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井戸端カイゴ報告ブログ(2021年6月開催)

2021年6月25日(金)於:名古屋市女性会館~イーブルなごや

写真はイメージです

皆さん、こんにちは~。お元気でしょうか?

さて、去る6月25日(金)の午後、

井戸端カイゴ ~介護職のための情報交換と交流会~

の、第91回目を開催しました!


★これまでにご参加頂いた人数:96名(延べ489名)

 

今回は、2部構成で、後半に「パステルアート」の体験会を行いました。

初参加の方も複数名いらっしゃって、今回も、大いに盛り上がりましたよ~。


今月も頑張って一所懸命書きますので、もしよければ読んでくださいね。
 

目次読みたい箇所に飛べるようにしました。お好きな項目をクリックしてくださいね。


〇 参加者の紹介


① 特養のケアマネとGHのケアマネとの違いとは?

② 後藤が、皆さんに今のお仕事の状況を聞く!

③ 各施設のコロナ感染状況

④ 新型コロナのワクチン接種状況
 

 パステルアート体験会


〇 今回の参加者から寄せられた声です

〇 編集後記

 

■お断り

 

会話の内容や参加者の紹介については、参加者やその所属施設・法人が特定できないよう、後藤の独断で脚色・割愛している箇所があります。

また、参加者の名前は、原則ペンネームを使用しています。イニシャルですと、なんとなくわかってしまいますから。

そして、あえて施設形態を書かなかったり、変えたりしています。

 

理由は、万一、参加者が第三者に特定されてしまうと、会での自由な話合いができなくなってしまうからです。

 

そのような事態は絶対に避けたいですので、より細心の注意を払っています。どうかご了承ください。

しかしながら、私も人間です。それも、結構ヒートアップしやすい部類の人間です。

まれに筆がすべる場合がありますので、特に会に参加された方にお願いです。

私の書いた文に対するご指摘があれば、どしどしお寄せください(メールでお願いします)。


さて、まずはいつもの通り参加者の紹介から。 

 

最強のひとりさん

専門学校を出てT氏の病院に入職し5年間勤務され、昨年後藤の紹介で名古屋市の某特養に転職されました。介護職を始めたきっかけは、もともとスポーツ好きで、特にバレーボールを7年くらいやっていたが挫折を経験。それで「帰宅部」になった。ボランティア活動に参加するようになり、ある利用者さんの「あなたで良かった」という言葉がとても嬉しかったそうで、それがきっかけとなって介護の世界に入られた方です。お母さまも介護士で、この会に参加されたこともあります。お母さまはリーダーをされるような方で、しっかりとした考えを持っておられる方ですが、最強のひとりさんもやはりハッキリと自分の考えを持っておられます。母親とは意見の食い違いもあるそうです。今は名古屋で一人暮らしです。生まれは九州。趣味は映画鑑賞だそうです。

 

きつねうどんさん

介護の仕事をしながら、副業を30年以上されている方。当初は歯医者さんで16年勤務し、その後デイサービスで約3年勤務。それから整形外科で働き、そのころ本格的に介護の仕事をしたいと思い後藤のHPを見つけられました。後藤の紹介で某小規模多機能で勤務されています。今年春に大腸を患われました。同僚には、「ストレスだろう」と言われているそうです。今も治療は続いており、食べられるものが限定されていて難しいそうです。残念ながら今日も会を早退し、病院へ薬をもらいに行くそうです。

 

ひまわりさん

介護の仕事はかれこれ18年くらいになる。その間、介護福祉士、認知症の資格やケアマネなど、興味のある資格を色々取得されています。介護職を始められたきっかけは精神科の病院でのパート勤務。その後は子供の成長に従い正社員での勤務を希望し軽費老人ホーム(ケアハウス)へ。その後、系列のデイサービスに異動されました。その後はヘルパーの資格を取り老健やグループホームで働いていたが、飽きてきたそうで、転職を考えてハロワでずっと探していたが、ネットで後藤のサイトを見つけ、「なんか怪しい」と思ったそうですが後藤に転職相談にお越しになりました。
後藤の紹介でユニット特養に入職し約2年半勤務。その後以前の法人に戻りGHへ。ケアマネ希望だったが結局やらせてもらえず、特養ケアマネのポジションが空き異動。しかし1年経過する前に「GHにケアマネとして戻ってきてくれないか」との打診を受けて再度異動。この春から、GHで介護職兼任の計画作成担当になられました。1年ぶりに早番・遅番・夜勤をしなければならず、体がキツイそうです。
マイブームは、旅行やカラオケだが、両方ともコロナ禍でなかなかできずストレスがたまっているそうです。
近々、ワクチン2回目を接種するそうです。

 

■月桃さん

以前は介護認定調査員。しかし、認定調査の際に立とうとして転倒し両脚を捻挫。現在は
、週3回パート(日勤・遅番)で特養勤務です。お父様の状態も悪くなってきて介護認定を受けようかと思っているそうです(この会の以前の報告でもおなじみの、調査員を追い返してしまった、という武勇伝を持つお父様です)。そのお父様は、コロナのワクチン接種のことを理解できず、用紙を紛失してしまって接種を受けられなくなってしまったそうです。
お孫さんが今年長で、来年は小学校に上がるそうです。
マイブームは黒酢。近々健康診断なので、黒酢を飲んで痩せないかと思い、色々試しているそうです。

 

■junjunさん

初参加です。老健勤務です。介護福祉士です。4年ほど前に、GHに勤務していて転職を考えてネットを探していたところ後藤のサイトを見つけていただき、連絡を頂き転職支援を行いましたが、その時は以前在籍していた職場(それが今の老健)から声が掛かり、出戻ったそうです。
介護の仕事を始めて10年弱。以前から、この会(井戸端カイゴ)は気になっていたそうですが参加する勇気が出なかったらしく、今回パステルアートの体験会もあり敷居が下がった感じで参加することができたそうです。
マイブームはカラオケ。大好きだけどコロナ禍で行けないので、今はYouTubeをよく見ているそうです。斎藤一人さん(「銀座まるかん」創業者)とか良く観ているそうで、「本人は出演してないけど結構面白い」そうです。友達とこっそりランチに行ったりして楽しんでいるようです。先日、新型コロナのワクチン接種で38度の高熱を出され、解熱剤を飲んだそうです。

 

■たまさん

たまさんも初参加です。介護福祉士。介護の世界に入ったきっかけはお祖母様。たまさんが2~3才の頃から祖母がデイサービスで歌のボランティア。その時から「介護の職場っていいなぁ」と思っていたそうで、高校で福祉系の学校に通い資格も取った上で某営利法人に新卒で入職。住宅型有料老人ホームで3~4年勤務されました。そろそろ新しい職場で働きたくなり、後藤のところに転職相談に来られました。そして後藤の紹介で某ユニット特養に入職し今に至ります。転職して3か月。まだ分からないことだらけだが、なんとか食らいついて頑張っているところだそうです。
マイブームはKis-My-Ft2。もう10年くらいジャニオタだそうです。玉森裕太君が一番好きだそうです(あ、だから、たまさんなんですね!)。値段を確認せずキスマイグッズを購入し、請求書を見てビックリしているそうです。特典欲しさに同じDVD(8000円也)を4枚も買ったりしているそうです。う~む…ジャニーズ強し!

 

■さそりさん

井戸端カイゴは2回目の参加です。後半、パステルアートの体験会の案内をしていただきました。母が精神を患っていて、通院に付き添うことが多かったそうで、病院等で働く方々…困っている人たちのために自分から何かをしてあげている人たちをずっと間近で見て来て、「私もそうなりたい」と思うようになったことが、介護を目指すようになったキッカケだそうです。中学生の頃から介護の世界を目指し、福祉系の高校に進学され、卒業後はユニット特養に入職し2年間勤務されました。しかしその職場は残業が非常に多く体力的にもキツくて、悩み後藤の元へ。転職相談に応じ転職の支援を行い、後藤の紹介で某従来型特養に入職しました。が、今の職場でも体調を崩してしまい2か月半休職。
復帰後にパステルアートに出会ったそうで、今はパステルアートを仕事にできればと考えているそうです。一旦介護は離れたいと考えているようです。今日も未経験OKのホットヨガスタジオのインストラクターの面接を受けられたそうです(チャレンジャーですね!)。高卒後すぐ介護の仕事を始めたので、介護の正職員しか知らない。アルバイトもしたことないそうです。いろんな世界を見てみたいとのこと。
マイブームはYouTubeの「ぐでたまの部屋」。ぐでたまの生活をライブで流しているチャンネルだそうです。ぐでたまが延々とゲームをしていたり…それを見ていると癒されるのだそうです。

 

■Lemon glassさん

なんと、2013年7月の第1回井戸端カイゴから参加してくれている方の一人です。始めの頃は参加率が高かったのですが、途中で身体を壊してしまわれ、介護の仕事からも離れて歯医者に勤務されたが、人間関係のトラブルもあり病気も経験。あまり一所懸命に働いて無理しなくてもいいか、と思ったそうです。
今は、以前勤務していた小規模多機能から声がかかり、大変な事業所だとは分かっていたそうですが「できる事だけでいいから」と言われたこともあり月8回程度勤務されているようです。現在の職場でも悩みがたくさんあり、この会に参加されている皆さんの意見を聞かせてほしい、と、久しぶりに参加をして頂きました。
レクの内容に困りyoutubeを見たりしていたところ、後藤からパステルアートについてのメールが届き、「レクで使えたらいいな」と、密かに楽しみにして来られたそうです。
マイブームは卓球で、ずっと続けておられます。試合もあるのでスキルを上げて行きたいが、無理をすると脚や膝や腰を痛めてしまうそうです。最近、利用者さんも一緒に卓球をしているとのこと。結構好きな方が多く経験者もたくさんいて「全国大会で優勝した」という方もいたそうです(^^;)。やっぱりその人はとても上手で、いつも金メダルをぶら下げておられるそうです。でも、すぐに違うGHに行っちゃったそうです。

 

以上の8名に、後藤を加えた計9名で、会がスタートしました。

 

今回出た主な話題は、こんな感じでした↓
 

 

①特養のケアマネとGHのケアマネとの違いとは?

写真はイメージです

(後藤)特養のケアマネとグループホーム(GH)のケアマネは、何が一番違うんですか?

 

 

<参加者の意見>

 

・まず、GHには専門職(栄養士、機能訓練士、看護師)が存在しないので情報元が少ないことですね。それから、GHは介護職兼任の場合が多く、ケアマネも夜勤をします。

 

GHでは自分で実際にケアしている利用者さんのことを現場で作成できるからやりやすい。

対して特養は、現場から上がってくる資料を紙ベースで確認して作成しなければいけない。

 

また、GHは地域密着型なので市の管轄。

対して特養は県の管轄なので指導が違うことも多く、チンプンカンプンになることもあります。20代や30代のころと違うからなかなか頭の中に入ってこない。2日で忘れちゃう(笑)。

 

 

 

②後藤が、皆さんに今のお仕事の状況を聞く!

写真はイメージです。

後藤:

junjunさん、やっぱり老健はハードですか?

 

<参加者の意見>

 

・老健はハードですね。年を重ねるにつれて…おむつ交換だけで疲れちゃいます。


・後藤:さそりさんは、従来型特養ですが、どうですか?


・体もだいぶ良くなって来たけど、最近朝起きれなくて…眠れないわけじゃないけど、寝ても寝ても眠たいんです。運動は仕事で疲れちゃうからほとんどしていない。自転車は買い物で乗るくらいです。


後藤:たまさんはユニット型の特養ですが、いかがでしょう?


・今の建物が4階建ての4階のフロアで、そこに行くまではできるだけ階段を使うようにしています。仕事自体は平気なんですが、まだ3か月で慣れていないしプレッシャーもあるので…。変に仕事ができてしまうと「あの子、できるよね」って圧をかけられながらも動くのがよりプレッシャーになって疲れをより感じてはいます。でも仕事が運動になっているのかな…。昔はバスケとかしてたんですけど、今は何もしていません。ごろごろしています。


後藤:以前在籍していた住宅型有料老人ホームと比べてどうですか?


・う~ん…今の施設はユニットで10人を見ればいいので、前職と比べ利用者数は少ないのですが、一人で10人全員を見なくてはいけない時間帯がほとんどなので、「利用者3人から同時にコールで呼ばれたらどうしよう?」とか考えながら、常に優先順位をつけながら仕事をしていますが、「まだまだだな~」と思っています。


後藤:実際、3人同時に呼ばれたりすることはありますか?


・多分皆さんもそうだと思うんですけど、比較的安全な人はちょっと後回しにするくらいにしかできないかな。


後藤:最強のひとりさんはどうですか?病院から従来型特養に移籍されましたが…?


・(前病院から従来型特養に移って)施設って難しいなあと思っています。病院で5年弱勤務しましたけど、医療棟にいたので、気切、ターミナル・終末系で、本当に多くの人が亡くなったのを見てきた現場だったし、その病院がすごくブラックだった。今勤めているところは反対で、「あれ?今まだこんな時間なの?」っていうくらいにゆったりとした時間があって逆に新鮮味を感じています。確かに、病院と比べると特養の方が忙しい時間帯は相当忙しいですね。でも逆に、今の特養の方が一人一人の利用者さんに対してエネルギーを注げる、とすごく感じています。


後藤:病院と従来型特養の特に大きな違いとしては、時間の流れ方が違う、ということですか?


・そうですね。病院では「おやつ」の時間もなかったので…。おやつの時間は、もうワクワクしちゃって(笑)。


・病院はおやつがないですもんね~。結構言われますもんね、「病院はおやつはないよ~」って。


・一同爆笑


・利用者さんって、(特養のような)施設から病院に移ると、みんな「おやつちょうだい」って言うんですよね。


・「おやつ、まだか!?」ってね(笑)。


・おやつもそうですし、病院と比べて今の特養は利用者さんの表情がイキイキとしていますね。「あ、僕がやりたかった介護ってこんな風かな」と、見方が変わりましたし学ぶことも多いですね。病院と違って今は特養なので、夜勤も介護士主体ですから、頓服も不穏時に薬を飲んでいただくか否か、という判断がまだ自分の中でしっくりこない部分があります。入職してまだ数か月なので…。
投薬も、病院では色んなパターンを見てきてました。投薬の仕方で老衰して行く方も多く見てきたので、頓服に対して嫌悪感がありまして…。頓服していただく方が落ち着くのは分かるんですけど、まだ自分の中で落とし込めていなくて。利用者さんがかわいそうっていうと失礼ですけど、本当に本人もつらいだろうし、薬を飲めば楽にはなると思うんですけど…。なにかこう、すぐに服薬、というのではなく、もう少し「言葉がけ」とか「表情」とかで対応できないものかな?と思うところはあります。先輩職員さんには「甘いな~」って言われましたけど…(笑)。ベテランの先輩職員には「私にもそんな時期があったよ…」って言われました。
その一線を超えたときでもまだ心のある職員のままでいられるかどうかですね。「初心忘れず」というか…。そのあたりが、ちょうどいま葛藤しているところですかね。


後藤:じゃあ、結構安易に(薬を)飲ませているような印象があるのですか?


・そうですね。正直、自分のフロアもそうなんですけど、割と自由が効いていて、そこまで拘束をしていない、ゼロを目指している施設なので、その分、薬も普通の方よりも少なくって色んな暴言・暴力とか不穏行動も出てくるんで…。でも、自分は「まだ薬飲まなくてもいけるかな?」って自分は思っちゃうんですけど、先輩職員から「まあ、飲ませていいよ」とか言われて飲ませますよね。利用者さんは確かに落ち着くんですけど、落ち着いて眠りに入っちゃうとか…そういう姿を見ると、自分としては「う~ん…」って思ってしまう。そこは病院目線が入っちゃうので。そういうのを受け入れるのが今の自分の中で課題ですかね。


後藤:難しいよね、その辺は。その人その人の感じ方というか。職員のね。
ある程度その施設で統一された基準があればいいけど、人によってだいぶ違ってくるよね。薬を飲ませるタイミングだったり。

 

 

【後藤の個人的な意見】

私の紹介で転職したばかりの方も、転職して数年が経過した方も、皆さんぞれぞれにいろんな思いを持ちながら勤務をされていますよね。今回はあまり深堀りできなかったですが、お一人お一人の価値観や大事にしていることなどを、できればもっともっと聞きだせるといいなぁ、と思っています。

 

 

③各施設のコロナ感染状況

写真はイメージです。

皆さんの施設、コロナは大丈夫でしたか?

 

<参加者の意見>

 

・なんとか、感染はなかったです。


・うちの施設は感染者が出ました。


・うちの施設も(陽性者)出ました。


・感染が発覚してからは、もう本当に大変でした。利用者さんで亡くなった人も複数いらっしゃいました。感染がきっかけで胃ろうになった人もいます。ご家族から訴訟を起こされそうな感じです…。


・職員からの感染ではない?


・はい、多分通い(デイ)の利用者さんからだと思うんですよね。


・大変でした、本当に…。あの時は本当につらかったです。亡くなる人がいるっていうのはね…亡くなられた方が身寄りのない方だったから訴えられなかったですけど…。すごく元気だったんですけどね。でもコロナ陽性で病院から帰ってきて、2人お亡くなりになった。2人とも苦しそうにして亡くなられて…。

「コロナがなければまだまだ元気だったのに…」と思うと…。本当にあの時はショックで涙が出ました。
デイに来られた方は、責任を感じられて違う事業所に移られました。別にその人のせいじゃないんですけどね。


後藤:亡くなるときは、どこでお亡くなりになるのですか?


・お一人は事業所でした。もう一人は、病院に運ばれましたね。


・コロナに感染していても、施設で看ていたのですか?


・いちおう陰性になってから帰られたけど、もう衰弱して食べられない状態だったんですよね。だから「もう何もすることがないから」って病院から帰らされちゃった。


・陰性になったら戻されちゃうんですね。


・「これ以上、もう何もできないから」って帰されて。で、戻ってきて2日くらいで亡くなられちゃった。


・病院に行くときも、私は見ていないのですが袋詰めにされたって聞いて…。本当にあるんだ~って思いました。


後藤:ん?なにをされたって?


・袋詰めにされるんですよ。コロナで亡くなった方って。私は見ていないですけれど、特養で30年くらい看護師をしている人がそれを初めて見たときは「すごくショックだった」って言ってました。たまたま私が休みの時ばかりで、私は見ていないんですけど…。

職員が感染して1、2日出勤して、その1日2日程度でも感染しちゃいましたね。関連する2つのユニットと、関わった職員全員がPCR検査をして、利用者さんお一人だけ陽性。で、やっぱり入院するところもなくって。施設長が「100才を超えている人もいるから入院させてほしい」って頼んでいただいて、入院したのが●市だったんですよ。


・そう、うちも●市だった。


・「名古屋には対応できる病院がないから」って●市まで行って…


・で、救急搬送されるときは、袋詰めにされて。


・どうしても「職員が持ち込んだんだろう?」って思われますよね。


・はい、そうではなかったんですけどね。


・2週間くらいは大変でしたね。厨房さんは別の業者さんで、感染者の出たユニットへは入れないから、食事のときは事務所の方がワゴンを持って行って、ごはんを入れ替えたりしました。


・消毒も大変でしたね。


・消毒の時も私、その場にいなかったので見ていないんですよ。どれだけ大変かっていうのを…。


・デイは全部受入れ中止にして、入居されている方は個室から絶対に出ないようにしてもらいました。

みなさんの施設は、感染者が出なくてよかったですね…


後藤:やっぱりデイが一番、可能性としては感染者が出現する可能性が高いですよね。

Lemon glassさんのところは大丈夫だったのですか?


・うちは、デイはデイなんですけど、そんなによそから来るって所じゃなくて。

・私のところはあちこちから来ます。ハイエースに乗って迎えに行ったりして。


・何人くらい見えるんですか?デイの人。


・6~7人はいらっしゃいます。


・入居の方を含めると?


・15~20人くらいまではいますね、多い時で。


・じゃあ、私のところも同じくらいですけど、他のデイに行っていないので…


・(後藤)他へは行けないよね。制度上。


・他のデイには行けないですよね。ここしか使っちゃいけないから。


・そうですね、その割には全然何もなくですけど…私のいる事業所は、透析の方が2人いるから、よっぽど気を付けないといけないんですけど…。その透析やっているところでは、やっぱり出たみたいです。よそから、デイに行って感染しました、っていうのはありましたけど。


・体の免疫力が下がっていると結構感染しやすいですよね。


・(後藤)そもそも、どうして感染していることが分かったのですか?


・デイの人に熱が出始めたんですよ。で、咳も出て、「ちょっとおかしいな」って近くの内科に行って風邪だって言われて帰ってきて…「でも、まだやっぱりおかしい」って言ってもう一回内科へ行って。その先生が「じゃあ一応PCRやってみようか」って言って検査したら陽性になってましたね…。そこからが大変でした。
看護師さんも病院について行ったので濃厚接触者になってしまい、保健所の指導で2週間ずっと休んだり。


・(後藤)看護師さん以外の方は濃厚接触者にならなかったんですか?


・私たちは、濃厚接触者にはならなかったんですよね。


・(後藤)でも、利用者さん、デイに来られていろんな職員と接するんですよね?


・はい、すぐに保健所が来て、全員PCRをすぐに受けました。利用者さんと職員全員です。すぐに分かるみたいだけれど、高齢者の利用者さんに先に結果をお知らせするっていうんで施設長が飛んできて発表したんです。それからすぐ病院に手配して…という感じ。


・(後藤):それはいつ頃の話?だいぶ前だよね?


・去年の●月頃かな


後藤:そんな頃なんですね。

たまさんの職場も、デイサービス併設されていますよね。大丈夫でしたか?

 

・はい、うちもデイはあるんですけど、とりあえず感染者は出てはいないです。大丈夫です。ただ、前に働いていた有料で、家族さんがコロナになってちょっと症状があるのに面会にみえて、症状あること知らずに私が品物を受け取ったんですよ。家族さんと画面越しに「バイバイ」って言ってたんですけど、そのあとで「実はコロナ陽性になった」って連絡がきて…。私が一番接触してしまった職員でしたが「濃厚接触者にはあたらない」ということだったんですけど、やっぱりちょっと怖かったですね。そのあとで「急変して亡くなられた」って聞きましたし…


・(後藤)その家族さんが?


・私は陰性だったので良かったんですけど…。でも、やっぱり怖いなって思いました。


・(後藤)(亡くなられたのは)おいくつぐらいの方ですか?


・80代の方でした。どうやら亡くなられたようです。結局その利用者さんとも会えずに、亡くなったことをあんまり言ってもなっていう…一応、内密の状態にはなっているんですけど、やっぱりその時はそうかぁってなりましたね。それ以外はあまり感染者を身近で聞かないので、いいのか悪いのか分からないですけどちょっと安心してしまっている部分はあるので、「気をつけなきゃな」と思います。


・junjunさんのところも全然大丈夫ですか?


・大丈夫です。デイケアもありますけど、(感染者は)出なかったです。


・(後藤)普通に営業しているんですか?

 

・はい。周りでは「●●という施設で感染者が出て■■病院でも出たので受け入れを中止しています」とかいう事業所はありましたけど、幸い、うちの施設はそれもなかったです。

 

 

【後藤の個人的な意見】

『 新型コロナの感染防止、介護施設は、本当に健闘していますよね。いまだに多くの施設や事業所が全く感染者も出していないですし、運悪く感染者が出た施設でも、大きなクラスターになることは食い止めています。これは、本当に日々の感染防止策をこまめに行いつづけている証左だと思います。特に職員さん達は、どこにも出かけられずストレスMAXの中、毎日毎日頑張っておられると思います。
また全国で感染者が増えていますが、ワクチンの効果はどうなのでしょうか。高齢者の重症化防止効果はある程度見られるようですが。私は、早期治療できる治療薬に期待しているのですが…。

 

 

 

 

④新型コロナのワクチン接種状況

写真はイメージです。

(後藤)もう皆さんは、ワクチン接種は終わったんですか?

 

 

<参加者の意見> 

 

・まだです。

 

・まだ打ってないです。


・もうみんな打ち始めているけど、私はちょっと様子見てます。


・うちはほぼ強制ですよ。有無を言わさず、バーンバーン!2回目もう終わりました。


・(後藤)強制?全員ですか?


・はい。全員です。カロナール飲んで、打って、はい仕事!みたいな感じ。厳しいですよ!


・えー?


・(後藤)カロナールは全員がもらえるの?セットなんですね?


・はい、もらえます。


・もらえるけど、「使わなかったら返して」って言われました。


・あらま。


・2回目接種後は、1週間くらい痛かったですね。腕がパンパンに腫れて。熱が出た人も2人いたので…。もう打たれました?


・次が2回目ですね。


・たまさんは?


・2回目、もう打ちました。


・(たまさんのような)若い方、大丈夫なんですか?すごく高熱が出るって聞きますけど…


・幸い私は微熱で済みました。


・私の息子の施設では、みんな熱が38度以上出て欠勤になった。息子が夜勤を拾ってました。


・熱が出ないっていうのはありがたいけど、「ちゃんと抗体ついてるのかな?」って不安になりますよね。


・分かります~!「ほんとに効いてるのかな?」って思いますよね~。


・(後藤)確かに…。多少でも何か副反応がないと、ありがたみがないというかそんな感じにもなりますよね。

 

・接種当日に夜勤に入るのがすごく不安だったんだけど…。1人だけちょっと腕が痛いって人いたんですけど。大丈夫なの?


・利用者さんの方が全然大丈夫ですよね。


・ですよね~。


・(後藤)お年寄りは比較的副反応が少ないみたいですね。


・本当に抗体がついてるのかな…。「2回接種したからもう外出してもいいでしょ」って言って家族が連れ出そうとするんだけれど、施設長に相談したら「世間がまだ接種していないから…、病院の受診なら良いが、まだ出かけるのはやめてくれ」って言われた。


・でも、GHは結構ルーズで、受診もワクチン接種も基本的に家族が連れていくから、すごくリスクが大きい…


・GHは外部で接種するんですか?

 

・はい、外部にワクチン打ちに行くんですよ。大規模接種会場とか、市の接種会場に行ったりとか。かかりつけ医で接種してくれる病院があればそこへ行くんですけど、そうじゃない人はみんな体育館みたいなところで並んで…。家族が連れて行ってくれるんですよ。
私たちは施設で打ってもらえるので助かるんですけどね。


・(後藤)さそりさんも、もう済みましたか?


・はい、もう2回目が終わりました。私は38度5分くらいまで熱が上がりました。


・え~!!!やっぱり若いな~(笑)。


・同じ職場の同い年の子は、39度以上まで上がったって言ってました。


・私の友達も、2回目打った次の日に38度5分くらいの熱が出て、すごい倦怠感で仕事を休んだって聞きました。でも友達は40代後半だからね…。「まだ若いね、あんた…」って内心思ったけど…。
でも、「熱が出てキツかった」と言ってました…「キツい時はカロナール飲みなよ」って言って…


・うちの娘婿も「38度5分くらいの熱が出た」って聞いたから、自分も「怖いな」って思ってるんだけど…。でも、「打て」って言われとるから、打たないかんなぁ。ちょっと怖いなぁ。


・(後藤)さそりさんやたまさんは、打つ・打たないって葛藤はなかったですか?


・2人:ありました。


・私でもあったよ!


・私、アレルギーがあってカロナールが飲めなくて…アレルギーも多いから、あまり打ちたくないなって思っていたんですが、「打たない」って言うと「施設長から話がある」って聞いたから。


・そうそう!私もそうです!「接種を希望するか、しないか」ってプリントがきて、私「希望しません」って書いたんですよ。様子を見てから打とうかな、と思って。喘息持ちだし、ちょっと怖いなと思って。そしたら、特養に来ている先生が「介護職に『打たない』という選択肢はないよ」と言われて…。で、看護師さんに説得されて施設長にも言われて、「明日空きがあるんだけど、どう?」って言われて「あ、分かりました」ってなった。もし「1週間くらい先」という話だったらまた悩んじゃったかもだけど「明日」って言われたから「分かりました」ってなった。1回目は本当に腫れて、「痛いな~!」っていうくらいで済んだんですけど、2回目が怖いな~、と思います。


・2回目、かなりきますよ。


・2日も休みとってあるんで…。1回目打った時も次の日休みだったので。まぁいいや、2回目もキツかったら休みだし。ただ夜勤明けに打つのがどうかなって不安なだけで。寝不足な中にそういう異物が入って来るのってどうよ?って思っちゃって。


・(後藤)みなさん、ファイザーなんですか?


・みなさん:ファイザーです。


・(後藤)この中で、1回も接種していないのは、Lemon glassさんと月桃さんと私だけですね…。


・名古屋市は、7月以降に年齢順に来るらしいですね。多分、「打ってこい」と言われるような気がします。


・うちの子も、眼科に勤めてるんですけれど、本当は「打ってこい」て言われてたんですけど、若い子に結構影響が出る、これから赤ちゃん産む人は奇形が生まれる可能性が高いっていう情報もあったりして…


・(後藤)将来的なね…やはり影響が分からないだけに怖いですよね。


・うちの子には「ちょっとやめときなさい」って言ってあるんですけど、でも眼科に勤めてると打つしかなくなるのかな?と思っていますけど…。でも、結構半強制的なニュアンスだったんですけど、うちの子だけ「打つのやめます」って言って。そしたら、院長先生もどこから情報を得たのか、「やっぱり俺も打たない」って言い出したらしくて。


・(一同)笑


・「色々な情報を聞いていると怖くなってきたから俺は受けない」って。で、「どっちでもいいよ」となって。ですからいまだに娘は打ってないです。


・(後藤)本当に難しいよね…。


・「本当の情報」ってわからないですよね。


・未知のワクチンですもんね。


・(後藤)誰もわからんもんね。将来的な影響のことなんて。


・ワクチンで亡くなった人いるんですよね。


・(後藤)ワクチンを打った後で亡くなった人はいるけど、その因果関係はハッキリしないよね。


・何も証明できないですもんね。その中でみんな「打て打て」って言われてね。


・後藤さんは打つんですか?

 

・(後藤)はい、打つつもりですけどね。


・どうなんでしょうか…、一度ワクチンを打っても、また打たなきゃいけなくなりますよね。1年くらい経ったら…。インフルエンザと一緒で1年に1回打つの?と思って…。


・2回はちょっと…。1回でいい。


・もういいです、もういいです~。


・抗体ができるのか、抗体がいつまで持つか?それ次第でまた打たなきゃいけないかもしれないってことですよね。


・インフルエンザと一緒ですよね。


・また、違う型とかが流行ったら…


・インフルエンザも打って、またコロナも打つという感じになるのかな?


・新しいのが来たら、また打つ。


・ワクチン漬けになっちゃいますよね。

 

 

【後藤の個人的な意見】

このワクチンは本当に悩ましい。医療や介護職の方は半強制的に接種させられているようですが、どこまで有効なのか?元々のウィルスに対してはある程度有効だったのでしょうが、例えばデルタ株や最新のラムダ株等の変異種に対して、どれだけワクチンが有効なのか?これははなはだ疑問です。
そして、会でも出ましたが、ワクチン接種による副反応も心配です…。特に若年者には心筋炎等のリスクが高いことを示すデータも明らかになっていますし、さらに中長期的な影響などは全く未知の領域ですし。
また、変異種に対しては感染防止の効果はほとんどなくなっているという情報も聞きますし、わずかに重症化を防ぐという効果だけが頼りとなると、明らかに死者はおろか重症化する方もほとんどいない若年層がワクチンを接種する意味がどれだけあるのか?と疑問です。
私の息子は自分の意思で接種する判断をしたそうですが、未成年である娘に関しては、個人的にはまだ接種させるつもりはありません。しかし受験もありますし、判断は極めて難しいです。

2回接種後に強い反応が出るケースが多いことから、1回のみ接種、という手もあるようですね。
我々の世代は、副反応はそれほど心配はなさそうですし接種のメリットが大きいと判断できますからそれほど悩まなくてよいですが、子供の世代はメリットが小さく、デメリットが大きい(かつ将来的な影響が分からない)と想定されるため、正直、心配です。

 

 

 

  パステルアート体験会 

写真は、後藤のパステルアート作品です!

このあと、さそりさんの案内で

パステルアートの体験会 をしました。

さそりさん以外はパステルアートなるものに触れるのも初めて。でも、さそりさんがすごく丁寧に準備をしてくれたおかげで、全員がそれなりの作品を手にすることが出来たように思います。

写真は、さそりさんの手引きで後藤が生まれて初めて描いたパステルアートです。あじさいですね。他の参加者も、同じ図柄を描きました。

 

施設によっては、このパステルアートをレクでも行うことができそうですね。

さそりさん、本当にありがとうございました。

 

 

今回の参加者から寄せられた声です

 

・「パステルアートを会の中でさせてもらえるということで参加しました。

大人数の方に伝えるのは、説明の仕方が難しかったです。多くの方にパステルアートの良さが伝わっていくといいなと思います。

私の好きなものを共有でき、よかったです。ありがとうございました。」

 

・「コロナウィルスの影響を聞けて、施設でもし感染が広がった時のこと、より一層気を引き締めなければならないと感じました。」

 

・「今回はこのような会を提案していただき、ありがとうございました。今は就活中ですが、次の職場が決まったら本格的に動いていきたいと考えています。また進展あれば報告させて下さい!」

 

・「介護職で他の方はどのような仕事(中身)をされているのか、会社・上司との関係など色々な話を伺いたいという気持ちから、参加させていただきました。」

 

・「コロナに感染し、亡くなられた現実を目の当たりにされたという話を聞いて、コロナから心が離れていかないよう気持ちを引き締めなきゃと思いました。」

 

・「最近スタッフ同士の関係、管理者との関係でうまくいっていないのを耳にし、複雑な思いと、利用様との接し方などたくさんありましたが、また徐々に聞かせていただきたいと思ってます。」

 

・「パステルアート体験は、自分も一生懸命になりました。レクリエーションでぜひ、やってみたいと思います。」

 

・「介護の仕事が嫌ではないですが、自分の体も壊すことがあり、いつまでできるかわかりませんが、わからない事も出てくるので、参加できる時はお世話になります。宜しくお願いします。」

 

・「ほかの施設、職種の方の話を聞いて知識や視野を広げたいと思いました。パステルアートも面白そうで参加してみたいと思いました。」

 

・「色々な施設の方が参加されていて、話も色々聞けて良かったです。パステルアートも施設のレクで使ってみたいと思いました。コロナに利用者さんがかかられた話が印象深かったです。」

 

・「パステルアートは思っていたよりも気軽にできる感じで、前準備をしておけば利用者さんも参加できるので、いい体験をさせていただきました。今日は初参加でしたが、楽しかったです。また都合が合えば参加したいです。ありがとうございました。」

 

・「ずっと気になっていて休みだった為、参加しました。他の方の経歴がいろいろあって、介護だけでなく、他の職種、仕事をみてきた方もいてすごく勉強になりました。まだ私は転職を1回しかしていませんが、他の方は何度も経験されているため、すごく安心しました。私だけじゃなく、みんな経験してるんだと思いました。」

 

・「美術がよくなかったので上手くかけませんでした。でも、初めてやってみて意外と夢中になってやることができました。レクの案にはなってよかったです。」

 

・「今回はパステルアートにすごく興味を惹かれました。パステルアートは思っていたよりも簡単でとても楽しかったです。色合いがとても素敵で難しくもなく、とれも満足する作品に出来上がったので良かった。」

 

・「最近のコロナ禍の各施設の対応や様子が気になっていたので、それぞれの対応を聞く事が出来た。」

 

・「なかなか参加できなかったですが、いつも開催準備ありがとうございます。」

 

・「準備が大変だったかと思いますが、ありがとうございました。利き手が使えなくても、もう片方の手でできそうな気がしました。(勤務先では異食行為があるので、できないかもしれないです。)」

 

・「基本的に井戸端カイゴに参加するために希望休を入れています。(月によっては用事があったりして無理なこともありますが…)ほぼ毎月のイベント行事になっています。今回はパステルアートがあるということで、絵心はないですが楽しみにしてきました。」

 

・「日々変わらない環境、人…何も変わらない毎日にひさしぶりに会える人、初めてお会いする方…とても刺激を受けて、いつも新鮮です。」

 

・「パステルアートは指先を使って、自分で色の配色を考えながら取り組むことができて楽しい時間を過ごすことができました。〇〇さん、ありがとうございました!」

 

 

■編集後記

パステルアートというものを初めて体験する機会を、井戸端カイゴの通常の会と組み合わせてみましたが、皆さんいかがでしたでしょうか。

今回は初参加の方も2名いらっしゃいました。こうして少しずつ参加者が増えていくのが楽しみです。
ぜひまたこんな感じで企画物も時々やっていきたいと思います。

今回、参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

また、どうかよろしくお願いします。

 

<後藤>

 

★お問合せや参加申し込みは下記まで。

goto●aqua-brain.co.jp (●を@に置き換えて送信してください)


 

■次回の開催概要(感染状況によりZoomでのオンライン開催となる予定です)

【日時】2021年8月25日(金) 13:15~16:30(13:00開場)

【場所】<東別院>名古屋市女性会館 ~イーブルなごや~(第1集会室)

<地下鉄> 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分
<駐車場>49台(30分以上1回300円)

【参加費】500円
【定員】7名
【主催】TSC事務局(こころLink内) 後藤 剛



★こころLink公式サイト(メインサイト)
https://www.kokorolink2.jp/

★転職を心に決めている方はこちらを
https://www.kokorolink.jp/lp/

 

 

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