性同士、というのがまたいいですし。曲もいいし。クライマックスに至る場面では、介護という仕事の【真髄】を見せられるようでした。最強さんの望む方向性、良く分かりましたし。

 

それから、ベテランやリーダーを降ろして、若手に任せつつ育て、ベテランはそれを支えるような組織になって欲しい、という考えや、介護士の貢献度を客観的に評価してランクづけするアイディアなどは、20代の方とは思えないほど。

でも単なる極論ではなく、新卒の職員とか引っ込み思案で発言力の少ない、でもスキルは高い職員等に対する優しさも感じられるんですよね。』

 

 

 

 

介護士とうつ
 

写真はイメージです。

 

『職員が、ちょっと鬱になっちゃって…。

そんなに重症でもないと思うんだけど。ある職員が原因だと思うんだけど…。

その職員、今はフロアを替わって仕事は続けている。まだ異動したばかりだから何とも言えないけれど、以前よりは多少「のびのび」できてるのかな?と思う。うつの診断ってそんなに簡単に出るものですか?』

 

 

<参加者の意見> 

 

・後藤:もう診断書を持ってきたの?

 

・はい、持ってきたんだと思います。

 

・後藤:クリニック等で、「診断書を書いて下さい」って言えば、多分書いてくれると思います。仕事は休んでいないんですか?

 

・休んでいないです。

 

・後藤:だったら、多分そんなに重症ではないかもしれないですね。もし重症なら、多分職場に来られないだろうから…。

 

・職場に行けなくなりますよね。

 

・誰が原因かはわかってるの。逃げてばかりでも、どうかなあと思うんだけど…。

 

 

【後藤の個人的な意見】

『実は、私の紹介で入職した方も、心身の調子を崩してしまって最近休職してしまった方がいます。うつとかではないと思いますが、眠れないとか症状を訴えておられたのですが、とうとう…。介護の仕事って、勤務する時間帯もランダムだし、夜勤もあるし朝早い勤務もある。休みも不定期ですし。自律神経を正常に保つのがなかなか難しい職種だと思います。それに加えて人間関係のストレスも加わりますから、よほど気を付けていないと。でも介護職の方って生真面目な方がまた多いですから、自分を責めたりして、余計悪化することも多いと思います。

 

可能なかぎり働きやすい職場環境づくりに努力している法人や施設を選び入職することが重要です。

このあたりは、ぜひ後藤に直接相談してほしいと思います。』

 

 

 

⑤介護職に必要な文章力

写真はイメージです。

 

『ウチの施設って、利用者さんの「生活報告書」というのを毎月書かないといけないんですが、語彙も必要ですし、季節に関することも知ってないと書けないし…とにかく普段から本を読んでいないと難しい。文章力がすごく必要になる。

月に1回、職員1人で利用者2人分以上は書かないといけないの。

で、ラジオって、想像力を鍛えられるし、本で文章力も鍛えられるし。』

 

 

<参加者の意見>

 

・私も、そのために本を読んでる。

 

・生活報告書はペンで書かないといけないんです。

 

・後藤:手書きなんですか?

 

・そうです。で、1字でも間違えたら、最初から全部書き直し。

利用者さんのことを普段からしっかり見ていないと書けない。

 

・後藤:…でも、書けない人は、からっきし書けないでしょう。

 

・そうですね…何回も何回も差し戻されたり、何回も書き直して、赤ペン入れられてますよ。ケアマネからもダメ出しが。

 

・後藤:どういう文章だとダメ出しされるんですか?

 

・たとえば挨拶ばかりの文章ですね。利用者さんが発した言葉とか、どんなことを思っているか、とか、これからどうしたいのか、とか、何を食べたいのかとか…そういうことが一切書かれてないの。

 

・後藤:きつねうどんさんは、仕事の中でメモをしてるんですか?

 

・「ケース記録」というものがあるので、それに記録をしてみんなで共有をしてます。それでアウトプットする。ラジオって、「こんな季節にこういうことがあった」とかリスナーのお便りが読まれたりしますよね。そういうのを結構メモるんですよ私。そういうネタを生活報告書の冒頭に使ったりとかしますね。

 

・私も、ケアプランをご家族に郵送してサインをもらうとき、送る時に一筆添えてます、手書きで。そうすると、ご家族からも「お体に気をつけて」って一筆返ってきたりしますね。

 

・やっぱり、上手い下手じゃなくて、温もりが伝わりますよね、手書きは。

パソコンの時代だからこそ手書きがいい。雑に書いた字というのは分かるんですよねやっぱり。気持ちを込めて書けば分かりますから。

 

 

【後藤の個人的な意見】

『結構厳しいですよね文章力が要求されるというのは…きつねうどんさんなんかはどちらかと言えば得意だし苦にならないと思いますが、介護職は苦手な人も多いんではないかな?

文章を書くことができないというだけで、その職場にいられなくなる、というのはちょっと悲しいですね。介護士にそれを求めるのなら、職員全員が最低限の内容の文章を書けるように訓練しなければいけないでしょうね。法人側が。

もし私が運営サイドなら、全員にまんべんなく書く仕事を割り振るのではなくて、得意な人、苦にならない人に仕事を集中させるようにすると思いますね。』

 

 

 

 

介護の仕事で寄り添うコツは?

写真はイメージです。

 

後藤:『介護の仕事で寄り添うコツはなにかありますか?』

 

 

 

<参加者の意見>

 

・コツは…自分はあまり喋らないで、相手から引き出すことが大事かな?後は、ゆっくり待つこと。これが一番大事かな。

 

・現場はなかなか待てないんだよね~みんな。でも、そこを「待つ」ことがすごく大事。時間との戦いだけどね。

 

・そう。そこを「待つ」んですよ。

そうしたら、必ず返してくれるんで。利用者さんは。

 

 

【後藤の個人的な意見】

『う~む…。「待つこと」これが一番の真髄であり、これが一番難しいんですよね~。

時間のない中で、待つ。

でも、もし上司が「待つことのできない上司」だった場合、どうすればいいんでしょうか?』

 

 

 

 

たった1週間で退所になる?

写真はイメージです。

 

 

『ウチの特養は、入院すると一週間で退所になっちゃうんですよ。』

 

 

 

<参加者の意見>

 

 

・え?1週間で退所?でも、特養って、その人のご自宅みたいなものでしょう?

 

・後藤:住民票も移すんですよね~?

 

・だから早いのよ。利用者の入れ替わりが…。

 

・後藤:入院中も利用料を支払ってくれるのであれば、退所にしなくてもそのままでいいような気もしますけどね…。ダメなのかな?でも…退所になってしまったら、退院したあとはどこへ行くんでしょうかね?

 

・またショートから始めて、ショートから再び特養に移るんですよ。

私、まだ5か月ですけど、入所で20人、看取りで10人のケアプランを作った。加えて定期のカンファレンスがあるんで毎月もうぐちゃぐちゃ…。来週監査があるんだけど、そのアセスメントもできてない状態。

 

・後藤:モニタリングとアセスメントってどう違うんですか?

 

・アセスメントは、入所してくる利用者さんの体の状態とか、ご飯を自分で食べられるかどうかとかを調査すること。モニタリングというのは、既に入所されている方のケアプランに対して実際のケアがきちんとできているかどうかの評価です。モニタリングは現場の介護職が行うことが多いですね。反対にアセスメントは相談員とかが行います。

 

新しく入所される方は、2か月連続でプランを見直し作ることが多いです。看取りの方だとサインした当日に亡くなられる方もいらっしゃいすし、長い人でも3週間くらいですね。

 

・後藤:そんなに悪い状態で入所してくるんですか?

 

・そんなに悪い状態で入ってくるわけではないけれども、入所してからあっという間に亡くなる方が多いんです。

退院して、すぐに熱発しちゃってご飯が食べれられなくなって…。

 

・5か月で10人は、なかなかたくさん通り過ぎたね…。

 

・今、特養も待機者が全然いないらしいんです。 

 

・後藤:でも、以前この会に参加してくれていたケアマネさんは、確か一人で40人ぐらいを見ていたっておっしゃっていたような気がするんですよね。それを80名っていうのはかなり違いがありますよね。

 

・制度的には確か定員100名まではケアマネ1人で足りるんですよ。

でも、同じ法人の定員30名の特養でもケアマネ1人ですけど、私は80名でケアマネ1人…

 

・だから、ケアマネになりたくないんだよ…苦笑。

 

・ただ、私の場合は、元のケアマネが隣にいるから分からなくなったら聞けるんですよ。それがすごく心強いし助かる。でも、さすがにもう5か月になるのでちょっと聞きづらくはなってきてる。

 

・後藤:何回でも聞いていいと思いますよ。ただ、聞き方は工夫しないといけない。「念のために聞きますけども、こういう考え方でよろしいですよね?」とか上手に聞かないと嫌がられる。

 

 

【後藤の個人的な意見】

『いろんな制度上の「?」がありますね。』

 

 

 

職員同士のコミュニケーションの大切さ

写真はイメージです。

 

 

『私に仕事を教えてくれる人は、男性で年下なんですよ。で、すごく仕事ができるの。』

 

 

<参加者の意見>

 

・後藤:出木杉くんみたいな感じ(笑)?キレッキレなんだね。

 

・そう。ピリピリしてて。定時の間はずっとピリピリモード。18時になって来客や電話対応もなくなるとようやく穏やかな空気になって。その隙に自分がまだできていない業務とかを報告したりするんですけど(笑)。

 

・ピリピリムード、いやだねー。

 

・サービス残業の時に、最近ちょっと「楽しいかな」って思えるときも出てきたので。今年はコロナの関係で新入社員の歓迎会とかも出来てないし、コミュニケーションが取れてないから、お互いに分かり合えてない部分が大きいんじゃないかな。お互い話しかけにくい。

 

・後藤:マスクをしてるから、お互いの表情が分かりにくいしね。

 

・そうだね。

 

・「わからないこととか心配なことがあったら、すぐに報告してよ」って言われてるんだけど、なんか殺気立っているし怖いし…。

 

 

【後藤の個人的な意見】
 

『確かにマスクで口が隠れている分、コミュニケーションが希薄になっている部分はあると思いますね。あと、なんとなく隙がないように見えますね。マスクしていると。

特に目が笑っていないように見えるので、「あれ、怒っているのかな?」と思ったり。

コロナ以前よりも、コミュニケーションの難度が上がってますよね。

ひまわりさんの言うとおり、コロナ禍の今、より職場でのコミュニケーションの重要性が増しているように思います。』

 

 

 

⑨「のぞみはなくとも、ひかりはある」

写真はイメージです

最近読んだ本で、お寺の掲示板を特集している本があって。その本に、「望みはないけど光はある」という言葉があって。河合隼雄さんって知ってますか?心理学者の。

その人が言った言葉なんですが、河合さんがたまたま出張に行っていて。自殺をほのめかしてきた人がいて、学会に行っていて夜遅くなってしまったのですがとても気になっていて、その方の所へ行こうと思いJRの新幹線乗り場で切符を買おうとしたら、切符売り場の人が「【のぞみ】はもうありませんが、【ひかり】ならあります。」と言ったらしいの。

そのとき、河合隼雄さんは、「そうか、望みは捨てても光だけを見てたらいいんだ!」という風に感じたらしいの。望んでばかりいるんじゃなくて、自分で光を見つけていけばいつかそこへ到達する。私、少し将来に展望を持てなくなってしまった方にはそういう言葉を見つけて欲しいなあ、と思います。

 

 

 

<参加者の意見>

 

一同メモメモメモ

 

・私もメモしとこ。

 

・やっぱり望んでばっかりいてはダメだと。私も望んでばっかりいないで自分にはどんな光があるんだろう?これからどんな光が待ってるんだろう?とか光を探して行こう、とか。そういうことを思いましたね。

 

・JR東海、すごいね~。

 

・後藤:でも、切符売り場の窓口の人は、単に事務的に、河合さんに対して状況を正確に伝えただけなんだよね(笑)。

 

・闇がなければ、光はないからね。確かにそうだ。

 

・光を見つけた時、声を出せば【こだま】が返ってくる、というのは?

 

一同:なるほど~!すごいじゃん〜。

 

・今日は、みんな冴えてるね!

 

・最強さんの若さに刺激されたね~。最強さんがすごくしっかりしてるから…。

 

・私も思い出しちゃったもんね、お寺の掲示板を。

 

・後藤:「お寺の掲示板」って確かに面白いこと書いてありますよね。

 

 

【後藤の個人的な意見】

『「のぞみはなくとも、ひかりがある」。このエピソード、私は全く知らなかったのですが、面白いですね。

 

 ”「絶望は死に至る病」と言った哲学者がいた。確かに何の望みもないとい

う状況は大変である。心理療法をしていると、「この世に何の望みもない」とい

う人が来られ、答えに窮するときがある。しかし、それにはよい答えがあること

を先日発見した。

「のぞみはもうありません」と面と向かって言われ、私は絶句した。ところが、

その人が言った。

「のぞみはありませんが、光はあります」

 

なんとすばらしい言葉だと私は感激した。このように言ってくださったのは、も

ちろん、新幹線の切符売場の駅員さんである。

 

「のぞみはなくとも、ひかりがある」

あまりにもいい言葉なので、私は思わず、言われたとおりのことを大声で繰り返

して言ってしまった。

 駅員さんは不思議そうな顔をしていたが、「あっ、『こだま』が帰ってきた」と言った。ハイ、オシマイ。”  (『幸福論』河合隼雄著/PHP)

 

こういうオチまでつけて、我々の人生で大切なことを伝えられる。「こんな風に私もなりたい」、と切に思いました。

 

きつねうどんさん、いい話を聞かせてくれてありがとうございました!』

 

 

 

 

 

 

⑩おまけ

写真はイメージです

・今日来てよかった~!

 

・ね~、こんな素敵な若者がいるんなんてね。

 

・映画(「最強のふたり」)のことも思い出させてくれたし…(うるうる)

 

・最強さん、本当に素晴らしいです。

 

・後藤さん、最強さんの転職支援、やりがいありますね~。

 

・後藤さん、責任重大ですよね~。

 

・後藤:はい。本当にそうですね。

ところで、最強さんは、住まいはどの辺で考えてるんですか?

 

・別に決めていないです。新しい職場の場所次第ですね。

 

・いいね~最強さんは独身だからできることだよね。

 

・将来が楽しみですね。ね、ね。

 

・「お母さんたち」は嬉しいよ、もう!(笑)

 

・後藤:最強さんのお母さんは、今おいくつなの?

 

・50代です。

 

・私、「お母さん」だ~(笑)

 

・後藤:僕も「お父さん」ぐらいですね。

 

・介護職の男性って、最強さんみたいな人なかなかいないもんね。

 

・後藤:はい。そうなんです。(最強さんに向かって真顔で)あのねぇ…本当にね…いないんですよ…。

 

・そうなんですか?…

 

・本当にいないよ。ね~ね~。

 

・貴重ですよ。

 

・今、ウチの法人は男性は多いけどね。女性ばかりじゃないので、派閥はあまりない。

 

・後藤:そこはいい点ですよね。

 

・はい。そこはいいです。●●派っていうのがないから。チームでやってる、っていう感じがする。女子が多いとやっぱり派閥が出来やすいから。

 

・後藤:やっぱり病院は派閥ができやすいのですか?

 

・看護師VS介護職っていうふうに、ぱっくり分かれるところもある。

 

・うちの病院は、看護師長が現場監督みたいな性格の方で、師長自ら介護の業務に入ってくれるような人なので、あまりそのようなことはないです。師長に声もかけやすいですし。

 

・後藤:師長とか、そういうポジションにいる方の方針というか価値観、考え方次第で、職場の雰囲気ってガラッと変わっちゃいますよね~。

 

・そうですね。師長がその方だったから、僕も5年も今の職場でやれたんだと思います。

でも今、僕がいる病棟だけがトカゲの尻尾切りみたいに、要らない職員と面倒な患者を受け入れる役回りを負わされている。

 

・ちょっとかわいそうなところで働いてるね~。

 

・所帯を持っている方達は、そんな職場環境でも「やるしかない」っていうことで我慢して働いてる方も多いんですが…。僕自身は転職組ですし。

逆に、僕の意見を言ったとしても、「ここはこれが常識だから」って凝り固まってるから、崩すのは難しいしできない。100人に対して自分1人が立ち向かうという感じになっちゃうから。だったらもう自分が引いて、そこで学んだことだけ持って次の職場へ行く方がいいかなと思った。

 

・できあがった考え方を崩すのは、すごく難しいよね。

 

・そんなところにエネルギーを使うよりも、新しい職場で出直す方がいいですよ。

 

・後藤:さすがに「半沢直樹」みたいなことはできないですからね~(笑)。

 

・あれはもう、時代劇ですよ。人ってそんなに簡単に変えられないですからね。人の意見も考えも。もう出来上がっちゃってるから。

 

・そう。だから、自分が変わるしかないし、そっちの方が早い。

 

・性格も変わらないしね。仕事でしっかりコミュニケーションをとりたいですよね。

 

・たとえ嫌いな人がいても、逃げてばっかりではいけないと思う。


 

・後藤さんの文章力って、すごいと思う。

 

・後藤:ありがとうございま~す。 でも、本当に鍛えられましたよ、それこそ。でも、ゼロから書いているわけじゃないですからね、この報告ブログは。

 

・でも、こうやってフリートークの内容をまとめる、というのがすごいと思う。

 

・この会で話したことって、私はメモしてないからね。ほとんど。「後藤さんがブログにあげてくれるからいいや」って安心してる(笑)。

でも、今日は、書くことが大事だって改めて思いました。パソコンじゃなく手書きでね。

 

【後藤の個人的な意見】

『なんとなく散漫な感じのするトークなので、いつもならボツにしてしまうような内容なのですが、今回はなんとなく残してみました。なんか味があっていい会話だなーと思って。

井戸端カイゴっぽくて良くないですか?初参加の方を加えた会とは思えない、この会話。

これが井戸端カイゴの参加者のすごさですよね。

 

あ、最後の最後は、皆さんが私をほめてくれた内容なので、後藤自身の自尊心向上のためにあえて掲載しちゃいました(^^;)。』

 

 

 

 

 

今回の参加者から寄せられた声です

・「母の勧めで、他の現場の声が聴きたくて参加しました。

 

・「いろいろな現場の状況や志を学びました。のぞみはないけど光はある。」

 

・「自分自身若いので、うまく話せるか心配でした。自分以上に大変な境遇の人もいて、その人それぞれの道があることを学んだ。」

 

・「次回もタイミングが合えば、参加したいです。

 

・「7月以来参加できず、そろそろたくさんしゃべって、言葉にしたくてお休みをとって来ました。久しぶりに参加できることで楽しみにしてきました。」

 

・「若い方が参加され、頑張っている姿に刺激を受けました。いろんな考えや前向きになる言葉をきいて、すごく充実できました。」

 

・「悩んでいることはないです。

 

・「今のままラクにすすんでいってもらえたらよいです。準備等、ありがとうございます。」

 

・「自分の思いを聞いていただきたくて、少し仕事で胃が痛くなってきていたので、参加しました。」

 

・「武田鉄矢のYou Tubeや、映画『最強のふたり』を見てみたいと思いました。」

 

・「自分の”ひかり”のみ見つけて、面白いことを探して頑張っていこうと思った。

 

・「若い方のお話をお聞きして、とても頼もしく、考えさせられました。素晴らしいこれからの介護を担える方で感動させられました。」

 

・「みんなでいろいろな話ができるから、参加しました。しゃべりたい!!話したい!!

 

・「コミュニケーションは、どんな人にも大切!!」

 

・「悩みはないよ。次の新しい会社でどう自分を出していけるか楽しみです。

 

 

■編集後記

『いやあ、10月の会は特にですが、参加者のみなさん冴えてましたよね!

 

「最強さん」という一人の若者の発するエネルギーに刺激を受け、普段は閉まっている皆さんの引き出しが開きまくった、そんな感じでした。

 

最強さんは20代。我々と世代は全然違う。だけど、根底に流れるスピリットは同じなんですね。

だからすごく共感できるし、共感の上に刺激を受けるから、能力が引き出されるのかもしれないですね。

 

T市という、遠方からはるばる来てくれた最強さんには本当に感謝ですが、こころさん、ひまわりさん、きつねうどんさんにも、最大級の「ありがとう」を伝えたいと思います。

 

そして、最強さんの転職支援。私にとっても非常にやりがいのある仕事になりそうです。

どんな出会いをもたらすことができるのか?

 

いやあ、本当に楽しみです。腕が鳴るぜ!!(ポキポキ)(*^^)v』

 

 

<後藤>

 

★お問合せや参加申し込みは下記まで。

goto●aqua-brain.co.jp (●を@に置き換えて送信してください)


 

■次回の開催概要

【日時】2020年11月20日(金) 13:15~16:30(13:00開場)

【場所】<東別院>名古屋市女性会館 ~イーブルなごや~(第1集会室)

<地下鉄> 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分
<駐車場>49台(30分以上1回300円)

【参加費】500円
【定員】7名
【主催】TSC事務局(こころLink内) 後藤 剛



★こころLink公式サイト(メインサイト)
https://www.kokorolink2.jp/

★転職を心に決めている方はこちらを
https://www.kokorolink.jp/lp/

 

 

※介護職員さんからの転職相談、受付中。

 

ごあいさつ

こころLink責任者
後藤剛(たけし)

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